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日本食研トライアスロン部 高橋選手 日本トライアスロン選手権 3位表彰台獲得!

第22回日本トライアスロン選手権東京港大会において、今年から日本食研トライアスロン部に入部したフレッシュな高橋世奈選手が、いきなり第3位表彰台獲得というサプライズを見せてくれました。
東京オリンピックに向けて楽しみなニュージェネレーション高橋選手のレースレポートをお届けします。
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一番右が高橋世奈選手

第22回日本トライアスロン選手権東京港大会 報告書
<日時>2016年10月9日(日) 8:25スタート
<場所>お台場海浜公園トライアスロン特設会場(東京都港区台場)
<結果>3位 2時間04分09秒
(スイム20分08秒、バイク1時間06分35秒、ラン35分59秒)

<レース使用機材>
バイク…FOCUS「CAYO」

<レース所感>
 今回の3位という結果でW杯宮崎大会への出場が決定し、更に表彰台に立つことができてとても嬉しかったです。日本選手権への出場は2度目で、高校生で初めて出場した時は出ただけで満足でしたが、今回は今後に向けて結果を求められるレースだったので緊張感が違いました。しかし、これから先今以上に緊張する場面が沢山あると考えて、気負わずにスタートラインに立ちました。

レースはスタート後にバトルがあり出遅れたように感じましたが、前の選手も遅くなかったですし、集団になっていたので悪い位置ではないと思っていました。
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土砂降りの雨の中レースはスタートしました

バイクに入った時は第三集団で、第二集団が先頭に追いつき、ラスト2周回で私たちの集団も先頭集団とひとかたまりになるというレース展開でした。レース中雨が降っていて、昨年も雨により落車した選手がいたと聞いていましたし、私自身濡れた路面で落車した恐怖心から前の選手との差を詰めきれない場面が多くて、他の選手に後ろに下がるよう言われてしまいました。同じ集団にいる選手からすると前との差をあける選手は中切れの可能性があるため、前に出したくないというのは理解できました。更に、集団が大きいほどコーナーでは縦長になり、後ろは立ち上がりでより脚を使ってしまうというのも分かっていましたが、攻めるよりも守りの方が強く、後ろの位置のままレースを進めました。それでも出来る限り前の選手との差をつめる意識は持ち続け、集団に残ったままランへと入りました。
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集団に食らいつく高橋選手

ランはここ数回のレースで少しずつ自信がついてきていたので積極的に前を追い、トランジションでの遅れを取り戻して暫くは高橋侑子選手との並走が続きました。ラスト4周目のUターンでスパートをかけられ、そこに対応できず3位でのフィニッシュとなりました。
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先頭追う高橋選手

今回のレースは成績だけをみると良い結果と言えるかもしれませんが、バイクに関しては結果的に先頭集団に追いついたから良かったものの、スイムで第一集団を逃すとランに入る頃には更に差が広がっていることが多いので、スイムをまだまだ強化していかなくてはいけません。更に来月には強化記録会があるため、より一層スイムのタイムが求められます。また、テクニカルなレースでは毎回痛感するのがバイクの技術不足です。技術がなくて前に出してもらえなければ、同じ集団にいてもトランジションで先頭とはかなり差がついてしまいます。レースで消極的になってしまうのはメンタルにも原因があるので、恐怖心を克服ためにもやはり技術を身につけ、自信にしていくしかありません。
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次は真ん中に!

また、レース中や表彰式では上田藍選手や高橋侑子選手など有名選手に沢山の声援がとび、両選手の堂々とした姿に感心したとともに、私も多くの方から応援していただける選手になりたいと改めて思いました。これからも人間力と競技力の向上に努めてまいりたいと思います。
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FOCUS CAYOと記念撮影

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悪天候の中、大勢の日本食研のみなさまが応援にかけつけてくれました
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by cycle-sports | 2016-10-14 16:47 | レース情報  

マトリックスパワータグ ホセ選手 Jプロツアーリーダージャージ奪還!

