カテゴリ:レース情報( 95 )

 

﨑本智子選手 ITUトライアスロンアジアカップ蒲郡大会 優勝!!

2013年6月16日(日)に開催されましたITUトライアスロン アジアカップ 蒲郡大会におきまして、FOCUS CAYO 5.0に乗る﨑本智子選手(枚方スイミングスクール)が見事優勝を飾りました。
以下、﨑本選手のレポートをお届けします。
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ITUトライアスロンアジアカップ蒲郡大会
選  手  﨑本智子
日  時  2013年6月16日(日)エリート女子11時05分スタート
場  所  愛知県蒲郡市
天  候  晴れ
結  果  優勝
使用バイク FOCUS CAYO 5.0

展  開
 天候は快晴、会場は愛知県蒲郡市民会館前の海岸とその周辺のバイクラン周回コースで行われました。スイムは海の中から右手にロープを持ち合図とともに一斉スタートしました。
コースは750mを2周回、素早いスタートを切ることができました。途中、陸から見ている以上に波を感じましたが、レース直前に枚方スイミングスクール練習での距離とスピードに体が慣れ強い気持ちとともに楽に速く意識し、先頭6名の集団でスイムを終え、バイクに入りました。

トランジットをスムーズに行い、バイク1周目はコースを再確認しながら集団の動きを見て走りました。コースは1周5㎞を8周回。後ろから来る集団との差を広げるために6名の動きがスムーズに効率良く走ることを考えましたが、まとまりがないことに焦らないよう心がけました。
バイク終盤コーナーリング時に目の前の選手が落車し巻き込まれそうなところ、自転車と一体になり回避できました。レース前に交換したVittoria CORSA CXからSRに交換しタイヤのグリップの利きを感じました。そこから4名の集団になり、ランニングに入りました。

ランニングの入りはどんなにきつくても焦らずに行こうと言い聞かせ3番手でスタートしました。先頭に近づきつつ体の状態を確認し、先頭に立ちました。しかし、1周目が終わった2㎞過ぎに追いつかれ、そこから後ろについて様子を見ました。
松山大学女子駅伝部の早朝練習で走らせてもらっていた、人につくことを体が覚えていたこと、インターバル練習では400mのスピード練習の感覚も目で覚えており、レース中のスピードに焦ることなく走ることができました。3㎞過ぎもう一度、先頭に立ち、徐々に引き離し、40秒の差を開け優勝することができました。
炎天下の中、スイムの高波からバイク時の背中から感じる太陽の光、体力消耗がありましたが、優勝にこだわり、最後まで戦えたこと、サポートしていただいた皆様の力によって達成することができました。
サポートしていただき有難うございました。


好調を維持している﨑本選手への応援をよろしくお願い致します。
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by cycle-sports | 2013-06-17 20:26 | レース情報  

高濱邦晃選手 ロングディスタンス トライアスロン世界選手権ベルフォール レポート

6月1日(土)にフランス ベルフォートで開催されました「ITU ロングディスタンス トライアスロン ベルフォール大会」に、FOCUS IZALCO CHRONO に乗る高濱邦晃選手(チームフォーカス・門司地産)が出場しました。日本人トップとなる14位、また、3人の合計タイムで順位を決める国別団体では見事2位を獲得しました。
以下、高濱選手のレポートをお届け致します。
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ITUロングディスタンストライアスロン世界選手権 ベルフォール大会

選手:高濱邦晃
場所:France Belfort
日時:6月1日
天候:雨/曇り
結果:4時間35分03秒  14位 
   団体 日本チーム  2位(高濱邦晃、益田大貴、河原勇人)
距離:スイム中止、第1ラン9.5㎞ バイク87㎞(1周回) ラン20㎞(2周回)

レポート
私自身初めてのロングディスタンス世界選手権。事前情報によると現地フランスは異常気象で、気温も冬並に低いという事でした。

第1ラン(9.5㎞)
水温、気温共に低く、スイム自体、また低体温の状態で上がってからのバイクが危険だという事で、スイムが中止になり第1ラン9.5㎞に変更されました。コースはほとんど舗装されていない道を走るクロスカントリーコースに似ていました。
8時15分、男子エリートがスタート。直後は全体的に抑え気味なペースで始まりました。3㎞を過ぎると少しずつペースが上がっていき、次第に集団から遅れる選手も出てきました。しかし、私はタフなバイクコースに温存するという考えはなく、先頭に付いていきました。ランニング終了時、4位で第1ランをフィニッシュ。
ラックにかけてあるバイクウェア、ヘルメットをいれた袋をとり、トランジットへ。

バイク(87㎞)
 今回の異常気象で路面が悪くなり、コーナーの多い市街地を走るコースが省略され、110kmから87㎞に変更されました。
 第1ランで追い込んだ為か、寒さは気になりませんでしたが、山岳に入る前に覚悟はしていましたが、抜く選手よりも、抜かれる選手の方が多く、順位をかなり落としてしまいました。
 古い町並み、石畳を抜け、いよいよ15㎞以上続く登りに差し掛かりました。登っていると途中に、目標となりそうな選手を見つけ、そこから同じようなペースで走り、順位も著しく落とすことなく16位でバイクフィニッシュ。

第2ラン(20㎞)
 バイクを降りたときに足をつってしまい、抑え気味でランニングスタート。トップは確認できないくらいの状況でしたが、ペースを維持すること、少しでも順位を上げることを意識し走り続けました。3㎞で一人抜き15位に。12km辺りで更に一人抜き14位に上げることができました。残り2㎞で13位の選手を発見し、差を詰めましたが、抜くことができず、そのまま14位でゴール。
 
日本チームは、3人の合計タイムで順位を決める団体で、2位になることができました。個人、団体ともに納得いくレースができました。
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by cycle-sports | 2013-06-14 11:00 | レース情報  

ITUトライアスロンアジアカップ天草 﨑本智子選手レポート

2013 ITU トライアスロンアジアカップ天草 レポート

選 手  﨑本智子
日 時 2013年5月26日(日)エリート女子8時30分スタート
場 所 熊本県天草市
天 候 晴れ(水温20度ウェットスーツなし)
結 果 2位
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展 開
 熊本県天草市で行われた天草アジアカップに出場致しました。連日快晴が続き、レース当日の水温も20度になりトライアスロン日和でした。

スイムスタートは、飛び出せず、乗っかられ引っ張られながらバトル状態でした。落ち着いてから前を負いましたが、バイクに移った時にはトップから30秒の差がありました。

バイクでは、6名の集団で第一集団を追い20㎞折り返し地点で集団が合体しました。11名の第一集団でローテンションをしながら、ランニングスタートをしました。

バイクからランのトランジットでは、久しぶりにスムーズにシューズを履き替えることができました。ラン1㎞地点では、上田選手と先頭2人で並走しつつ前に出たりしましたが、徐々に後退してしまい、追う展開になりました。結果トップから24秒差の2位のゴールをしました。

