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IZALCO TEAM REPLICA KATUSHA 限定発売!!

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3大ツールで活躍するUCIプロチーム「KATUSHA」のレプリカモデルが数量限定で新発売!!
2010年プローチームが使用したハイエンドモデルIZALCOのフレームと同じものを使ったバイク。ヘッドからシートにかけて美しいカーブを描くトップチューブは、ヘッド部の強度を落とさず軽量化している。
ダウンチューブにはシフトケーブルトンネルを内蔵。これによりシフトワイヤー系のトラブルの軽減、フレームのねじれ剛性を高めている。BB上部をゆるやかに通すことにより、ダイレクト感のあるシフトを実現している。
シートステー上部は扁平形状をしていて振動吸収性に優れ、横方向の剛性を高めている。また、28Cのタイヤまで対応しているので、悪路でも快適にライディングできる。

メーカー希望税込価格 ¥345,450(本体価格¥329,000)

サイズ:48、50、52、54cm
カラー:KATUSHA REPLICA
フレーム:IZALCO PRO ハイモジュールカーボン、BB30
フォーク:3T Rigida Pro
メインコンポ:SRAM FORCE 2×10  F:50×34  R:12-28T
ブレーキ:SRAM FORCE
ホイールMAVIC Ksyrium Equipe
タイヤ:Continental Grand Prix
サドル:Prologo Scratch Pro
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by cycle-sports | 2011-06-27 16:41 | TOPICS  

斉藤亮選手 J2木島平 優勝!!

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2011JCF J2 XCO長野県木島平村 レースレポート
チームコラテック 斉藤 亮

大会名:2011JCF J2木島平クロスカントリーレース
期日:2011年6月19日(日)
会場:木島平村やまびこの丘
天気・気温:晴れ・27℃
競技種目:男子エリート 4km×7周回
レース結果:優勝
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5週連続で続いたレース参戦も今回のJ2木島平のレースで一区切りとなる。飯山市の隣村にあたる木島平は自宅からも近く、普段からトレーニングしているホームコース。地元でのレースとなれば、やはり地元選手の活躍が非常に注目されプレッシャーも掛かる。元クロスカントリースキー選手だった自分にとって、このグリーンシーズンに地元の方々の前でマウンテンバイク競技を見てもらい、応援して頂けることが何よりも嬉しく心地良く感じてしまう。
J2レースとは言え、Jシリーズ(J1)を転戦するほぼフルメンバーが顔を揃えた。(現日本チャンピオンの山本幸平選手は不在)今回のレースは、しっかり結果を出すというよりは、色々なことを積極的に試す。そんなことをテーマにしてレースに挑んだ。J2レースに関しては、自分の中で絶対失敗してはいけないレースではない。だからこそ色々と“試す”という意味で今までと違うことをたくさんテストしてみた。バイクのセッティング、グリップの変更、バーエンド装着、アップ方法の改善、レースの組み立て・・・今までの固定観念すべてをガラッと変えるそんな勇気を持ってレースに挑んだ。
エリート男子のスタートは定刻通りの13時。号砲と共に良い反応でスタートを切る。アップダウンを繰り返す木島平のコースはバランスの取れた流れるコースだ。前日の雨の影響で林の中が若干滑りやすいが、ほぼドライコンディションで問題はない。タイヤは絶対的に信頼があるIRCミトス2.1TLをチョイスした。前半からハイペースでレースは進み、集団は徐々に絞られていく。気温の上昇と共にレースは過酷さを増す。1周目を2位で通過し、2周目の中盤で自分から積極的に仕掛けた。中途半端なペースアップではなく、渾身のアタックで一気にペースを上げて先頭を突っ走る。3周目を通過し、後続と30秒程差が着いた。乳酸の処理がうまく出来ず苦しい場面もあったが、走りに緩急をつけて追い付かせない走りを心掛ける。4周目、2位との差は35秒。5周目は25秒差。逃げ切るという考えよりも、苦しい場面でどれだけ粘れるかを自分に言い聞かせた。6周目、後ろとの差は32秒。自分が脚を休めば差は縮まり、追い込めば差は開く。自分がされて嫌なレースを自分がしようと思っていた。ファイナルラップ、前だけを見てひたすら追い込む。弱い自分が出ないように、そして集中力を切らさないように。会場へ続く最後の下りを終えてやっと優勝を確信した。
今シーズンはギリギリのところで勝てないレースが続いていたので、モヤモヤしていた気持ちが少し晴れた。次戦は来週末に行われるJ1北海道ニセコ。しっかりと調整し、万全の体制でレースに挑みたいと思います。応援、サポート、本当にありがとうございました。