Jプロツアー第18戦 JBCF まえばし赤城山ヒルクライムにて、チーム「マトリックス パワータグ ホセ・ビセンテ・トリビオ選手」が2位に入り、Jプロツアーのリーダージャージを奪還しました。
「マトリックス パワータグ」のレポートをお届けします。
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JBCFまえばし赤城山ヒルクライム 
Jプロツアー第18戦 

日付:2016年9月25日(日)
開催地:群馬県前橋市上細井町 前橋合同庁舎エリアから赤城山総合観光案内所までの特設コース
距離:全長20.8Km(標高差1313m、平均勾配6.4%、最大勾配9.4%)
天候:晴れ 気温32℃
出走選手:8名 ホセ・ビセンテ・トリビオ、アイラン・フェルナンデス、佐野淳哉、土井雪広、吉田隼人、安原大貴、田窪賢次、向川尚樹
使用バイク:FOCUS IZALCO MAX Di2

第18戦はヒルクライム。前橋の市街地からさほど離れてない場所だが、名所赤城山は意外にも近い所に位置している。
マトリックスは完全なるホセのリーダー奪還体制、ホセが攻めやすい状況を如何に作っていくか・・・となる。
このレースでもやはり脅威はオスカル・プジョル。TOJ富士山ステージで見せた圧巻の登坂力は記憶に新しい。
リーダーの増田もヒルクライムの強さはホセ自身が誰よりもよく知っている。
前夜は更に入念なミーティングでチームの意思統一をする。

コースは長い上りだが、前半と後半で勾配が大きく異なる。前半は緩い勾配のストレートが長く続き、後半は勾配きつい九十九折のコース。
この変わり目がアタックポイントになっていくであろう。そこまでのレース展開も戦況に大きく影響する。
当日はすっきり快晴、久しぶりの青空が広がっている。しかし、スタートは6:55と異常な早朝、陽が昇る前からの行動開始。
朝日を背に浴びながらスタートした。
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前半の緩い勾配ということもあり、スタートから散発的なアタックがかかる。
やがて宇都宮ブリッツェン、シマノレーシングなどが動き始めると集団前方は徐々に上位チームが固め組織的な動きへと落ち着いてくる。
マトリックスも前方へ、アイランが先頭に立ち積極的に揺さぶりをかけながら動きを窺う。
集団のまま9km地点、この先勾配がきつくなってくる。ここでスプリンターのジョン・アヴェラストゥリ(Team UKYO)が単独抜け、ペースを上げる。
集団は容認しながらもペースを合わせ上げて行く。総合争う宇都宮ブリッツェン、マトリックスを中心に集団をコントロール。
この動きで墜ちて行く選手が出始め、メイン集団は徐々に人数が絞られていく。
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10km地点を過ぎ、まだ直線コースだが勾配がきつくなってきた。ここで出てきたのは”山の神”こと森本誠(イナーメ信濃山形)
一気にペースを上げジョンを吸収し先頭に立つ。森本は逃がせない、各チームチェックについていく。集団は縦長になり分裂、更に人数が絞られていく。
勾配は更にきつくなりカーブ区間が始まる。森本のハイペースに残った集団は30名ほど。マトリックスはホセと田窪が残っている。
しかし宇都宮ブリッツェン、Team UKYOはまだ人数を残しており、マトリックス厳しい状況にある。
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ペースで攻める森本は幾度も先頭に立つ。ホセは集団待機、田窪は前方に位置してホセとの連携に努める。
集団は更に減り20名ほど、残り5kmほどのきつい勾配区間にさしかかり各チーム睨み合いが始まる。
ここでホセが前に上がり田窪が先頭へ。田窪は力強く先頭を引いていく。
田窪の引きで集団は一列、続く吉岡直哉(那須ブラーゼン)、そしてリーダーの増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
ここでホセがアタック、直ぐにつくのは増田、いよいよリーダー争いの展開か、そこへ上がってきたのはオスカル・プジョル(Team UKYO)

プジョルのアシストに畑中勇介(Team UKYO)が動く。先頭は10名ほどのグループとなり各者睨み合い。マトリックスは田窪がしっかりリードしながら再び先頭に立つ。
多くを残していたブリッツェンも残すは増田と堀。マトリックスは田窪がどれだけ粘れるか、厳しい戦況から脱しつつある。
田窪を先頭に後ろでは牽制のし合い、残り3kmほど。
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ついに田窪は単独先頭、まだ元気だ。後ろは牽制し合ったまま、田窪との差が開いていく。
ホセの動きを確認したい田窪、ここで動いたのは森本、再びグループはひとつへ。
森本はそのまま先頭に立ちペースアップ、続く堀、田窪。ホセ、増田は後ろへ下がる。
ここでプジョルがアタック。周囲を一気に引き離し強烈な逃げが始まった。
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残り2km強を驚くほどのスピードで逃げるプジョル、これは追いつけない。追走かけながらも残るホセと増田はリーダーを賭けた両者睨み合いとなる。
プジョルは後続に10秒の差をつけ単独ゴール。2位争うホセと増田だが、ここでなんと増田が単独落車、ホセは2着ゴール、続いて増田。
そして大健闘の田窪は7位。結果、総合ポイントは128ポイント差で見事逆転。ホセのリーダー奪還成功!再びルビーレッドジャージに袖を通した。
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次戦はJプロツアー最高峰のロードチャンピオンシップ、経済産業大臣杯。レースレイティングAAAの最高ポイントは一発で大きく変化する。
そしてその次もAA、今期の最終成績はこの2戦にかかっているとも言える。
チーム一丸でリーダーを守りぬいて行きます。
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【順位】
1位 オスカル・プジョル(Team UKYO)56分29秒
2位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)+10秒
3位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+33秒
4位 湊諒(シマノレーシング)+34秒
5位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+36秒
6位 畑中勇介(Team UKYO)+39秒
7位 田窪賢次(マトリックスパワータグ)+40秒
8位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)+42秒
9位 森本誠(イナーメ信濃山形)+44秒
10位 西村大輝(シマノレーシング)+55秒
28位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ)
37位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
49位 安原大貴(マトリックスパワータグ)
68位 土井雪広(マトリックスパワータグ)
73位 向川尚樹(マトリックスパワータグ)
DNF アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