ランの強化をメインに淡々と日々と継続させていただいています。今回の結果から、継続したトレーニングの力を感じたと同時に、体のコンデイションを常に大事にさせていくことが大事と感じました。今大会、通過点とさせていただき、今いただいている環境を大事にしていきます。
また、スイムにおいてスピードアップと泳力を高める3種目のバランスも考えながら、日々を大事にトレーニングに打ち込んでまいります。

次は6月16日(日)蒲郡アジアカップ、6月23日(日)大分ロードバイク日本選手権、6月29日(土)愛南町国体予選会の3週連戦を予定しています。
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by cycle-sports | 2013-06-10 19:55 | レース情報  

ITUトライアスロンアジアカップ天草 高濱邦晃選手レポート

ITUトライアスロンアジアカップ天草大会
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選手:高濱邦晃
場所:熊本県天草
日時:5月26日
天候:晴れ
結果:1時間51分22秒  6位
距離:スイム1.5㎞(2周回) バイク40㎞(1周回) ラン10㎞(1周回)

スイム
 例年の天草大会と同じく、370m先のブイを回ってくる直線コースを2周回。波もなく泳ぎやすいコンディションでした。
 スイムの早い選手の多くは内側をスタート位置としていましたが、私はバトルになることを避けるため、外側にとりました。
 他の選手とほとんど接触することなく泳ぎ始め、全体が落ち着いてきたところに内側に合流していきました。沖の第一ブイを回り、陸を目指すように折り返したときに、周りにいる選手を確認すると自分が上位であることが分かりました。その位置を維持してスイムを10位でフィニッシュ。

バイク
 バイクをとり、乗車ラインまで押していき、バイクにまたがりました。着けていたシューズを踏んだ瞬間ペダルから外れてしまったのでバイクを降り、シューズを履き、再び漕ぎはじめました。この間に集団から遅れてしまい、単独では集団に追い付けないくらいの差が広がってしまいました。
 暫く走っていると、後ろから来た一人の選手と後続集団を待って、前の集団を追うこととなり、後続集団と合流し、第3集団を形成。早く前の集団を視界に入れようと集団全員で先頭交代しながらペースを上げようと試みましたが、集団内のバイクの実力差があり上手くいきません。折り返したときには数人の選手が集団から遅れてしまい人数が減り、逆に前の集団は第一集団まで追いつき、差は広がる一方でした。
 バイク終了時には、2分弱の差となり、13位でバイクフィニッシュ。

ラン
 バイクで積極的に走っていたので、走り始めは脚が重たく感じました。しかし、なんとかバイクで同じ集団内でトップを走る選手に追い付きペースを取り戻すことができました。5kmを過ぎた辺りから前の集団が見えてきて、追うという感覚を実感することができ、更に気持ちは前向きに。ラスト2㎞ペースを上げ、順位も6位まで上げてフィニッシュ。
今回は、スイム、バイク、ラン、3種目ともに調子よく持っている力は出せたと思います。トランジットも慌てず確実に行い、取りこぼしの無いようにしていきたいと思います。
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by cycle-sports | 2013-06-10 19:37 | レース情報  

ITU トライアスロン アジアカップ天草 日本食研トライアスロン部レポート

ITUトライアスロンアジアカップ天草大会報告書

選 手 石塚祥吾
日 時 2013年5月26日(日)8:15スタート
場 所 熊本県天草市
コース スイム:750m×2、バイク:20km×2、ラン:10km×1
目 標 表彰台
結 果 4位 1:50:18
レース使用機材
バイク:      FOCUS IZALCO PRO 3.0
ヘルメット:   KABUTO REDIMOS オリジナルチームカラー
ボトルゲージ:   KABUTO PC-4
バーテープ:    KABUTO BT-04
ウェア:      2XU Fusion Trisuit
ホイール:     HED.STINER4
タイヤ:      Vittoria Corsa Evo SC(前後)
サングラス:    adidas evil eye halfrim pro S neonorange
レンズ:      LST polarized

 いつもご支援を頂き誠にありがとうございます。このレースを迎えるにあたり2週間ほど前から調子を崩していたので、どうすれば立て直しをできるのか調整しながらレース当日を迎えました。結果に関しては表彰台を目指していたので4位では悔しいです。3位の選手が見える位置にいながらも最後まで捉えきれず、コンチネンタルカップ初の表彰台を逃す形となってしまいました。表彰式のシャンパンファイトを見て、3位と4位では雲泥の差であることを痛感しております。この悔しさを次のアジアカップ蒲郡大会にぶつけたいと思います。

 スイムスタートからスピードに乗れないと感じ、ピッチに切り替えることにしました。いつも2周目に単独になってからの追い上げには自信があったのですが、さらに差を広げられてバイクに移りました。

 乗り方に関してコーチからサドルの座る位置を固定せずにレース展開に応じて座る位置をずらして使う筋肉を変えるようにアドバイスをもらいました。同時に使う筋肉を変えて乗ることで疲労の蓄積を分散してランにつなげられるように意識していました。パワーを使うときは前重心、巡航してローテーションしている時は後重心を心がけていました。試しの段階で乗りなれないところもありましたが、ランの出だしまでは軽さがあったので練習から座る位置は工夫し、続けてラン練習を行った際の動きも見ていく必要があると思います。

ランでは最初の坂で一気に離されたのでゴルフ場のクロスカントリー練習もまだまだ必要です。私なりには上りより下りの走りがブレーキを掛けて、ロスの多い走りになっているので改善できる点が多いと感じています。

 今回のレースに出場するにあたり、直前の調整方法を変え、悪いなりに最善の状態まで戻して試合に臨めたことは収穫です。いつもであれば試合前はスイム・バイクのセットの刺激練習も入れるのですが疲労状況から負荷が強すぎるため行わず、スイムも押しの部分で力が抜けている感覚があったのでパドルを使って、もう一度意識を集中させる作業を入れました。調整方法に関しては任せてもらった部分が多く、自分自身の調子と今までの練習記録を参考に組み立てていきました。今後も調子が落ちている中でも立て直してレースに出場する機会があると想定されます。今回体感したこの感覚は磨き、レースの結果に結び付けたいと思います。
今後ともご支援ご協力のほど宜しくお願い致します。

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選 手 平松幸紘
目 標 8位入賞
結 果 12位 1時間52分49秒
レース使用機材
バイク…FOCUS「IZALCO PRO 3.0」
ヘルメット…KABUTO「REDIMOS/オリジナルカラー」
ボトルゲージ…KABUTO「RC-4」
ボトル…KABUTO「SDREW RACER BOTTLE」「COOLER BOTTLE」
バーテープ…KABUTO「CBT-7」
アイウェア・レンズ…adidas「evil eye halfrim pro L ホワイトレッド/ LST POL」
レースウェア…2XU 「FUSION TRISUIT」
ホイール…HED.「STINGER4」
タイヤ…VITTORIA「CORSA EVO SC」

今シーズン初戦となるこのレースに向けて心身共に良い状態に仕上がっていたので、目標は十分達成出来るという自信を持ってスタートラインに立ちました。しかし、結果は12位と、決して納得のいく順位ではありませんでした。

