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フォーカスオフィシャルサイトオープン

フォーカスの日本語オフィシャルサイトがオープンしました。

 ドイツブランドならではのプロダクツにこめた哲学や、ヒストリー、各テクノロジーが詳細に記されているほか、今季よりフォーカスを駆って世界のトップレースに挑むUCIプロツアーチーム、チームミルラムのフィーチャー記事や、三船雅彦による各ロードバイクのインプレッション特集が掲載されたホームページになっています。

リンク先URL

http://www.focus-bikes.jp/
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by cycle-sports | 2009-09-18 16:25 | TOPICS  

コンパクトなロック、5色展開で堂々のデビュー!

BB BORO ミニロック 180cm

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コンパクトでカラフルなロック「BB BORO ミニロック 180CM」が入荷しました。小型タイプながらもワイヤー長は180CM。十分な長さの使いやすいロックに仕上がりました。

カラーはレッド、ブルー、ホワイト、ミラーシルバー、ブラックの5色展開。美しいカラーリングのミニロックを、貴方のお好みによりお選びいただけます。

メーカー希望税込価格:¥1,260
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by cycle-sports | 2009-09-18 15:51 | TOPICS  

コラテックチームジャージが、マイナーチェンジ。

ダイナミックな「C」ロゴをプリント!

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コラテックのチームウエアが入荷しました。
ジャージのデザインがマイナーチェンジされます。ボディ部分に「CORRATEC」の頭文字である「C」をダイナミックにプリントしました。
ジャージのシェープは、ボディがキュっと引き締ったスポーティーなもの。ボディのシルエットを、シャープに美しく見ます。

SSジャージ CORRATEC TEAM メーカー希望税込価格:¥11,340
LSジャージ CORRATEC TEAM メーカー希望税込価格:¥14,490
LSウインタージャージ CORRATEC TEAM メーカー希望税込価格:¥35,490

コラテックのロゴ入りのアームウォーマー、レッグウォーマーも入荷しました。これからの季節で大活躍するアイテムです。

CORRATEC アームウォーマー メーカー希望税込価格:¥3,990
CORRATEC レッグウォーマー メーカー希望税込価格:¥7,140

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by cycle-sports | 2009-09-18 15:43 | TOPICS  

CORRATEC SANNINO CF-1

人気爆発!本格的に入荷がスタート。

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シンプルな形状のフレームだが、細部に目を向けると、その凝った創りに驚かされる。


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シートチューブ寄りは断面が三角形。
ヘッドチューブに近づくにつれ「逆」三角形になるユニークな形状のトップチューブ。


昨年のユーロバイクショーやサイクルモードで注目の的であったCORRATEC SANNINO CF-1 FRAMESETが、本格的入荷がスタートした。

CF-1の魅力は、何と言ってもその軽さと剛性の見事なバランスにある。ハニカム構造のケブラー繊維を2枚のカーボンシートで挟み込み、チュービングを形成。フォーミュラーワンで使われているテクノロジーを、見事自転車に取り入れることに成功した。

フレームのターゲット重量はサイズにもよるが、900グラム以下。フロントフォークが360グラム前後になる。

今期、国内レースでも実践投入を予定している。

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アウターケーシングにかかるストレスを最小限に抑える、オリジナルのアウター受け。


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アルミベースのリアドロップアウト。頻繁なホイールの着脱に対応。

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by cycle-sports | 2009-09-18 15:38 | TOPICS  

TEAM CORRATEC 飯塚朋子選手2位入賞

2009年全日本選手権大会

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ダウンヒル ドロップオフセクション


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4クロス


今年の全日本選手権は富士見パノラマで行われた。
 コースはシングルが1箇所ショートカットできるようになっていたことと、A´と言われる最終シングルトラックの出口が違っていた程度で、先月行われたジャパンシリーズとほとんど変わらず。
 レース前日から降った雨によって、新しく作られたコースは田んぼ状態。タイヤにまとわり付いた泥がブレーキになり、全く進まず乗車不能になることも。
 逆にハイスピードセクションではタイヤに付いた泥が落とされ、硬い路面の上にコーディングされた粘土質が氷のように滑る。スタートからゴールまで全く気の抜けないコースとなっていた。

 予選では序盤で転倒したが、おかげでその直後の田んぼセクションはみんなが走っていない硬い路面から再スタート。この転倒をポジティブに考えて、ゴールまで集中して走ることができ、2位で無事に予選通過。

 できれば決勝前に大雨が降って、コース上に溜まった重い泥を洗い流してくれれば・・・と願っていたが届かず。予選よりも泥が重く、最悪のコンディションとなった。決勝では転倒こそなかったものの、重くなった泥に何度か捕まりながら、なんとか2位で終えることができた。

 全日本チャンピオンを目標に練習してきたが、末政選手に完敗。バイクコントロールの未熟さと体力の無さを実感した。

 翌日は4X。このコースも乾くことはなく、バンクは非常に滑りやすい状態であった。体力もダウンヒルで使い切り、朝からやや放心状態。試走はコースチェック程度で済ませ、決勝で集中して走ることにした。
 決勝はゲートのタイミングは合ったもののギアチェンジが遅く、スピードにのせることができなかった。1コーナーを末政選手に取られ、抜き所がないままゴール。4Xも2位となってしまった。
 コースが滑ることばかり考えて、攻めるどころか練習での走りもできなかった。また、久しぶりの4Xであったこともあり、人と一緒にジャンプや、コーナーでのライン確保に少し恐怖感があった。このレースをきっかけに新たな課題を見つけることができたので、次からのレースに活かしたい。

 私が全日本選手権にベストな状態で走れるようにと、本当に多くの方々に支えられてレースに臨むことができました。また、チームスタッフも様々な要求に答えていていただき本当にありがとうございます。課題は山積みですが次のレースまでの1ヶ月間、どんなコンディションでも安定したできるようにしっかりと乗り込みたいと思います。

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ダウンヒル後の姿


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4クロス表彰式

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by cycle-sports | 2009-09-18 14:58 | レース情報