﨑本智子選手 東京国体出場内定!

2013年6月29日(土)に愛媛県愛南町で開催されました「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」において、FOCUS CAYO EV 5.0に乗る﨑本智子選手が見事優勝を飾り、東京国体出場を決めました。

以下、﨑本選手のレースレポートをお届けします。
c0208048_207546.jpg

選手: 﨑本 智子
日時: 2013年6月29日(土)13時スタート
場所: 愛媛県愛南町
天候: 曇り
結果: 優勝
使用バイク: FOCUS CAYO EV 5.0 

今期前半戦の山場、3連戦最後となる愛媛県愛南町トライアスロン国体予選会に出場致しました。大会期間中トライアスロン日和の曇り空でした。300名の選手を100名ごとに分けて海の中から一斉スタートしました。

スイムコースは、堤防で囲まれており、穏やかで、ブイには残りの距離表示もされており、ペース配分を考えやすいコースでした。

バイクに入って、登り3㎞続く1周10㎞を4周回のハードなコースでした。先週の大分のレースをいかし、パワー値を見ながら、遅すぎず、突っ込み過ぎず、走ることができました。それは、ロード選手がトレーニングで体重の5倍のワットにこだわっていたことを知り、そこまではいかなくても230ワットで、抑えていくことができました。また、下りも以前より怖さを失くしブレーキを使わずコーナーの先を見て、体を倒しながら攻める気持ちとともに、走ることができました。

ランニングに入り、ここからどこまでタイムを上げて走れるかに挑戦しました。しかし、3.3㎞3周回のラスト周回では、胃が痛くなり、スピードを落としてのゴールとなりました。バイクの下りでは冷えを感じていました。トライアスロンレース3戦目の最後の失速を学び、今後の後半戦につなげていきます。

今回は、国体予選会でもあり、10月5日(土)東京三宅島国体の出場が決まりました。

大会は950名の愛南町のボランティアの方々が笑顔で盛り上げてくださり、バイクでの一番苦しい箇所では太鼓を持って応援してくれたり、ランニングでは、小さい子供からお年寄りまで沿道から声を出して応援してくれたり、梅やバナナ、水分、柏餅など手作りのエイドステーションもありました。終わってからは、女性限定の民家のシャワーを使用させていただき、リラックスする場所を提供してもらいました。4年ぶりの一般レースに出場し、多くの選手とスタートをし、その3倍の方々が大会を支え盛り上げてくれていたこと、愛を感じる大会でした。

c0208048_2010291.jpg

[PR]

by cycle-sports | 2013-07-03 20:09 | レース情報  

<< CORRATEC SHAPE ... 日本食研トライアスロン部 平松... >>