 レース当日のコンディションは絶好のレース日和でした。アップでは調子の悪さを感じる事はなかったので、佐藤コーチからのアドバイスで、「スタート直後に力み過ぎない」という事を念頭においてスタートしました。今回はあえて有力選手の集まっていないスタート位置を選びましたが、その選択が成功してバトルをする事無く泳ぎ始めることが出来ました。周囲の選手が一つの集団になり始めた時に、その選手達が普段第一パックに入る選手達だと確認する事が出来ました。無駄なバトルに巻き込まれて失速しないように心掛けましたが、ジワジワと差が開いてきていると分かった時に、外国人選手が一気に追いつこうとしているのが見え、「ここが今回一番のポイントだ」と判断して全力で追いかけました。しかし、追いつく前に力尽きてしまい、結局バイクで第一パックとなった集団からは離されてしまいました。

 バイクでは、スイムでのダメージが前半は色濃く残っており、うまくペダルに力を伝えられていない感覚がありました。呼吸が落ち着き始めた後半になっても、集団のペースが一気に上がるとローテーションから外れてしまう時があるぐらい走りが不安定でした。ランに入ってからもバイクで非効率な走りをして無駄な力を使った為か、自分ではまだまだ追い込めると感じているのに筋肉が反応せず、終始中途半端なスピードでしか走れていませんでした。

 今回は、初めてパワータップを付けたホイールで出場したのですが、アベレージは298Wでした。7人でドラフティングをしての数値なので、普段3人でやっている練習の数値と単純に比較は出来ませんが、このデータをしっかりと分析して、3週間後のアジアカップ蒲郡大会にしっかりと活かせるように致しますので、今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。
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by cycle-sports | 2013-06-06 19:11 | レース情報  

2013 ツール・ド・熊野 MATRIX POWERTAG レポート

2013ツール・ド・熊野 
日付:5/30~6/2
開催地:プロローグ/新宮市 第1ステージ/新宮市 第2ステージ/熊野市 
第3ステージ/太地町
メンバー:マリウス 窪木 キム 小牧 安原大貴 池部
 
世界遺産の熊野古道などで有名な熊野市周辺エリアを舞台に開催されるツール・ド・熊野が、新宮市市田川でのプロローグを幕開けに、全4ステージで開催された。
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プロローグ 新宮市市田川(距離:0.7km)
心配していた天気も何とか持ちこたえ、プロローグはスタート。30秒間隔で次々と選手はスタートしていく。マトリックスは池部 小牧 大貴 キム 窪木 マリウスの順でスタート。コースの全長が0.7kmと短く、中間地点の折り返しでスピードを殺さず曲がれるかが好タイムを出すポイントとなる。

先週のTOJのプロローグで好タイムを出した野中選手(シマノ)が52秒台で暫定トップタイムを出す。まだこの時点で半分以上の選手が走っていない状態だったが、このタイムがトップ10入りするボーダーラインと予想される。
マトリックスの選手も次々スタートするがタイムが伸びない。
チーム内最終走者、マリウスに願いを託すが、52秒99とタイムが伸びなかった。

【結果】
1 マッティア・ポッゾ(ヴィーニ・ファンティーニ) 0:50.26
2 アンソニー・ジャコッポ(ヒューオン・ジェネシス)+0.45
3 ミケーレ・メルロー(ヴィーニ・ファンティーニ) +1.30
19 ヴィヂィアック・マリウス(マトリックス)    +2.73
25 窪木一茂(マトリックス)            +3.00
70 池部壮太(マトリックス)            +5.24
76 キム・ドヒョン(マトリックス)         +5.50
81 小牧祐也(マトリックス)            +5.61
97 安原大貴(マトリックス)            +6.13

第1ステージ 赤木川清流(15.8km×7Laps 110.6km)
さつき前をスタートして1周15.8kmを7周回するこのステージ。標高差は25mと少ないが、小口トンネルを抜けてからの折り返しポイントとKOM手前の激坂区間の道幅が極端に狭く、集団が長く伸びる為、アタックポイントとなる事が予想される。

新宮駅前から20kmのパレードを経て周回コースへ入り、一度スタート地点に整列した後にレースはリアルスタート。スタートと同時にアタックが繰り返される。抜け出したのは、土井/阿部(右京)入部(シマノ)ワン(チャンピオンシステム)の4名。タイム差は2分強まで広がる。集団をコントロールしているのはリーダーチームのヴィーニ・ファンティーニ。

周回を重ね、ゴールが近づくとコントロールはニッポへ変わる。ペースが上がり、集団が分裂。先頭の4名は捕えられ集団は30名程にまで絞られる。マリウスはトラブルに見舞われるものの先頭集団に復帰。
ラスト1周回に入りさらにニッポがペースを上げる。そしてゴールスプリントへ。優勝は
ミケーレ・メルロー(ヴィーニ・ファンティーニ)。マリウスは8位に食い込んだ。

【結果】
1 ミケーレ・メルロー(ヴィーニ・ファンティーニ) 2:29.56
2 マッティア・ポッゾ(ヴィーニ・ファンティーニ) +0.00
3 チャン・ジェ・ジャン(チャンピオンシステム)  +0.00
8 ヴィヂィアック・マリウス(マトリックス)    +0.00
68 安原大貴(マトリックス)            +4.09
72 キム・ドヒョン(マトリックス)         +4.09
75 池部壮太(マトリックス)            +4.13
80 窪木一茂(マトリックス)            +4.13
95 小牧祐也(マトリックス)            +7.27
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第2ステージ 熊野山岳 (パレード8.9km+109.3km)
このステージはコース途中「千枚田」などがあり、熊野の風情を感じながら走れるコースとなっている。コースはKOMポイントが3つ設けられており、山岳賞を狙う選手は非常に重要なステージとなっている。また、総合順位も大きく左右されるので、この熊野での鍵となるステージ。
熊野の市街地をパレード後、レースはスタート。集団前方でニッポとヴィーニ・ファンティーニが集団を固める。その中、集団を抜け出したのは、平塚(愛三)クーパー(ジェネシス)、少し遅れて中村(ブリッツェン)阿部(右京)トマス(OCBC)が追走する。

追走は前の2名に追い付き5名の先頭グループが形成される。1回目のKOMは逃げ集団が先行し阿部、トマス、平塚の順で通過する。しかし、札立峠入り口で、集団は先頭グループを捕え、アレドンド/バリアーニ(ニッポ)ホセ(右京)ルバ/モニエ(BS)が抜け出し、
KOMをアレドンド、バリアーニ、ホセの順で通過する。

3回目のKOMはアレドンド/バリアーニ(ニッポ)が集団を引き離して通過。第2グループは8名。その後ろのグループには窪木がいる。ゴールまで15kmの平坦区間の追い上げに期待するが、先頭2名は逃げ切り、その後8名は20秒差でゴール。窪木はその後ろのメイン集団19位でゴール、日本人3番目の順位となった。