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【レース結果】
1. 斉藤 亮 長野県/チーム コラテック
2. 平野星矢 長野県/チームブリヂストン・アンカー
3. 小野寺健 京都府/TEAM SPECIALIZED
4.山本和弘 東京都/キャノンデールレーシングチーム
5. 松本 駿 長野県/TREK
6. 沢田 時 滋賀県/HARO/ENDLESS/ProRide


【使用機材】
バイク:CORRATEC / R.V CARBON 2011
フォーク:ROCK SHOX SID WORLD CUP
ハンドル:CONTROL TECH/ Comp MT 28 CB
ステム:CONTROL TECH/ Estro MTX 110mm
シートポスト:CONTROL TECH/ M-Post
サドル:fi'zi:k ARIONE
ホイル:SHIMANO XTR/WH-M985
タイヤ:IRC / MYTHOS XC/ TUBELESS 2.10
シューズ:MAVIC/ ALTIUM FURY
ペダル:SHIMANO PD-M980
サングラス:adidas/ evil eye halfrim pro /クリスタルSグラデーション
ヘルメット:OGK REDIMOS(パールホワイト)
ケミカル:HOLMENKOL
エネルギージェル:shotz ENERGY GEL
ドリンク:Electrolyte shotz
アパレルウェア:Columbia
インナー:CRAFT
ソックス:deuter
インソール:SUPER feet / Black
テーピング:New-HALE / Xテープ
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by cycle-sports | 2011-06-24 16:30 | レース情報  

斉藤 亮選手 ジャパンシリーズ第2戦 富士見 惜しくも4位!

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大会名:JCF / MTBジャパンシリーズ富士見/XCO#2
期日:2011年6月5日(日)
会場:富士見パノラマスキー場 JCF公認XCコース
天気・気温:晴れ・24℃
競技種目:男子エリート 4km×6周回
出場者数:80名
使用機材:CORRATEC R.V CARBON2011
レース結果:4位

 Jシリーズ開幕戦から約1カ月の期間が開いての第2戦富士見大会。初戦での反省や課題を克服するには十分な期間があり、レースへの調整と準備も万全に整えることができた。アジア選手権の1週間前ということもあり、海外遠征組もフルメンバーが集結しハイレベルの戦いとなった。
今回は今までになく強力なサポート体制でレースに挑めたことで、何より精神的に心強く感じた。
今年のレースコースは昨年とは一味変わり、明らかにスピードコースへと変化している。そして、ルール改正によりレース時間が1時間30分~1時間45分の間でトップがフィニッシュするように設定された。これにより昨年までより15分程短いレースとなりよりスピーディーで白熱した展開となる。男子エリートのスタートは13時、6周回。10分前に招集コールが開始され最前列に並ぶ。

 集中力を高め、気持ちを落ち着ける。号砲一発、良い反応でペダルをキャッチし全開でもがく。
やはりスタートからかなりのハイペース。もちろんそれは想定内。スタートから続く緩斜面の登りを終えて、最初のシングルトラックを5番手で通過。呼吸が荒い分、下りのバイクコントロールが不安定になりがち。前の選手と数メートルの差が開いてしまうものの、登り返しや平地でまたその差を詰めていく。自分に劣っている部分、自分の方が優れている部分、そんなことをしっかりと理解し、頭に入れながらラップを刻む。

 1周目を5位で通過し、2周目へ。先頭集団は自分を含め5名のパックでレースを展開。後方の選手との差はかなり開いているのはわかった。やはり海外を拠点に活動しているブリヂストンの選手2名が積極的にレースを仕掛ける。アップダウン、テクニカルな下りセクション、バンクコーナー、様々な要素が必要とされる今回のコースは休みどころがない。また、ごまかしのきかないコース。不安や弱気になって牽制するよりも、ハイペースの先頭集団に食らい付いていくことで見える何かを掴みたい。そんな思いで必死に食らい付く。