photo by Hideaki TAKAGI
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by cycle-sports | 2016-10-03 20:41 | レース情報  

AG2Rロメン・バルデ選手 ツール・ド・フランス 第19ステージ優勝!

FOCUS IZALCO MAXに乗るTeam AG2R La Mondiale(アージェードゥゼール ラモンディアール)のロメン・バルデ選手(フランス)が、ツール・ド・フランス第19ステージ(総距離146km) アルプスの峠が4つ組み込まれている山岳ステージにおいて、ステージ優勝を飾りました。
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1992年冬季オリンピックの舞台アルベールヴィルをスタートする第19ステージ、途中から雨の影響で路面は完全にウエット状態になり超級山岳モンテ・ド・ビザンヌの下りで落車が多発する中、バルデはチームメイトのミカエル・シュレル選手と一緒に先頭を追い、残り7.5km地点で先頭のルイ・コスタ選手に追いつきました。ハイペースを刻んだバルデは残り3km地点の急勾配区間でコスタを千切って独走に持ち込み、30秒前後のリードを保ったまま独走を続け、雨が止んだ1級山岳サンジェルヴェ・モンブラン・ル・ベテの登頂に成功。フィニッシュ地点を包む大歓声に力強いガッツポーズで応えました。
今大会初のフランス人の優勝とともに、総合2位をゲットしました。
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そのままの勢いをキープしたまま最終ステージである第21ステージを終え、バルデ選手は過去最高順位である個人総合2位に輝きました。
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by cycle-sports | 2016-07-25 16:00 | レース情報  

AG2R ラトゥールがツール・ド・スイスで総合首位に!

Team AG2R La Mondiale(アージェードゥーゼル ラモンディアール)のピエール・ラトゥール(フランス)が、ツール・ド・スイス、超級山岳が連続する第5ステージで3位に入り、自身UCIワールドツアーレースで初となる総合首位となるリーダージャージを獲得しました。
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ツール・ド・スイス第5ステージは126.4kmという短い距離ながら獲得標高差3,386mという厳しい山岳ステージで、3位と強豪選手たちに割って入り、総合トップに躍り出る大活躍をみせました。
ラトゥールはクライマーで、昨年プロ入りした22歳の期待の若手選手。今年のツール・ド・ロマンディでヤングライダー賞も獲得しています。昨年のルート・デュ・シュドの山岳でコンタドールとキンタナと一緒に登坂し、コンタドールに「大物クライマーになる」と絶賛された経歴を持ちます。
今後のラトゥール選手にご期待ください。
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使用バイク:FOCUS IZALCO MAX
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by cycle-sports | 2016-06-16 18:18 | レース情報  

マトリックスパワータグ Jプロツアー チームタイムトライアル優勝!

Jプロツアー第3戦 JBCF タイムトライアル南紀白浜にて、チーム「マトリックス パワータグ」がチームタイムトライアルにて念願の優勝を飾りました。 FOCUS IZALCO CHRONO MAXもチームTT日本初優勝です!
「マトリックス パワータグ」のレポートをお届けします。
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JBCF タイムトライアル南紀白浜
Jプロツアー第3戦 

日付:2016年4月16日(土)
開催地:和歌山県西牟婁郡白浜町 旧南紀白浜空港跡地
距離:14km(2.0km × 7周回)
天候:晴れ 気温20℃
出走選手:6名 ホセ・ビセンテ、アイラン・フェルナンデス、佐野淳哉、土井雪広、吉田隼人、安原大貴
使用バイク:FOCUS IZALCO CHRONO MAX