【結果】
1 アレドンド・ジュリアン・デービット(チームNIPPO・デローザ) 2:29.56
2 バリアーニ・フォルッナート(チームNIPPO・デローザ)     +0.00
3 ネイサン・アール(ヒューオン・ジェネシス)           +0.00
19 窪木一茂(マトリックス)             +6.03
36 池部壮太(マトリックス)             +7.41
43 ヴィヂィアック・マリウス(マトリックス)     +11.40
72 キム・ドヒョン(マトリックス)          +13.44
74 小牧祐也(マトリックス)                    +13.44
86 安原大貴(マトリックス)                    +13.44
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第3ステージ 太地半島 (10.0km×10LAPS=100.0km)
ツール・ド・熊野最終ステージは、熊野灘に突き出した太地半島を周回するコース。海に面した道路と漁村をすり抜けるコースレイアウトとなっている為、曲がりくねった道と海から吹く風の攻略が重要となる。
個人総合、ポイント総合の上位は混戦しているので、マトリックスとしては上位チームがにらみ合いをしている中、隙をついて攻撃を仕掛けたいところ。

レースはスタート。チームの作戦通り、上位チームが体制を整える前にダイキが抜け出しに成功し、安原(マトリックス)オハベー(チャンピオンシステム)エリック(OCBC)の3名の逃げ集団が形成される。集団はニッポが1分差程度を保ちながらコントロールする。
一定ペースでラスト2周回まで逃げ続けるが、ゴールが近づき集団は活性化、一気に差がつまり、ラスト周回で先頭を捕らえる。スプリントに備え、ニッポとヴィーニ・ファンティーニがペースを上げ、集団は1列のままゴール前の直線へ入りスプリント。優勝はマッティア・ポッゾ(ヴィーニ・ファンティーニ)。マリウスは位置取りに苦しみ10位でゴールとなった。

【結果】
1 マッティア・ポッゾ(ヴィーニ・ファンティーニ)        2:28.41
2 ミケール・メルロー(ヴィーニ・ファンティーニ)         +0.00
3 カンパニャーロ・シモーネ(チームNIPPOデ・ローザ)      +0.00
10 ヴィヂィアック・マリウス(マトリックス)     +0.00
16 窪木一茂(マトリックス)             +0.00
58 池部壮太(マトリックス)             +1.51
81 キム・ドヒョン(マトリックス)          +6.30
83 小牧祐也(マトリックス)                    +6.30
DNF 安原大貴(マトリックス)                   


【個人総合順位】
1 アレドンド・ジュリアン・デービット (チームNIPPOデ・ローザ) 7:38.38
2 バリアーニ・フォルッナート (チームNIPPOデ・ローザ)     +0.05
3 ネイサン・アール (ヒューオン・ジェネシス) +0.24
33 窪木一茂 (マトリックス)             +10.25
40 ヴィヂィアック・マリウス(マトリックス)      +11.48
50 池部壮太(マトリックス)      +13.56
74 キム・ドヒョン(マトリックス)      +24.34
82 小牧祐也(マトリックス)      +27.52

【ポイント総合】
マッティア・ポッゾ (ヴィーニ・ファンティーニ)   55ポイント

【山岳賞総合】
アレドンド・ジュリアン・デービット (チームNIPPOデ・ローザ)  17ポイント

【チーム総合】
1 チームNIPPOデ・ローザ            22:56.40
2 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム     23:01.44
3 チーム右京                   23:03.12
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by cycle-sports | 2013-06-05 18:22 | レース情報  

ツアー・オブ・ジャパン 2013 MATRIX POWERTAG レポート

ツアー・オブ・ジャパン2013

第1ステージ 堺
日付:2013年5月19日(日)
開催地:堺市堺区大仙中町(仁徳稜前) 大仙公園周回コース
距離:2.65km(2.65km × 1周回) 
天候:曇りのち雨 気温25℃
出走選手:6名 マリウス・ヴィズィアック、窪木一茂、キム・ドヒョウング、池部壮太、安原大貴、小牧祐也
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5月19日(日)~26日(日)まで全6ステージのステージレース。

第1ステージはタイムトライアル。
その前に特設レース「堺国際クリテリウム」が行われた。

◆堺国際クリテリウム(2.7km×10周)
TOJ出場選手の走りをお披露目する特設レースで、観戦盛り上がるお楽しみレース。
レース前半は集団のまま周回毎に先頭が入れ替わり、まさにお披露目的に周回を重ねる。
動きが見えた始めたのは5周回目から。5名の選手が抜けて先行、10秒以上の差をつける。
シマノレーシング畑中、チーム右京の山下、ランプレのファッビリ、ヴィーニファンティーニのモングッジ、ドラパックのダフォーン。
集団はランプレやヴィーニファンティーニが前を固め、最終回には吸収。集団スプリントへ。
ゴール直前は8名ほどが抜けスプリント。マトリックスはマリウス、窪木が入る。
ランプレのリケーゼが優勝、マリウス6位、窪木7位だった。

◆第1ステージ堺
なんとか持ち堪えそうな曇天だったが、クリテリウムが終了すると雨が降り出す。
雨は本格的に降り出し、すっかり路面はウェットに。
その間に行われている実業団レースでは落車が続出、路面状況はかなり滑りやすいとの情報。
スタートの頃には更に雨が激しくなってくる。
マトリックスは、マリウス、窪木、キム、池部、大貴、小牧の出走順。
マリウスは早々の4番出走で、トップタイム3分32秒を出してホットシートへ。
しかし、愛三工業の盛一大、西谷泰治が続いて上回り暫定3位へ。
西谷は大きく上回る3分26秒。この後も平均タイム3分40秒前後が続く。
95名中-30名まではホットシート変わらず。やはり路面は滑るらしく落車も見られる。
ここでKSPOのソ・ジョンヤが3分30秒を出し、マリウスはホットシートを降りる。
この後も上位3名を上回るタイムは出ず、西谷が優勝。
マリウスはトップから6秒差の6位。タイム差的にはまずまずといった1stステージで終えた。
第2ステージ美濃からロードレース。
ここでは昨年マリウスが2位に入っており、気合いの入るステージです。
チーム一丸で頑張ります。

【順位】
1 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)3:26:75
2 ソ・ジョンヤン(KSPO)+00:3:70
3 盛 一大(愛三工業レーシングチーム)+00:04:27
4 野中竜馬(シマノレーシングチーム)+00:05:01
5 内間康平(チームNIPPO・デローザ)+00:05:46
6 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)+00:06:13

第2ステージ 美濃
日付:2013年5月21日(火)
開催地:旧今井家住宅前スタート
距離:パレード4km+11.6km+21.3km×7laps=160.7km 
天候:晴れ 
出走選手:6名 マリウス・ヴィズィアック、窪木一茂、キム・ドヒョウング、池部壮太、安原大貴、小牧祐也
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photo:HideakiTAKAGI
堺ステージのTT後、移動日を1日挟んでのレース。本日この美濃から本格的なロードレースが始まる。マリウスは現在、総合6位。リーダーの西谷選手(アイサン)までは6秒差。このコースは3回(1Lap・3Lap・5Lap)のHPが設けられており、十分にリーダーを狙える位置につけている。

