ITUトライアスロンアジアカップ天草 高濱邦晃選手レポート

ITUトライアスロンアジアカップ天草大会
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選手:高濱邦晃
場所:熊本県天草
日時:5月26日
天候:晴れ
結果:1時間51分22秒  6位
距離:スイム1.5㎞(2周回) バイク40㎞(1周回) ラン10㎞(1周回)

スイム
 例年の天草大会と同じく、370m先のブイを回ってくる直線コースを2周回。波もなく泳ぎやすいコンディションでした。
 スイムの早い選手の多くは内側をスタート位置としていましたが、私はバトルになることを避けるため、外側にとりました。
 他の選手とほとんど接触することなく泳ぎ始め、全体が落ち着いてきたところに内側に合流していきました。沖の第一ブイを回り、陸を目指すように折り返したときに、周りにいる選手を確認すると自分が上位であることが分かりました。その位置を維持してスイムを10位でフィニッシュ。

バイク
 バイクをとり、乗車ラインまで押していき、バイクにまたがりました。着けていたシューズを踏んだ瞬間ペダルから外れてしまったのでバイクを降り、シューズを履き、再び漕ぎはじめました。この間に集団から遅れてしまい、単独では集団に追い付けないくらいの差が広がってしまいました。
 暫く走っていると、後ろから来た一人の選手と後続集団を待って、前の集団を追うこととなり、後続集団と合流し、第3集団を形成。早く前の集団を視界に入れようと集団全員で先頭交代しながらペースを上げようと試みましたが、集団内のバイクの実力差があり上手くいきません。折り返したときには数人の選手が集団から遅れてしまい人数が減り、逆に前の集団は第一集団まで追いつき、差は広がる一方でした。
 バイク終了時には、2分弱の差となり、13位でバイクフィニッシュ。

ラン
 バイクで積極的に走っていたので、走り始めは脚が重たく感じました。しかし、なんとかバイクで同じ集団内でトップを走る選手に追い付きペースを取り戻すことができました。5kmを過ぎた辺りから前の集団が見えてきて、追うという感覚を実感することができ、更に気持ちは前向きに。ラスト2㎞ペースを上げ、順位も6位まで上げてフィニッシュ。
今回は、スイム、バイク、ラン、3種目ともに調子よく持っている力は出せたと思います。トランジットも慌てず確実に行い、取りこぼしの無いようにしていきたいと思います。
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by cycle-sports | 2013-06-10 19:37 | レース情報  

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