今期Jプロツアー唯一のチームタイムトライアル。
付与ポイントが高く、またチームの連携や実力の見せどころでもあり注目度が高い。
マトリックスは過去チームTTでの勝ち星は惜しいところで逃してきた。何としても勝ちたい種目、皆集中してウォーミングアップをする。
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今年もまた設定が異なり周回数が少ない。参考に過去のトップタイム↓

2015年 周長2.0km×10周=20km 25分02秒55
2014年 周長1.5km×10周=15km 22分10秒03 
2013年 周長2.5km× 6周=15km 19分55秒55

今年は昨年と同様周長2.0kmだが周回数が減った。
距離や名物爆風の左右はあるが、昨年に比べて風強いか当日のラップタイムは遅め。
先に行われている個人TTなどからラップタイム2分35秒が目安か、昨年は2分30秒目安。

当日も快晴だがやはり爆風で突風のような風も時折。長い直線折り返すコースは往復極端に異なり、ホームは向かい風、バックは追い風
全8ヒートの7ヒート目、対戦相手はシマノレーシング。

中盤までは20分台の争い、ラップタイム2分50秒ほどの争いで昨年より遅め。後半は20分を切ってくることは間違いない。
4ヒート目でイナーメ信濃山形が19分25秒95を出しこれまでのタイムを大きく更新すると、後半へ向けて徐々に更新されていく。
6ヒート目で愛三工業レーシングチームが18分22秒37と18分台へ、ラップトップは2分34秒。

ここで、全日本トラックに出場している近谷が個人パーシュートで優勝、全日本チャンピオン!との速報。
その朗報を受け、いよいよマトリックスの7ヒート目スタート。
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スタートから快調に飛ばし、明らかに目で見ても早い。ラップタイム2分36秒。
佐野が中心で引き更にペースを上げ、2周目ラップタイム2分30秒、トップタイム更新。
ペース安定させながらも最後へ向けて徐々に動く。
残り2回で隼人が、そして土井が・・・、全力渾身引き、6周目のラップ2分30秒へ上げてラストラップへ託す。
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ラストラップは佐野、ホセ、アイランの3名。佐野が向かい風のホームをド迫力で引く。
スピード緩ませず折り返し追い風のバック側へ。隊列整え3名回しながらゴール、17分55秒76でトップ更新!

残る最終ヒートは注目の宇都宮ブリッツェンとTeam UKYO。
着実にタイムを合わせて上げてくるブリッツェン、そして圧倒的なタイムを叩きだすUKYOの走りを見つめる。
宇都宮ブリッツェンは後半型、徐々にタイムを上げていくが始めやや遅いか2周目でかなり上げていく。
Team UKYOは始めから快速、最高値どこまで上げていくのかが脅威。

両チームともラップ2分33秒前後、マトリックスとの差は微妙。
残り3回、UKYOが思ったより伸びてこない。いつものようにペース上げていくブリッツェン。
ヒートはブリッツェン優勢、そしてラスト2分30秒05の最高トップタイムでゴール。しかしトータル18分00秒56。
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2位ブリッツェンに5秒のタイム差をつけてマトリックス優勝!! Jプロツアー今期初勝利、そして念願のチームTTで勝った!!
この結果、チーム総合はトップに!田窪もU23リーダーを守っている。

左袖に「力」の名を入れ、故和田の地元で心に沁みる勝利。
この地の風は少々荒々しいが、好い風が吹いている。上昇気流に乗って翌次戦へ!

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【監督コメント】
全員無線をつけてラップタイムを指示する予定だったが、後ろに優勝候補2チームがいて、意味ないから外して「突っこむだけ突っこめ!」って指示した。
それらのことを考えると、選手もがんばってくれたけど、”カントクの腕前”と違うかなー

レース終わったあと、チームピットの前に立ってたら右京のGM元悪役商会の桑原さんがひたひたと近づいてきて、
「や、やばい、殺られる」と思った瞬間、右手差し出して「おめでとう」って言われて、うれしさよりもホッとした。
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【順位】
1位 マトリックスパワータグ 17分55秒76 46.85km/h
2位 宇都宮ブリッツェン +04秒
3位 Team UKYO +08秒
4位 愛三工業レーシングチーム +26秒
5位 シマノレーシング +43秒
6位 シエルヴォ奈良レーシングチーム +1分06秒

photo by Hideaki TAKAGI
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by cycle-sports | 2016-04-21 15:10 | レース情報  

マトリックスパワータグレースレポート JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

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JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム
Jプロツアー第2戦