江戸時代初期に築かれた風情ある町並みをパレードで通り抜け、レースはスタート。スタート直後にチャンピオンシステムのジャン選手とKSPOのジュン選手がアタック。集団はその逃げを容認し、最大10分まで差を広げる。

前方の2名逃げのまま、HP周回となる。前2名が逃げているので、集団から狙えるのは3着のみ。マリウスはHPの残された3着を狙い、果敢に攻めの走りをする。見事集団の頭を捕り、1周回目と3周回目のHPを3位通過する。ボーナスタイムを獲得し個人総合暫定3位まで浮上する。
逃げている先頭2名をランプレ、アイサンを中心に集団は追いにかかる。3周回目のHP手前で、集団は逃げている2名を捕らえた。

ゴール手間5kmの登りで、ニッポが強烈なアタックをするが決まらず、集団のままゴールスプリントへ。優勝はKSPOのパク選手。日本人最高位の10位に窪木が入った。マリウスは位置取りが上手くいかず41位でゴールとなった。
個人総合はKSPOのパク選手に、マリウスは9秒差の6位に着ける。

【順位】
1 パク・ソンビャク(KSPO)3:59:23
2 ミケーレ・メルロー(VINI FANTINI)+0:00
3 マキシミリア・リケーゼ(LAMPREMERIDA)+0:00
10  窪木 一茂 (MATRIX)+0:04
41  マリウス・ヴィズィアック(MATRIX)+0:06
61 池部 壮太(MATRIX)+0:45
67 キム・ドヒョン(MATRIX)+0:45
76 安原 大貴 (MATRIX)+1:04
80 小牧 祐也 (MATRIX)+1:30

第3ステージ 南信州

日付:2013年5月22日(水)
開催地:飯田駅前スタート
距離:パレード7.3km+12.2km×12laps+1.6km=148.0km
天候:晴れ
出走選手:6名 マリウス・ヴィズィアック 窪木一茂 キム・ドヒョン 小牧祐也 
安原大貴 池部壮太 
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photo:HideakiTAKAGI
飯田駅前をスタートし、街中7.3kmのパレードを経て周回コースへ入り、リアルスタートとなる。周回コースはアップダウンが激しく、標高561mに設定された山岳ポイントまでは10%を越える激坂で、選手を苦しめる。

レースはスタート。先に逃げて、前待ちを試みる選手を中心に激しくアタックが繰り返さる。2周目に入りマリウスを含む6名の逃げ集団が形成される。吉田(シマノ)福島(ニッポ)阿部(右京)ヴィガノ(ランプレ)ハッカー(ドラパック)。1回目の山岳賞をマリウスが4位通過する。6名の協調は取れ、集団とのタイム差は最大3分20秒まで広がる。

6周回完了、第2集団は30名程度まで絞られ、ここには窪木がいる。マリウスの集団までは1分と縮まった。ここで、第2集団から5名が抜け出し、先頭に追いつく。先頭はマリウスを含む11名、ハッカー/サルツバージャー(ドラパック) 吉田(シマノ) 阿部(右京) ヴィガノ/ファビッリ(ランプレ) 福島/カンパニャーロ(ニッポ) ディポール(ジェネシス) モングッチ(ヴィーニ)

3回目の山岳賞通過に伴って、先頭のペースが上がり、集団はバラけだす。マリウスは残念ながら、遅れる。第2集団からの先頭へ追いついて来る選手もあり、入り乱れる。

先頭は3名、デネグリ(ヴィーニ) バリアーニ/アレドンド(ニッポ)この3名でゴールスプリントへ。優勝はデネグリ(ヴィーニ)、個人総合はアレドンド(ニッポ)となった。

マトリックスは窪木が粘りの走りを見せ16位でフィニッシュ。マリウスは20位でのフィニッシュとなった。

【順位】
1 ピエールパオロ・デネグリ (VINI FANTINI) 3:52:40
2 フォルッナート・バリアーニ (NIPPO-DE ROSA)  3:52:40
3 ジュリアン・デービット・バリアーニ (NIPPO-DE ROSA)  3:52:40
16  窪木 一茂 (MATRIX) +4:12
20  マリウス・ヴィズィアック (MATRIX) +6:15   
48  池部 壮太 (MATRIX) +17:55
64  安原 大貴 (MATRIX) +17:55

第4ステージ 富士山

日付:2013年5月24日(金)
開催地:ふじあざみライン
距離:11.4km
天候:晴れ
出走選手:4名 マリウス・ヴィズィアック 窪木一茂 安原大貴 池部壮太
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TOJは後半戦へ突入。わずか、11.4kmのコースだが個人総合のタイム差が一番出
るステージ。平均勾配10%、最大勾配が22%という果てしなく続く激坂が選手を苦し
める。

パレード走行後レースはスタート。スタートしてわずか数kmで集団はバラけだす。抜け
出したのは8名。アール/ディボール(ジェネシス) ラフォーン(ドラパック) アレド
ンド/バリアーニ/カンパニャーロ(ニッポ) ルバ/モニエ(BS)

中間地点を通過。先頭は更に絞られて、ディボール(ジェネシス) アレドンド/バリアー
ニ(ニッポ)の3名となる。
ラスト、3kmアレドンド(ニッポ)が遅れ、バリアーニ(ニッポ)と ディボー
ル(ジェネシス)が一騎打ちとなる。

そして、ゴールを迎える。優勝はディボール(ジェネシス) 2位に4秒差でバリアーニ
(ニッポ)が入った。個人総合はバリアーニ(ニッポ)へ移った。

マトリックスは池部の24位が最高順位となった。

【順位】
1 ベンジャミン・ディボール(HUON-GENESYS) 0:39:47
2 フォルッナート・バリアーニ (NIPPO-DE ROSA) +0:04
3 ダミアン・モニエ(BS ANCHOR)+0:46
24  池部壮太 (MATRIX) +5:26
27  窪木一茂 (MATRIX) +5:40
55  安原大貴 (MATRIX) +9:37
64  マリウス・ヴィズィアック (MATRIX) +10:35

第5ステージ 伊豆

日付:2013年5月25日(土)
開催地:日本サイクルスポーツセンター
距離:12.2km×12周
天候:晴れ
出走選手:4名 マリウス・ヴィズィアック 窪木一茂 安原大貴 池部壮太
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日本サイクルスポーツセンター内の5kmサーキットを中心に競輪学校の管理道路を含めた、TOJスペシャルコース。平坦箇所はなく、常にアップダウンを繰り返す難コース。タイム差もつき易く、総合争いを大きく左右する最後のステージとなる。

盛大なスタートセレモニー後、レースはスタート。スタートと同時に激しくアタックが繰り返され、1周目完了時に6名の逃げが形成される。ウォーカー(ドラパック)ラボウ(OCBC)清水/井上(BS)山下(右京)寺崎(日本ナショナル)集団と最大3分30秒のタイム差を付ける。集団はニッポとヴィーニファンティーニが3分程度のタイム差を保ちながらコントロールし周回を重ねる。

