﨑本智子選手 ITUトライアスロンアジアカップ蒲郡大会 優勝!!

2013年6月16日(日)に開催されましたITUトライアスロン アジアカップ 蒲郡大会におきまして、FOCUS CAYO 5.0に乗る﨑本智子選手(枚方スイミングスクール)が見事優勝を飾りました。
以下、﨑本選手のレポートをお届けします。
c0208048_20202394.jpg

ITUトライアスロンアジアカップ蒲郡大会
選  手  﨑本智子
日  時  2013年6月16日(日)エリート女子11時05分スタート
場  所  愛知県蒲郡市
天  候  晴れ
結  果  優勝
使用バイク FOCUS CAYO 5.0

展  開
 天候は快晴、会場は愛知県蒲郡市民会館前の海岸とその周辺のバイクラン周回コースで行われました。スイムは海の中から右手にロープを持ち合図とともに一斉スタートしました。
コースは750mを2周回、素早いスタートを切ることができました。途中、陸から見ている以上に波を感じましたが、レース直前に枚方スイミングスクール練習での距離とスピードに体が慣れ強い気持ちとともに楽に速く意識し、先頭6名の集団でスイムを終え、バイクに入りました。

トランジットをスムーズに行い、バイク1周目はコースを再確認しながら集団の動きを見て走りました。コースは1周5㎞を8周回。後ろから来る集団との差を広げるために6名の動きがスムーズに効率良く走ることを考えましたが、まとまりがないことに焦らないよう心がけました。
バイク終盤コーナーリング時に目の前の選手が落車し巻き込まれそうなところ、自転車と一体になり回避できました。レース前に交換したVittoria CORSA CXからSRに交換しタイヤのグリップの利きを感じました。そこから4名の集団になり、ランニングに入りました。

ランニングの入りはどんなにきつくても焦らずに行こうと言い聞かせ3番手でスタートしました。先頭に近づきつつ体の状態を確認し、先頭に立ちました。しかし、1周目が終わった2㎞過ぎに追いつかれ、そこから後ろについて様子を見ました。
松山大学女子駅伝部の早朝練習で走らせてもらっていた、人につくことを体が覚えていたこと、インターバル練習では400mのスピード練習の感覚も目で覚えており、レース中のスピードに焦ることなく走ることができました。3㎞過ぎもう一度、先頭に立ち、徐々に引き離し、40秒の差を開け優勝することができました。
炎天下の中、スイムの高波からバイク時の背中から感じる太陽の光、体力消耗がありましたが、優勝にこだわり、最後まで戦えたこと、サポートしていただいた皆様の力によって達成することができました。
サポートしていただき有難うございました。


好調を維持している﨑本選手への応援をよろしくお願い致します。
[PR]

by cycle-sports | 2013-06-17 20:26 | レース情報  

<< 石塚祥吾選手(日本食研) IT... 高濱邦晃選手 ロングディスタン... >>