日付:2016年4月10日(日)
開催地:岐阜県不破郡関ヶ原 伊吹山ドライブウェイ(全長15km 標高差1035m)
距離:15km(標高差1035m 平均勾配6.4% 最急勾配10%)
天候:晴れ 気温15℃
出走選手:8名 ホセ・ビセンテ、アイラン・フェルナンデス、永良大誠、土井雪広、佐野淳哉、吉田隼人、安原大貴、田窪賢次

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Jプロツアー第2戦、滋賀県から岐阜県へと跨る伊吹山でのヒルクライム。
神宿る山は容易にその全路を許さず、過去幾度も残雪などの影響で距離短縮となっているが、今年は暖冬であったこともありフルコース。
2013年に来日デビュー戦となったホセが大差をつけ圧勝した40分01秒はコースレコード、翌2014年との2連覇は記憶に新しい成績。
マトリックスはホセを核にチーム一丸で勝ち取りに行く。

当日は天候も安定し 桜舞う春らしい日。午後からのスタートは30分ほど遅れ、徐々に気温が下がり始める中でのスタートとなった。
スタートからかなりのアタック戦。果敢に動くのはマトリックスとTeam UKYO。アイランのアタックにジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)が反応し揺らす。
ペース上げ役として土井や大貴、UKYOはオスカル・ブジョルなどが激しく動く。

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5km地点辺りでホセやベンジャミ・プラデス(Team UKYO)のアタックから一度は8名が抜けるも、集団もそれを許さずキャッチしていく。
この激しい動きの連続や強い風の影響もあり、集団は早々に絞られて早くも30名ほど。

8km地点を過ぎた辺りで集団は更に絞られ11名、マトリックスはホセ、大貴、田窪がいる。
そこからから才田直(LEOMO Bellmare Racing team)が単独抜け先行、即反応したオスカル・プジョルが追いつき先行2名。
残る集団も追走姿勢、田窪や大貴、鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)などがチームのアシストとしてペースを上げる。
牽引を受けたホセ、ベンジャミ・プラデス、中根英登(愛三工業レーシングチーム)、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が次々と抜けて前を追う。
やがて11km地点で追走は先頭2名に追いくつが、ホセは遅れてしまう。そしてオスカルも離脱し先頭4名。

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才田直(LEOMO Bellmare Racing team)
ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)
中根英登(愛三工業レーシングチーム)
増田成幸(宇都宮ブリッツェン)

遅れたホセに後方から大貴、田窪が追いつき、ホセを上げようと先頭を追うが活性した先頭との差は縮まらない。
残り2km、先頭はゴールへ向けてのバトルが始まり、中根とベンジャミが仕掛けあう。増田、才田と離れていく。
最後は2名でのスプリント勝負となりベンジャミが制し優勝、続いて中根。そして才田、増田。
マトリックスはホセとともに大貴、ホセ、田窪が6、7、8位でゴールとなった。

始まったばかりのJプロツアー、個人総合は替わりベンジャミ・プラデスに。田窪はU23リーダーを守っている。
しばらく毎週続く一戦毎に状況は変わりまだまだこれから。仕切り直して次戦へ臨む。

【監督のコメント】
ベンジャが優勝って聞いて、思わずみんなでバンザーイ!
あっ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【順位】
1位 ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)42分04秒
2位 中根英登(AISAN Development Team)+00秒
3位 才田直(LEOMO Bellmare Racing team)+19秒 
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+35秒
5位 オスカル・プジョル(Team UKYO)+42秒
6位 安原大貴(マトリックスパワータグ)+47秒
7位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)+53秒
8位 田窪賢次(マトリックスパワータグ)+1分09秒
17位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
25位 土井雪広(マトリックスパワータグ)
28位 永良大誠(マトリックスパワータグ)
29位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ)
37位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)

Photo:Hideaki TAKAGI
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by cycle-sports | 2016-04-15 20:30 | レース情報  

バルデがアルプスの山岳ステージを制しAG2R ツール2勝目!

FOCUS IZALCO MAXに乗るTeam AG2R La Mondiale(アージェードゥーゼル ラモンディアール)のロメン・バルデ(フランス)が、ツール・ド・フランス第18ステージ(総距離186.5km) 超級山岳グランドン峠を含む山岳ステージにおいて、嬉しいツール初優勝を飾りました。
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ロメン・バルデ選手(フランス)は24歳の若さながら、今回のツールではベテラン選手ペローとダブルリーダーとしてチームに期待されています。2014年ツールでは総合6位に入っており、今ツールではステージ優勝が待ち望まれていましたが、FOCUS IZALCO MAXを駆り見事独走で勝利を手に入れ、フランスとAG2Rラモンディアールに、そしてFOCUSにステージ2勝目をもたらしました。