残り5周。集団をコントロールしているニッポとヴィーニファンティーニがペースを上げ、先頭とのタイム差を縮めていく。ここでマリウスにトラブル発生。メカニックが素早く対応するが、集団のペースが上がっている為、集団に復帰するのが困難な状況。そして先頭もペースアップをするが6名は分裂。先頭はラボウ(OCBC)と清水(BS)の2名、その後ろウォーカー(ドラパック)寺崎(日本ナショナル)そして集団という形になる。集団では窪木も粘っていたが残念ながら脱落してしまう。

逃げていた選手は次々に集団に吸収され、ラボウ(OCBC)と清水(BS)の2名のみが逃げ続けている。残り2周へ入る。集団とのタイム差は35秒。
ラスト1周回へ入る。激しくアタックが繰り返されるがニッポが集団をまとめる。そしてゴールスプリントへ。優勝はネイサン・アール(ジェネシス) 日本人最高は5位に西園(チャンピオンシステム)が入った。例年は集団もバラバラになり小集団でのゴール勝負が多いこのコースだが、今回は最後20名のゴールスプリントとなる異例の展開だった。それだけに、マリウスのトラブルが非常に悔やむステージとなった。

【順位】
1 ネイサン・アール(ヒューオン・ジェネシス) 4:29:38
2 エリア・ファビッリ(ランプレ・メディダ)4:29:38
3 ピエールパオロ・デネグリ(ヴィーニファンティーニ)4:29:38
33 窪木一茂(MATRIX) +3:44
40 池部壮太(MATRIX) +10:16
55 マリウス・ヴィズィアック(MATRIX) +18:16
67 安原大貴(MATRIX) +18:16

第6ステージ 東京

日付:2013年5月26日(日)
開催地:日比谷シティ前(スタート)→大井埠頭周回コース
距離:1.2km(パレード)+14.4km+(7.0km×14周)=112.7km
天候:晴れ
出走選手:4名 マリウス・ヴィズィアック 窪木一茂 安原大貴 池部壮太
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1週間前に堺をスタートし、激闘を繰り返しながら東へ進み、今日のこの東京ステージが最終ステージとなる。

総合争いは昨日のステージまでで固まってきているので、ステージ狙いとポイント争いの選手の動きに注意が必要。
マトリックスはマリウスのステージ狙いで、勝負に出る。

レースは日比谷公園前から1.2kmのパレードを経てスタート。スタートと同時に激しいアタック合戦が繰り広げられる。入れ替わり立ち替わり逃げを試みる選手がアタックするが、ポイント狙いのチームとニッポが集団をまとめていく。周回コースに入り、2周目に入ろうかというところで、中村(ブリツェン)が単独でアタックを決める。集団は逃げを容認する。1回目のHPを中村が獲得。集団は先頭とのタイム差1分30秒くらいを保ちながらニッポがコントロールする。そして、2回目、3回目のHPも中村が独走状態のまま獲得。そして、ラスト2周回へ突入。ゴールが近づき集団はペースアップ、逃げ続けていた中村を捕らえる。

中村が吸収され、アタック合戦が再開。ラスト1周に入りルイス(チャンピオンシステム)ゴジネン(ドラパック)シュバート(OCBC)の3名が抜け出す。しかしラスト1kmで集団に捕えられ、ゴールスプリントへ。マリウスは前方で位置している。しかし、一歩届かず8位。優勝は西谷(愛三)がもぎ取った。

今回のTOJはエース:マリウスのコンディションがいまひとつだった為、苦しいレース運びとなった。ステージ途中で臨機応変に窪木へシフトし立て直しを図った方が良かったのか、悩まされるレースとなった。
気を引き締め直して、熊野へ乗り込みます。

【順位】
1 西谷泰治(愛三レーシングチーム)2:34:31
2 マキシミリアーノ・リケーゼ(ランプレ・メディダ)2:34:31
3 吉田隼人(シマノレーシング)2:34:31
8 マリウス・ヴィズィアック(マトリックス)2:34:31
52 池部壮太(マトリックス)+0:09
57 窪木一茂(マトリックス)+0:23
68 安原大貴(マトリックス)+1:24

【総合】
1 フォルッナート・バリアーニ(チームNIPPO・デローザ)15:39:44
2 ジュリアン・デービット・アレドンド(チームNIPPO・デローザ)+1:11
3 ダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカー)1:36
20 窪木一茂(マトリックス)+13:54
41 池部壮太(マトリックス)+34:33
42 マリウス・ヴィズィアック+34:57
66 安原大貴(マトリックス)+48:25

【ポイント総合】
ビエールパオロ・デネグリ(ヴィーニファンティーニ) 56ポイント

【山岳賞総合】
ダビデ・ヴィガノ(ランプレ・メディダ) 22ポイント

【チーム総合】
1 チームNIPPO・デローザ 47:10:24
2 ヒューオンサーモン・ジェネシスウェルスアドヴァイザーズ 47:14:53
3 ブリヂストンアンカー 47:16:10
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by cycle-sports | 2013-06-03 17:55 | レース情報  

マトリックス 窪木選手 Jプロツアー 初勝利を飾る!

4月27日(土)群馬県利根郡みなかみ町の「群馬サイクルスポーツセンター」で開催されたJプロツアー第4戦「JBCF 群馬CSCロードレースDay-1」において、マトリックスパワータグの窪木一茂選手がJプロツアーでの初勝利を飾りました。(使用バイク:FOCUS IZALCO TEAM)

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photo:HideakiTAKAGI

以下、チームレポ―トです。

JBCF 群馬CSCロードレースDay-1
Jプロツアー第4戦 

日付:2013年4月27日(土)
開催地:群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離:120km(6km × 20周回) 
天候:曇り 気温6℃
出走選手:8名 マリウス・ヴィズィアック、向川尚樹、安原大貴、窪木一茂、          池部壮太、小牧祐也、藤岡徹也、キム・ドヒョウング

先週に続きJプロツアー第4戦。
マトリックスは8名のフル人数で参戦。白浜を獲った勢いで、この群馬へ臨む。
このレースは前半からの逃げがそのまま決まることが多く、前半の動きには注意。
事前に各チームのチェックを念入りに行う。
またもや週末から天候は荒れ模様、春の気候から一変して冬型に逆戻り。
時折雪混じりの雨が降り、冷たい強風が吹く。
昼ごろに雨風は一時止み、陽がさしてきた。ほっとした状況でレースがスタート。
早々から単発的なアタックが続く。しかし都度チェックが入り、決まらない。
マトリックスも池部や大貴が前方でチェックに入る。
3周回を終えた頃から、陽が陰り、時折みぞれまじりの雨が落ちてくる。

8周回目、3名が抜け20秒ほどの差をつけて逃げ始める。集団は容認、徐々に差が広がっていく。
窪木一茂(マトリックスパワータグ)
澤田賢匠(cannondale championsystem)
高岡亮寛(イナーメ信濃山形)
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photo:HideakiTAKAGI

10周目、メインから伊藤雅和(AISAN Development Team U-26)が単独で追走をかける。
先頭3名とは50秒、メイン集団とは1分20秒。集団はまだ動かず、11周目には3分までひらく。

