高濱邦晃選手 トライアスロン蒲郡大会 第4位

アジアカップ蒲郡大会

選手:高濱邦晃
場所:愛知県蒲郡
日時:6月26日
天候:晴れ
結果:2時間2分37秒  4位
距離:スイム1.5㎞(2周回) バイク40㎞(10周回) ラン10㎞(4周回)

レポート:
前日からかなり気温は高く、身体を軽く動かしただけですぐに汗ばんでしまうほどで、レース当日も暑さに耐えいかに後半まで集中力を切らさずにレースをするかがポイントだと思った。

スイム
 スタートは12時40分、水上に浮かんでのフローティングスタート。スタートしてすぐに早い選手から遅れてしまった。
 身体が思ったような動きと違い、無理にペースを上げ、泳ぎを崩すよりも冷静に泳ぐことを心がけた。ブイも全て内側を回り、最短距離で泳ぐようにしていたが、トップからかなり遅れ、17位でスイムを終えた。

バイク
 バイクに乗り、コースに出たときは正確に把握できなかったが、3つ以上の集団があった。数十秒先にも集団が見えていたが、後ろから来た集団を待ち、その後協力して回しながら追いつこうを思った。
 しかし、この集団のペースが思ったように上がらず、単独で走った方が早いように思えたので、2周回目辺りでペースを急激に上げた。それに反応した選手3人と共に前の集団に追いつくことが出来た。思えばここがポイントだった思う。
 その後、その集団はペースが上がり、前の選手を吸収していき、バイク終了までに第2集団まで上がった。

ラン
バイクを置きランへ。通過は15位。気温は高かったが1周目終了で7位あたりまで順位を上げた。ペースは決して早くなかったが暑さから失速する選手も多く、その中でとにかく我慢することを心がけ、少しずつ周回毎に順位を上げていき、4位でのゴールとなった。

今回は、自分自身の仕上がり具合に不安を感じていたが、とにかく暑さにたえることができた。
そして、バイク序盤の集団から抜け出した判断が今回の結果に結びついたと思う。しかし、まだ課題は多く偶然良かったレースに一喜一憂するのではなく努力していきたい。
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by cycle-sports | 2011-07-01 16:54 | レース情報  

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