 2周目後半でブリヂストンの山本幸平選手がペースアップ。これには誰も着くことができず、パックも崩れていく。緩急のあるペースアップに等間隔になったりパックになったりを繰り返す。3周目、4周目と大きな順位変動はなく、5周目へ。明らかにペースが落ちているのがわかる。ここが踏ん張り所だ!と言い聞かせ耐える。
自分からレースを仕掛ける余裕はなく、ペースを合わせるのが精一杯・・・。ラストラップに入り、開幕戦でも争ったキャノンデールの山本和選手と3位争いに。ラスト2kmで自分が前に出てレースを引っ張るが、リフト下の直登を登り切る僅か数十メートルの所でペースアップされ、着いていくことが出来ずに勝負あり・・・。4位でフィニッシュした。

 完全な力勝負での敗北。表彰台に上がれない悔しさはあるが、自分の力すべてを出し切った。レース中に感じたこと、終わって気付くこと、すべてをしっかりと受け止め次に進んでいくしかない。まだまだ登りでのダンシング技術が足りないし、緩急ある走りを仕掛けなくてはならない。勝負所でしっかりと対応できるように、トレーニングメニューを見直す必要もある。専属のトレーニングコーチがいない状況の中、方向性を見失わず自分でしっかりと計画プランを立て直し、再スタートをしたい。次戦こそ、笑顔で終われるレースにしたいと思う。たくさんの応援、サポート本当にありがとうございました。

【レース結果】
1.山本幸平 長野県/チームブリヂストン・アンカー
2.平野星矢 長野県/チームブリヂストン・アンカー
3.山本和弘 東京都/キャノンデールレーシングチーム
4.斉藤 亮 長野県/チーム コラテック
5.小野寺健 京都府/TEAM SPECIALIZED
6.松本 駿  長野県/TREK

【使用機材】
バイク:CORRATEC / R.V CARBON 2011
フォーク:ROCK SHOX SID WORLD CUP
ハンドル:CONTROL TECH/ Comp MT 28 CB
ステム:CONTROL TECH/ Estro MTX 110mm
シートポスト:CONTROL TECH/ M-Post
サドル:fi'zi:k ARIONE
ホイル:SHIMANO XTR/WH-M985
タイヤ:IRC / MYTHOS XC/ TUBELESS 2.10
シューズ:MAVIC/ ALTIUM FURY
ペダル:SHIMANO PD-M980
サングラス:adidas/ evil eye halfrim pro /クリスタルSグラデーション
ヘルメット:OGK REDIMOS(トレースイエロー)
ケミカル:HOLMENKOL
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by cycle-sports | 2011-06-07 18:15 | レース情報  

美山ロード 斉藤選手が2位入賞


5月29日に京都で『震災復興支援2011MBKカップ美山サイクルロード』が開催されました。Team MASSAからは、日置大介、伊藤翔吾、伊勢直人、丸山厚、丸本悠太、皿屋豊、斉藤亮、小石祐馬の計8人が出場し、ほぼチームフルメンバーで挑みました。

この日は台風の影響で、気温17℃大雨の悪天候でしたが、今年加入の斉藤が2位の成績をあげました。以下、選手たちのレポートです。

■斉藤亮(2位)

翌週のMTBジャパンシリーズ#3の追い込みレースとして選んだ今大会。Team MASSAのメンバーがほぼ全員集合し、新メンバーの自分は初顔合わせとなった。監督不在の中、チームとしてしっかりと結果を残す必要がある。主力実業団チームはツールド熊野に出場のため不在、我がTeam MASSAにとっても、自分自身にとっても大きなチャンスを得ることが出来るレース。当日にコース試走が出来ないため、プログラムのコースマップをしっかりと確認し、ポイントとなる箇所を入念にチェックした。