この日の第18ステージは、山岳ポイントが設定される山岳の数が今大会最多の7つある息が抜けないアルプスの山岳ステージです。
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バルデは序盤から29名の逃げグループに入ると、そのまま最大の難所である超級山岳グランドン峠の登りに突入しました。 ここは急勾配や緩斜面、平坦区間、下り区間を含んだ難易度の高い登りです(山岳距離21.7km、平均勾配5.1%)。この峠で逃げグループの中でセレクションが始まり、逃げグループは11名に絞られていきました。
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頂上まで、あと4kmのところで他チームの選手がアタックをしましたがバルデは追走し合流に成功し、バルデがトップで頂上を通過しました。
グランドン峠の長くテクニカルな下りでそのままアタックをしかけ、リードを広げていき最後の峠へ。
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3.4kmと距離は短いながらも平均勾配8%、18のつづら折りが続く苦しい登りをリードを守ったままクリアし、そのまま独走しゴールしました。
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バルデは、自身初のステージ優勝とこのステージの敢闘賞を獲得し、総合山岳賞もトップの選手と同ポイントの2位に浮上しました。

ツールも残り3ステージ、AG2R ラモンディアールとFOCUSの活躍にご期待ください。

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by cycle-sports | 2015-07-24 14:13 | レース情報  

AG2R ヴィエルモがミュール・ド・ブルターニュを制しツール ステージ初優勝!

Team AG2R La Mondiale(アージェードゥーゼル ラモンディアール)のアレクシ・ヴィエルモ(フランス)が、ツール・ド・フランス第8ステージ ミュール・ド・ブルターニュ(ブルターニュの壁)を駆け上がってツール初優勝を成し遂げました。
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Photo:(c)Makoto.AYANOcyclowired.jp

第8ステージはレンヌからミュール・ド・ブルターニュまでの総距離181.5kmの比較的フラットなステージ、ゴール間際に全長2000m、最大勾配15%、平均勾配6.9%のブルターニュの壁と呼ばれるミュール・ド・ブルターニュがゴールで待ち構えています。

スタート直後はローカルチームであるブルターニュ・セシェが積極的に動き、4人の逃げ集団に選手を乗せることに成功。
しかし、108km付近のスプリントポイント通過後、4人の逃げ集団をメイン集団が捕らえました。

その後、3人が新たに逃げ集団を形成しましたが、残り8kmで逃げは吸収され大集団は激しいポジション争いをしたまま、スピードアップしゴールのブルターニュの壁に突入しました。

AG2Rのアレクシ・ヴィエルモを含む3人が飛び出したものの、すぐに集団に封じ込められました。残り800m地点からヴィエルモが再度アタック!

ヴィエルモのアタックに誰も追走できず、そのまま先頭を守ってフィニッシュしました。
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ヴィエルモは2008年MTB世界選チームクロスカントリーの金メダリストで、ロードのキャリアは3年目、勝利数はわずか3勝でしたが、ツールのステージ優勝というビッグタイトルを手に入れた今後期待の選手です。

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Photo:(c)Makoto.AYANOcyclowired.jp

今後もヴィエルモ選手とAG2R、そしてステージ優勝の原動力バイク「FOCUS IZALCO MAX」の活躍にご期待ください。


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2013年にツール・ド・フランスでステージ優勝を飾っているクリストフ・リブロン選手

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今大会より投入されたさわやかなミントブルーが映えるNEWカラーのFOCUS IZALCO MAX

デビュー2年目を迎えるFOCUS IZALCO MAXは、FOCUSの最高のテクノロジーを搭載し、750gのフレーム、295gの軽量モデルで、世界最高峰の総距離3,358kmの過酷なツール・ド・フランスにおいて、その実力を発揮しています。

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レース後バイクは毎回洗車、メンテナンスが行われ、常にベストの状態でレースに臨みます。
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by cycle-sports | 2015-07-14 11:28 | レース情報  

日本食研小林選手 日本U23トライアスロン選手権優勝!