12周目、Team UKYOが土井や狩野などを中心に動きメイン集団は活性。
マトリックスもチェックをかけ前方へ。ペースが上がった集団は一挙に先頭との差を詰めてくる。

15周目にはその差1分20秒へ。メインから3名の飛び出しをきっかけに追走グループができる。
常にチェックをしていたマリウスもすかさず反応し、10名の追走グループ。
マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)
中村誠、普久原奨、鈴木近成(宇都宮ブリッツェン)
ホセ・ヴィンセント、狩野智也(Team UKYO)
平塚吉光、福田真平(AISAN Development Team U-26)
紺野元汰(湘南ベルマーレ)
このメンバーは有力、勝負を絞る展開に土井も追走をかけ始めるがなかなか追いつかない。

16周目には窪木ら先頭3名を吸収し、先頭は13名。
メインは前方をTeam UKYOが固め、更に先頭との差が広がり17周目へ。
土井は追いつかない、先頭グループの逃げは決定的となってくる。
一方、先頭から平塚がアタック。
この動きでグループは活性、ホセが出る。即反応した窪木が追う。

残り2周、マリウスら後続とは徐々に差が開いていき50秒まで広がる。

ついにラスト周回、勝負はこの2名に絞られた・・・
先日のアジア戦トラックでも活躍を見せた窪木、スプリントはいける。
マトリックスは勝負を窪木に託す。
2人は牽制し合いながらラスト周回へ入っていく。
勝負どころと思われる最後の登りでも大きな動きはなく、そのままホームへ。
ゴールへ向け、2人が姿を見せる・・・
先に上がりその姿を見せたのは窪木、ゴールを見守る観客から歓声が上がる。
たくさんの窪木コールの中、スプリントが始まった。
ホセもスプリント、しかし、窪木のスピードは圧倒的。
圧巻のゴールスプリントで制し、優勝!
窪木はJプロツアー初勝利。 
マトリックスは前戦の白浜に続き、うれしい連勝!Jプロツアー2勝目をあげた。
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photo:HideakiTAKAGI


【順位】
1位 窪木一茂(マトリックスパワータグ) 3h07′25″
2位 ホセ・ヴィンセント(Team UKYO)  
3位 福田真平(AISAN Development Team U-26)+30″
4位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)
5位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)
6位 狩野智也(Team UKYO)   +31″
20位 小牧祐也(マトリックスパワータグ)
32位 藤岡徹也(マトリックスパワータグ)
37位 キム・ドヒョウング(マトリックスパワータグ)
44位 池部壮太(マトリックスパワータグ)
64位 向川尚樹(マトリックスパワータグ)
DNF 安原大貴(マトリックスパワータグ)

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photo:HideakiTAKAGI
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by cycle-sports | 2013-05-09 16:55 | レース情報  

JBCF白浜クリテリウムにてマトリックス マリウス選手今期2勝目を飾る!

2013年4月20日(土)Jプロツアー第2戦 JBCFタイムトライアル南紀白浜、4月21日(日)Jプロツアー第3戦 JBCF白浜クリテリウムが和歌山県南紀白浜空港跡地で開催されました。
フォーカスを駆るマトリックスパワータグは、チームタイムトライアル2位、クリテリウムにおいてはマリウス選手が見事今期2勝目となる優勝を飾りました。
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photo:HideakiTAKAGI

以下、チームレポートをお届け致します。

JBCF タイムトライアル南紀白浜
Jプロツアー第2戦 

日付:2013年4月20日(土)
開催地:和歌山県西牟婁郡白浜町 旧南紀白浜空港跡地
距離:15km(2.5km × 6周回)
天候:曇りのち雨 気温15℃
出走選手:6名 向川尚樹、マリウス・ヴィズィアック、永良大誠、窪木一茂、藤岡徹也、池部壮太

Jプロツアー第2戦、第3戦は、タイムトライアル&クリテリウムの連日開催。
チームタイムトライアルはチーム得点が高く、優勝すれば一挙3000ポイントがつく。
1チーム3~6名で出走し、3人目のタイムで争う。
翌日のクリテリウムと併せて、各チームがメンバーやペースなどの戦略を練ってくる予想。
マトリックスも同様、2日間を含めて戦略を立てる。
ここ数日続いていた夏日から週末は一変、気温が下がり雨模様。
ここ白浜は紀伊半島の先端、年中とても強い風が吹く。
長い直線折り返しのコースは、ホーム側がやや登り基調の向かい風、バック側がやや下りの追い風。
16チームが2~3チームづつの6ヒートで出走、マトリックスは5ヒート14番目の16:45スタート。
午後から徐々に風は強くなり、レースが始まる頃には雨が本降り、そして風は爆風となってきた。
約半数のチームが出したタイムはラップタイム3分30秒あたりが平均値。
5番目出走の、JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックスの20分59秒63 がトップタイム。
以降はなかなか更新することができない。
4ヒート11番目出走の、イナーメ信濃山形が20分44秒19 と大きく更新してきた。
いよいよマトリックスの5ヒートがスタート。
雨は一時小康状態、しかし風はかなり強い。
監督から受けるラップタイム3分20秒を基準値に留め、スタートする。
なかなかの好ペースでの走り出しで1周目は3分25秒94。
順調にペースを上げていけると思われた3周目、後方2名が落車。その影響で1名も離れてしまう。
突然3名となってしまったこの状況に、チーム一同愕然とする。
しかし、残ったマリウス、窪木、池部の3名は動じず後半へ向けペースを上げていく・・・
4周目にはついに3分18秒95と、ラップトップを大きく更新。
その後もハイペースを保ち、20分14秒66で暫定トップに立った。
最終6ヒート目は有力な宇都宮ブリッェンとTeam UKYO。その走りに注目する。
ホセ・ビセンテを中心にハイペースに走りぬいたTeam UKYOが、19:55:55 で優勝を決めた。
マトリックスは2位。アクシデントの影響は否めない、悔しい表彰台となった。
翌日のクリテリウムでの挽回を狙う。
【順位】
1位 Team UKYO 19分55秒55
2位 マトリックスパワータグ +19秒
3位 宇都宮ブリッツェン +25秒
4位 イナーメ信濃山形 +48秒
5位 cannondale championsystem +58秒
6位 JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックス +1分04秒
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photo:HideakiTAKAGI

JBCF 白浜クリテリウム
Jプロツアー第3戦 
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photo:HideakiTAKAGI

日付:2013年4月21日(日)
開催地:和歌山県西牟婁郡白浜町 旧南紀白浜空港跡地
距離:予選20km(2.5km × 8周回) 決勝40km(2.5km×16周) 
天候:晴れ 気温15℃
出走選手:5名 マリウス・ヴィズィアック、窪木一茂、藤岡徹也、小牧祐也、池部壮太