大雨の中、予定よりも20分近くスタートが遅れ、周回数も1周減り6周回でレースがスタート。スタート後、大きなトラブルもなく20番手前後のポジションをキープするが、蛇行する選手が非常に目立つので一気に先頭まで出てレースを展開。チームとしては前半に積極的にアタックを仕掛けて集団を振るい落し、少人数に絞り込む作戦。メンバーのほとんどが集団の前方に位置し、主要選手のチェックに入る。

2周目の登りでシマノドリンキングの白石選手がアタックを仕掛け、冷静にチェック。雨で濡れるテクニカルな下り区間もハイペースで進み、集団は一気に30名程に絞られていく。
周回を重ねるにつれて、単発的なアタックは掛かるものの、決定的な逃げは決まらず、集団も沈静化してしまう。積極的に仕掛ける選手が少ないので、レース終盤の5周目に入って自分がアタックを仕掛ける。
このアタックには誰も反応してこない。あっさりと逃げが決まってしまった。集団との差は15秒、20秒、25秒・・・あっという間に30秒以上のタイム差がついた。こうなれば最後まで逃げ切るだけ。
大雨と強風でかなり苦戦したが、ラスト周回に入って後続との差は30秒ほど。何としても逃げ切り優勝したい。その一心でペダルに力を込めて踏み続けた。ラスト4kmの所で集団から3名の選手が飛び出している。
その中にはTeam MASSAの選手がいないのは確認できた。後続がじわじわと迫ってきているのは分かっていた。最後の九鬼ケ坂の登りの後半で明治大学の学生に並ばれ、一気にスパートされる。
最後の力を振り絞ってもがいたが、数メートルの差がついたまま下りへ。懸命に追い掛けるが、数メートルの僅かの差が詰らない・・・。結果2位でフィニッシュした。

自分の力不足でゴールスプリントに持ち込むことは出来なかったが、全体的の流れは悪くなく、冷静にレースを展開できた。しかし、 今回はTeam MASSAのメンバーのほとんどが後手にまわっていた気がする。1人1人が何をしなければならないのか?を考えながらレースを展開出来れば全体的に上位に食い込めるチャンスはあると思う。自分にとってはチームとして初参戦のロードレースだったが、もう少し頭を使って走れれば理想の展開に持っていけそうな気がする。
次戦は、今週末にあるMTBのJシリーズ#3富士見に向けて気持ちを切り替えてやっていきたい。レース内容も大事だが、結果にこだわるレースをする必要がある。たくさんの応援、サポートありがとうございました。
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■伊藤翔吾(10位)

レース当日は朝から大雨でした。落車と中切れに注意してスタートしました。レースはペースが緩まなかったことと雨の影響もあり、2周目にはすでに30名ほどになりました。3周目に入り、アタック合戦が激しくなりました。細かい逃げはあるもののどれも決まりませんでした。4周目でTeam MASSAは3人残っていました。斉藤選手に上りで飛び出る選手の対応をお願いし、丸山さんと自分は逃げの動きに対応しようと思いました。

残り2周を切ったところで、斉藤選手が単独で飛び出しました。丸山さんと追走を潰す動きがとれたので、チームとしてはとても有利な展開でした。調子が良かったので斉藤選手がつかまった後は自分だと思い、次の展開に備えてました。残り1周を切った後に3名が飛び出し、その動きに対応できず行かせてしまいました。
最後は6位争いのスプリントで10位でした。つめも甘く、一番肝心なトコで斉藤選手をサポートできていなかったです。


■丸山厚

レースは土砂降りの中だったので、下りコーナーと落車の危険性があるので序盤からペースをあげて集団を小さくした方が良いと考えてました。ペースアップを図る為アタックを繰り返し、なかなか逃げが決まらない中、Team MASSA全員で積極的にアタックや逃げに乗るように展開していました。

雨の影響で1周目を終える時点ですでに小さい集団になっていて周回を重ねるうちに更に小さくなり、残り2周では20名位になっていました。残り2周を切ったところで斉藤選手のアタックが決まったので、集団の中から様子を伺いながら追撃を阻止していたので、足を使い過ぎてしまい上りではかなりキツかったです。
ラストの上りでは追撃集団から遅れてしまい、一人でゴールしました。