2015年6月28日山形県酒田市で開催されました日本U23トライアスロン選手権大会におきまして、ランナーからトライアスロンへ転向して半年の小林大哲選手が見事優勝を飾りました!
そして、9月に米国シカゴで開催される『U23世界トライアスロン選手権』の日本代表に内定致しました。

以下、小林選手のレポートをお届けします。
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日本食研ホールディングス株式会社
実業団トライアスロン部
選手 小林 大哲

第5回 日本U23トライアスロン選手権大会 報告書

<日 時> 2015年6月28日(日)10:55スタート
<場 所> 酒田市(山形県)
<目 標> 優勝
<結 果> 優勝 記録:1時間55分55秒
      Swim1500m:20分24秒 Bike40km:61分01秒 Run:34分30秒
<レース使用機材>
バイク… FOCUS「IZALCO MAX 0.0」

<レースレポート>
今回の結果に関しましては私自身も驚いております。豊崎大会、愛南町大会、蒲郡大会の結果から、良くて8位、悪ければ最下位争いも覚悟しておりました。直前の練習も手応えをあまり感じることがなかったので表向きの目標は優勝でしたが、順位に囚われず今までで一番良い内容のレースをしようと考えて臨みました。それがまさかの優勝に繋がったので正直に実感が湧かないといったところです。

 レース展開といたしまして、スイムは波の高さが最大3mまで到達する荒れ模様であったため、折り返しのコースに変更となりました。序盤から波にもまれ思うような泳ぎができませんでしたが、中にはもろに波に飲まれる選手もいたので全体的にペースが上がらないといったところでした。私は大波を潜って回避する戦法を取ったところそれが功を奏し、ある程度の余力を残しながら全体の8位、前と30秒差で上がることができました。
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 バイクでは序盤第3パックとして2人で追走する形となりました。今回はこれまでの反省を踏まえいきなり前を追うのではなく、一旦呼吸を整えフォームも意識できるスピードで走ることを心掛けました。6周回のうち2周目から第4パックの集団が迫っていることが分かったので、ここでも慌てずマイペースで漕ぎながら吸収を待ちました。3周目から第2パックも吸収され集団走となりました。いつもであればペースアップについていけず離されてしまうのですが、今回は序盤にリズムが作れていたのか粘ることができました。4周目終わりから私のランを警戒して集団がペースアップを図りましたがそこでもどうにか食らいつき、5、6周目の揺さぶりにもギリギリで対応できました。またその揺さぶりの影響か先頭集団に一気に追いつくことができ、私も集団から離されることなくバイクを終えることができました。
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 ランに入ったときには、バイクで最大70秒あった先頭との差が20秒まで詰まっており、これは行くしかないと覚悟を決めました。今までで一番バイクを踏めた代償としてほとんど余力はありませんでしたが、バイクフィニッシュ時の集団だった9人の選手は一気に抜き、第1パックであった4人の選手を追走することだけ考えました。3周回のうちの1周目終わりで先頭の2人に追いつき、これなら勝てるかもしれないと呼吸を整え4km手前で仕掛けました。付いてきたのは昨年度の日本選手権3位の選手でかなりの力を持っていましたが、ランナー出身として負けるわけにはいきませんでした。6km手前で一か八かスパートを仕掛けたところどうにか離すことができ、ラスト1周は脱水症状の兆候か足に力が入りにくくなりましたが、落ち着いてマイペースで最後まで押し切りました。
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 今回優勝できたことは素直にうれしいことです。しかし、現状の能力で世界戦に挑めばただ行ってきただけで終わってしまうことは明白であります。スイム・バイクはまだまだ力不足ですし、得意のランは今回の記録がワーストでしたので、根本的な競技力の改善、向上が求められます。今後は日本代表という立場になりますので責任と自覚を持ち、それに見合った力を付けられるよう臨んで参ります。
今回も路面がウェットの状態でしたが落車することなく安定して走ることができました。バイクに関してはまだまだ感覚にムラがありますが、良い感覚を身に付けられるよう努力いたします。
今後ともご支援、応援のほど何卒、宜しく御願致します。
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by cycle-sports | 2015-07-07 16:05 | レース情報  

マトリックスレースレポート ツール・ド・熊野 3st. 太地半島周回コース

ツール・ド・熊野最終ステージ!マトリックスにとってFOCUSにとって、ステージレース初の個人総合優勝をベンジャミ・プラデス選手が達成しました!
チームにとっては総合リーダーを守るレースは初めてという難しい状況の中、固い結束力でリーダーを守り抜きました。
以下、レースレポートをお届けいたします。
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ツール・ド・熊野(UCIアジアツアー2.2) 
第3ステージ太地半島周回コース 

日付:2015年5月31日(日) ※全4ステージ324.1km 2015年5月28日(木)~5月31日(日)
開催地:和歌山県東牟婁郡太地町
距離:100.0km(10.0km×10周)HSが2回、KOMが2回 
天候:曇りのち晴れ 気温25℃
出走選手:5名 ベンジャミ・プラデス、アイラン・フェルナンデス、ホセ・ヴィセンテ・トリビオ、吉田隼人、安原大貴
使用バイク:FOCUS IZALCO MAX