前日第2戦から連日のJプロツアー。第3戦は同じコースでのクリテリウム。
予選→決勝の勝ち上がり方式で、2組に分けて各30名が通過できる。

◆予選
マトリックスの予選組み分けは以下のとおり
1組:マリウス、窪木、小牧
2組:藤岡、池部
一晩中降り続いた雨は上がり、天候は晴れ。しかし爆風が吹き荒れている。
風向きも昨日から反転、ホーム側が追い風、バック側が向かい風。
予選は距離や時間が短いため、集団は非常に不安定で落車事故が頻繁に起こる状態。
1組目はマリウスを中心に3名が同じように位置し、落ち着いて勝ち上がりを決めた。
2組目は不安定な動きに影響を受け、2名とも残念ながら敗退となった。

◆決勝
マトリックスは、マリウス、窪木、小牧の3名。チーム力としては非常に厳しい決勝となる。
マリウスをリーダーに3名で入念に打ち合わせを行い、決勝へ臨む。
やはり6名も残しているTeam UKYOには注意したい。
スプリントポイントは4・8・12周回完了時。レースの緩急を促しているのでここもチェック。
決勝スタート。スタートからアタックが交互にかかるが単発的な動き。
澤田賢匠(cannondale championsystem)、小室雅也(イナーメ信濃山形)らが積極的に動き、幾度もアタックを見せる。
集団はその度に動くが大きくは影響しない。
マトリックスも集団内で静観している。
9周目、数名が抜け出し6名の逃げクループができる。
郡司昌紀(宇都宮ブリッツェン)
遠藤績穂(cannondale championsystem)
阿部嵩之(Team UKYO)
高岡亮寛(イナーメ信濃山形)
伊藤翔吾(JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックス)
紺野元汰(湘南ベルマーレ)
6名は徐々に差を広げ、12周目には40秒まで広がる。
周回後半からマトリックスが動き先頭を追う姿勢を見せる。
Team UKYOも同調、集団は活性し先頭を追う。一挙に差は縮まり、その差20秒ほど。
14周目、残り2周。マリウスが動き集団から飛び出すが、すぐにチェックが入る。
次は窪木が出る。更に集団は活性し、ついに先頭を吸収。
ラストラップへ向け牽制が始まる・・・
ついにラストラップ。
ホセ・ビセンテ(Team UKYO)が飛び出し、反応した窪木、マリウスがつく。
集団からは次々と追走が出て、先頭は一度吸収。集団は最終コーナーから最後の直線へ。
Team UKYOが、土井雪広、大久保陣をアシストにホセを牽引する。
マリウスも勝負に出る。しかしゴール手前ですでに先頭、そのままぐんぐん伸びてゴールへ。
堂々ガッツポーズを決め、鳥肌が出るほどの、しっかりと、猛々しいゴール!
チームにとって非常にうれしい今期2勝目、Jプロツアー1勝目を決めた。
☆マリウスのコメント
3人でのレースは厳しい状況だった。窪木、小牧がいなかったら勝てなかった。
とても素晴らしいチームワークだった。次戦(群馬)はみんなのチームワークで勝つよ。

【順位】
1位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)1時間03分54秒
2位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
3位 大久保陣(Team UKYO)
4位 藤岡克磨(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
5位 辻善光(湘南ベルマーレ)
6位 井上人志(シエルヴォ奈良MERIDAサイクリングチーム)
10位 窪木一茂(マトリックスパワータグ)
36位 小牧祐也(マトリックスパワータグ
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by cycle-sports | 2013-04-26 19:36 | レース情報  

チームマトリックス パワータグ 西日本チャレンジロードレポート

2013年のロードレースがいよいよ始まりました。初戦となる西日本チャレンジサイクルロードレースにて、FOCUS IZALCO TEAM に乗るチームマトリックスパワータグのマリウス・ヴィズィアック選手が見事優勝を飾りました。また、10位以内にマトリックスの選手が6人入るという幸先のよい形でシーズンを迎えることができました。
以下、レポートをお届けします。

『西日本チャレンジサイクルロードレース』
日付:2013年3月17日(日)
開催地:広島県三原市本郷町上北方 広島県中央森林公園
距離:61.5km(12.3km × 5周回)
天候:晴れ 気温15℃
出走選手:10名 真鍋和幸、永良大誠、向川尚樹、マリウス・ヴィズィアック、キム・ドヒョン、小牧祐也、安原大貴、池部壮太、藤岡徹也、窪木一茂
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photo by Hideaki TAKAGI

シーズン始りを告げるお馴染みのレース。
マトリックスは今期メンバーが全員揃い初お披露目。
気持ち新たに気合を入れてレースへ臨む。
天候は穏やかに晴れ、春らしい暖かな日和。
和やかなムードの中、キリっと引き締めてスタート。

予想どおり、1周目からアタックがかかりハイペースな展開。
マトリックス含む5名の選手が抜け、集団に30秒ほど差をつけて先行する。

マリウス、向川尚樹(マトリックスパワータグ)
森 圭司(JPスポーツテストテーム・マッサ・アンデックス)
豊田勝徳(チーム・アヴェル)
佐々木優也

集団も容認はせず落ち着かない。次々と追走をかける動きが続く。
2周回目に入るころ、窪木を含む2名が集団から抜け、追走をかける。
この動きに集団が更に活性し、窪木が先頭に追いつく頃には集団は分断。
15名ほどの前方と、20名ほどの後方に分断される。

いずれの集団も落ち着かず、3周回目へ。残り2周と短いレースは動きが止まらない。
やがて7名の先頭グループが決まり、40秒差で先行。マトリックス5名を含む。

マリウス、向川、窪木、永良、小牧(マトリックスパワータグ)
佐々木優也
白石真吾(シマノドリンキング)

後方集団は、真鍋、大貴、キムがコントロールする。
先頭は徐々に差を広げ、4周回目にはその差1分20秒。
残り1周、勝負は先頭7名に絞られてきた。

最終周回、先頭7名から、マリウス、永良、窪木の3名が抜ける。
3名はそのまま揃ってゴールへ- マリウスを先頭に1-2-3 でフィニッシュ!
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photo by Hideaki TAKAGI

その後、小牧、向川が揃い4-5 でゴール。小牧はチーム籍のロードでは初入賞!
続いて、白石、佐々木が6-7 先行した7名が上位を決めた。
大貴は後方集団から単独で抜け8位。
10位までの表彰台をマトリックス6名が占め、今シーズン幸先のよいスタートとなった。
これからのレースへ向け、よい感触を掴めた。
トラブルなどの残念な結果もあったが、上昇へ向けて頑張っていきます!

【安原監督のコメント ~シーズン初めに~】
監督のイチオシは”小牧” この小牧にご注目☆
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photo by Hideaki TAKAGI

【順位】
1位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)1時間31分31秒
2位 永良大誠(マトリックスパワータグ)
3位 窪木一茂(マトリックスパワータグ)
4位 小牧祐也(マトリックスパワータグ)+20秒
5位 向川尚樹(マトリックスパワータグ)
6位 白石真悟(シマノドリンキング)+35秒
7位 佐々木優也
8位 安原大貴(マトリックスパワータグ)+1分5秒
9位 河賀雄大(立命館大学自転車競技部)+1分7秒
10位 佐藤信哉(JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックス)
DNF 池部壮太
DNF 藤岡徹也
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by cycle-sports | 2013-03-27 19:49 | レース情報