結果はチームの誰かが優勝と言う最初の目標には一歩届きませんでしたが、自分としては風邪がやっと治ったところだったので、今週の西日本実業団レースに向けて良いコンディションを作るのに、いいトレーニングになったかと思います。


■皿屋豊(リタイア)

美山ロードの参戦は、3年前カテゴリー2に参加して以来の挑戦でした。3年前も同じように雨が降っていて、最終周回の登りで5名程度の小集団で飛び出し、スプリントに自信のあった当時は、”勝った”と確信したのですが、自転車を始めたばっかりだったので経験不足が災いし、最終コーナーで焦って落車してしまったという苦い思い出があります。そして、この日も雨でした。あの時のトラウマが蘇りながらも、3年間で成長した自分を確認してみたいと思いました。

今回は、チームが8名と人数で言ったら絶対に負けられないレースでした。
先週の木祖村で失敗した防寒対策の教訓を生かし、アップオイルをしっかり擦り込み、インナーは冬用にして下りに備える。固定ローラーで30分ほどしっかり脚を回して、アップ完了!!心拍は80%くらいまでじわじわと上げていました。まわりの選手は寒さで震えていたけれど、全く寒さを感じませんでした。
スタート直後、集団前方でアタックが連発し、ひたすら逃げ集団とメインをつないだり、チームメイトが逃げれば、抑えに回ったりと落ち着きなく進み、一回目の上りに入りました。とりあえず、落車しないように20番手位で突入し、全体のペースがあまり上がらないので、集団前方へ。
確実に調子が上がっていて、登りが楽に感じました。そこからは魔の下りへ。はっきり言って怖い!恐怖感が込み上げてきました。やはり、下りが苦手のようで前の選手と若干距離を開けてしまい、そのせいで他の選手より、もがいている時間が長くなってしまいました。そして、下ってからの直角コーナーもダッシュの連続でした。上りより明らかにこっちの方がキツかったです。
2周目に入るも、1周目とほとんど同じ、繰り返されるアタックと追っかけっこで、じわじわ脚にきているのが分かりました。
そうこう、しているうちに4周目の上り、4名程度が少し前に抜け出でてチーム員が入っていないのが分かったので、追わなければと思い全力で踏んだら、一気に脚に来てしまいました。先頭交代を終えた後、一瞬の気の緩みがあったのだと思います。追走集団の後ろに付ききれず、3m程度距離を開けてしまい、そのまま千切れてレース終了。情けない・・・あの瞬間、あと少し我慢できたら、新しい展開が見えたはずです。いつも、監督に言われている”壁”をつくってしまったのだろうと思います。
自分に納得のいかないレースの幕切れとなってしまいました。まだ、自分はチームのアシストにすらなれていません。次回は、栂池・富士山とヒルクライムが続きます。春先から、この2レースに絞って練習を重ねてきました。よい報告ができるよう頑張りたいと思います。


■日置大介(リタイア)

台風接近で朝から大雨。風もやや強いが暴風でもなく気温も17℃程。走る前はやや肌寒いが、走り出せば寒さは感じない。1周目、周集団の後方で下り終えると早くも集団が分裂。前と30秒ほどの間隔で2周目の登りに突入。単独で追走するが頂上で10秒程までつめるが追いつけず。
あとは後方集団で周回練習するが4周目の関門で降ろされる。雨のレース好きではないが、特に今回はスイッチが入らず集中力に欠けた。


■小石祐馬(リタイア)

今回の美山ロードレースはチームで8人参加ということでしたので、チームでまとまってレースをして、勝ちを狙いに行く予定でした。当日は大雨で、このような天候で初めてのレースでしたので、色々と心配なことをあるなかスタートしました。
また大雨により当初予定していた7周回より1周回すくない6周回でレースが行われました。今回は自分は、エースではないので、他のチームの選手のアタックなどを封じるように言われていましたが、最初の3周で切れてしまい、ほとんどチームの役に立つことができないまま終わってしまいました。
レース後振り返ってみると自分は焦って走っていたと思います。 またその他にも色々と補わなければいけない点が見えたのでこれからはそこを補っていきたいと思います。

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by cycle-sports | 2011-06-02 17:28 | その他