チームにとって、”総合リーダーを守る”というステージを初めて迎える。
前夜はチームで念入りにミーティング。実際、総合上位は僅差。1分差内の4名は全てチームが違う。
今年は圧倒的に強いチームがいないため、コントロールは非常に難しい。
ノーマル展開であれば集団ゴール、しかし総合争うチームはそれぞれ仕掛けてくるであろう。逃げの展開なら1分台差の選手も要注意。
入念にチェックをすれば対象はかなりの人数、これでは防ぎきれない。
マトリックスはコントロールしきれるか・・・選手を絞込みチェックし幾度も話し合いを交わす。
できることを全力で!心ひとつにスタートラインに立つ。
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心配されていた雨はなく、どんより曇り。気温もさほど高くない。
リーダージャージを来たベンジャが堂々前列に立つ、この姿を見るだけでも鳥肌立つほどの感動と緊張。
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スタートからアタックの動きが激しい。マトリックスは常に前方でコントロールし、この動きに反応する。
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逃げの動きとメンバー、伴うHSも油断できない。2周目に1回目のHS、そこへ向けて出た逃げにホセがつく。
ホセHSをしっかり抑えて1位通過。先ず第一鬼門クリア。しばらく集団で先行するも動きは落ち着かない。
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すぐに次の逃げができる。ガストのトマス、ペガサスのアイマン、ブラーゼン吉岡、右京の湊の4名。
総合には絡まないメンバーにこの逃げは容認。しかしその間もメインは絶えず動き、マトリックスがコントロールする。
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非常に消耗するこの状態に、大貴、隼人が力尽き、残るはホセ、アイラン、ベンジャの3名。レースは折り返し後半に入る。

先頭も徐々に力尽き、人数が減っていく。このままゴール際までこの状態が続いてくれれば・・・いける。
残り2周回、遂に先頭はトマス・ラボウのみとなる。メインを必死でコントロールするマトリックス、差は1分ある。
メインではBSを中心にアタック狙う動きが激しい、どこまで抑えられるか時間との戦いにもなってきた。
やがてゴール狙いと思われるアヴァンティが動きペースを上げ始める。どちらにしてもこの動きは追い風、ラストラップへ。

集団のペースはどんどん上がる。しかしラボウのペースは好調、逃げ続ける。吸収時のカウンターアタックも脅威、残り半周、あと少し・・・
集団が後方に見えてきながらもラボウが逃げ切り優勝。後続は集団ゴール、ベンジャが手を上げた!!
ベンジャ個人総合優勝!!チーム初の、ステージレースで個人総合優勝を決めた。
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ベンジャはポイント総合も2位、山岳賞総合も2位で3度の表彰台!そして最後まで強力なアシストをしたホセも個人総合5位。
マトリックスはチーム創立10年目にして、初のステージレース個人総合優勝を掴んだ。
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そして、誰もが想うメンバー、和田の地元での勝利。TOJを前に還ってきた和田のバイクと共に喜び合う。
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チームの大きなパワーを引き出したのは固い結束力、そして皆様のご協力と応援に感謝です。
これからも前進し続けます!
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【監督のコメント】
最終日にコントロールするのに5人しかおらんなー、、、と思ってたんやけど、6人目がちゃんとおってくれたなあ。



《ステージ結果》
1位 トマス・ラボウ(アタックチームガスト)2:26'25"
2位 ニール・ヴァンデルプローグ(アヴァンティ レーシングチーム)+2"
3位 鈴木 龍(宇都宮ブリッツェン)+2"
12位 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)+2"
13位 ベンジャミ・プラデス(マトリックスパワータグ)+2"
43位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)+54"
DNF 吉田隼人
DNF 安原大貴

《個人総合》
1位 ベンジャミ・プラデス(マトリックスパワータグ)7:49'20"
2位 イリヤ・ゴロドニチェフ(RTSサンティック レーシングチーム)+0'08"
3位 ダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+0'10"
4位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)+0'31"
5位 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)+1'13"
41位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)+9'38"

《ポイント総合》
1位 ニール・ヴァンデルプローグ(アヴァンティ レーシングチーム)55p
2位 ベンジャミ・プラデス(マトリックスパワータグ)30p
3位 ティノ・ソメル(RTSサンティック レーシングチーム)23p
10位 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)13p
14位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)11p

《山岳賞総合》
1位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)18p
2位 ベンジャミ・プラデス(マトリックスパワータグ)14p
3位 ダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)8p
8位 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)2p

《チーム総合》
1位 愛三工業レーシングチーム


photo by Hideaki TAKAGI
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by cycle-sports | 2015-06-12 17:07 | レース情報