ITUトライアスロンアジアカップ2014大阪 﨑本選手レースレポート

2014年7月13日(日)に大阪府舞洲スポーツアイランド・夢州特設会場で開催されました「ITUトライアスロンアジアカップ2014大阪(大阪トライアスロン舞洲大会)」にFOCUS CAYOを駆る﨑本智子選手(枚方スイミングスクール)が出場しました。
見事3位入賞しました﨑本選手のレポートをお届けします。

c0208048_1433687.jpg


日 時 2014年7月13日(日)エリート女子12時50分スタート
場 所 大阪府舞洲スポーツアイランド・夢州特設会場
天 候 曇り
結 果 3位
バイク FOCUS CAYO EV 5.0

<﨑本選手レースレポート>
 レース当日の朝は、晴れ予報から一転し大雨が降り涼しくなったかと思えば、スタート直前に雨が止み、一気に蒸し暑くなりました。
今大会はスプリント競技(スイム750m、バイク20㎞、ラン5㎞)で、スイムは海の中からロープを引いた所から海岸沿いに第一ブイまで340mを長方形に1周。

久しぶりに、意識してきたスタートダッシュが上手くいき、集団一斉スタートから抜け切り前をスピード上げて泳ぐことができました。オーストラリア勢に続く3位でバイクに入りました。
バイクコースは、大きな橋を含む4.4㎞を4周回と周回までコーナー含む1.2㎞の往復合わせた20㎞。3周回目まで、2名で逃げる積極的な展開を作ることができました。
しかし、ラスト周回は海外勢4名と日本人3名の集団になり、ランパートへ入っていきました。
ランコースはアップダウンがあるクロカン基調の約1.5㎞を3周回コース。
バイクからランのトランジットで7名中7番目のスタートは今後の課題として切り替えの練習を取り入れます。

ランパートも5㎞のスピード勝負になるのはわかっていましたが、徐々に2番手まで上げ、最終周、3番に後退し、耐えることができずゴールとなりました。
今大会では、スイムでの攻めの泳ぎからバイクに繋げて行けた所までは、次のレースへの自信になりました。
バイクで逃げ切れなかった所から、ラン勝負までの足がなかったことは、今後のトレーニングとレース調整を丁寧に、優勝につなげていきます。
天候の変わりや、落車による事故も発生し、エイジグループのレースが途中中断することもありましたが、最後まで全力を尽くせたことは、皆様の応援のお陰と感謝致します。

次のレースは、7月27日(日)熊本県天草アジアカップ51,5㎞ショートディスタンスになります。
暑さが予想されるレースですが、準備をしてレースに臨みます。
[PR]

by cycle-sports | 2014-07-15 14:12 | レース情報  

<< ITUトライアスロンアジアカッ... AG2R LA MONDIAL... >>