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2013 Early Model CORRATEC SHAPE 発売!

日本市場にマッチしたオリジナルクロスバイク「SHAPE」が2013年アーリーモデルとしてデビューします。
上級モデルの「SHAPE PRO」と同じ軽量で剛性の高いアルミフレームを採用し、ワンランク上の走りを実現。
32Cの少し太めのタイヤをチョイス。細いタイヤが不安なエントリーユーザーにも安心してライディングできます。
また、エントリーユーザーにやさしい24段変速とギアレシオで、通勤、通学、サイクリングなど、さまざまなシチュエーションで、快適なライディングを実現します。
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BLACK/BLUE
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※WHITE/BLUEの写真はイメージです。スペックは下記仕様になります。
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P.SILVER/BLACK
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WHITE/RED

メーカー希望税込価格 61,950円 (本体価格 59,000円)
サイズ : 44、48、52cm
カラー : BLACK/BLUE、WHITE/BLUE、P.SILVER/BLACK、WHITE/RED
フレーム : CORRATEC ULTRA HYDROFORM TUBING 6061 Alloy
フォーク : SHAPE PRO Alloy
ブレーキ : ZZYZX V-BRAKE
F.ディレーラー :SHIMANO FD-M190
R.ディレーラー :SHIMANO ACERA RD-M360SGSL 8SPEED
シフター : SHIMANO ST-EF51-8R/L
クランク : SHIMANO FC-M171 42×34×22T
スプロケット : SRAM PG-820 8SPEED 11-32T
ホイール : ZZYZX 700C Alloy CNC 14G×32H
タイヤ : 700×32C BLK
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by cycle-sports | 2012-05-24 12:00 | TOPICS  

日本食研トライアスロン部 ITUアジアカップ・スービックベイ大会レポート

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2012ITUトライアスロン・アジアカップ・スービックベイ大会レポート

選  手 日本食研実業団 トライアスロン部 川島えり
日  時 2012年5月5日(土)7:20スタート
場  所 スービックベイ(フィリピン)
目  標 優勝
結  果 優勝 2時間06分54秒 

使用機材
バイク:     コラテック RT CARBON  WHITE/RED
ウェア:     2XU ブラック フュージョントライスーツ
ヘルメット:   KABUTO レジモス チームカラー(イエロー×レッド)
ホイール:    MICHE SWR FULL CARBON

 いつもご支援くださり有難う御座います。今大会は3月からの長引く足の故障から、出場をどうするか悩んだ末に決めたレースでした。
 大会前のゴールデンウイーク中、母校中京大学のある豊田で合宿を行い、そのままレースへと出発しました。ラン練習が出来ない分足に負荷のかからない、ランの動きに近い踏み台トレーニングを行いました。前回大会同様スイム、バイクに重点を置き一人で逃げられるよう練習を行ってきました。その際大学のコーチから泳ぎのアドバイスをしてもらい、最近不調だったスイムの感覚を取り戻してから現地入りすることが出来ました。
 レーススタート時間が早朝、ホテルから会場までの距離が10キロ以上と離れていて移動が困難な為、普段のようなサポートを受けることが出来ず、スタートまでの時間一人で臨むことになりました。必要最小限の荷物、限られた範囲内でのアップと制限される事が多くありました。そんな中で何をすべきかを自分自身で判断し、スタートまでの時間を過ごしました。
 スタート後すぐに抜け出し、波もなく穏やかなコースで私の得意な条件だったのでスイムを断トツトップで上がりました。バイクに入ってからは後続との差がどれだけあるのか分からず、迫り来る後続に不安がありましたが逃げることだけを考えてレースをしました。途中一回目のUターンで後続との差を確認することが出来、思った以上に離れていたので後続を諦めさせる為スピードを上げ、5分以上の差を広げてランスタートをしました。ランでは暑さからスピードダウンしないことだけを考えて給水をしっかりとり、一定のペースで走りました。ラスト一周は暑さで意識が朦朧とする中でしたが、最後の力を振り絞りそのままゴールをし、アジアカップ初優勝する事が出来ました。また、石垣W杯ではあと一歩のところでスイムプリムを逃しましたが、今回初めてスイム、バイクと二つもプリムを獲得することが出来ました。
 結果としては練習の成果を出しスイム、バイクでうまく逃げ切り優勝できたのでとても嬉しいです。しかしランだけのタイムを見ると、バイクで集団になっていたら決して優勝することが出来ないタイムでした。今後のレースではラン勝負になってくることは間違いないので、足の故障を治して三種目練習を積んだ状態でレースに挑み、ラン勝負になっても優勝出来るように頑張ります。今後ともご支援のほど宜しくお願致します。
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選  手 日本食研実業団 トライアスロン部 平松幸紘
日  時 2012年5月5日(土)6:40スタート
場  所 スービックベイ(フィリピン)
目  標 8位以内
結  果 7位 1時間55分44秒

使用機材
バイク:     コラテック RT CARBON  WHITE/RED
ウェア:     2XU 「FUSION TRISUIT」
ヘルメット:   KABUTO レジモス チームカラー(イエロー×レッド)
ホイール:    HED.「STINGER 4」

今シーズンの初戦となったこの大会は、私が日本食研に入社して、初の海外レースでもありました。その為、何としても目標を達成しようと決めて練習に励みました。結果は7位で、8位以内という目標は達成出来ました。
今回出場したレースはフィリピンで行われた為、まずは暑さが心配でした。しかし、現地入りしてからも予想を越える暑さは感じなかったので、元々暑いレースが得意な自分にとっては有利なレースコンディションでした。
スイムのスタート直後はこれまで行ってきた練習の成果が発揮出来て、バトルに巻き込まれる事なく、先頭集団後方に位置する事が出来ました。しかし、そこから一気に失速した訳ではなかったのですが、自分の泳いでいる位置把握がうまく出来ておらず、結果的に入りたかった集団から離されてしまいました。バイクは直前の合宿で非常に良い仕上がりだったので、同じ集団の外国人選手と協力して積極的に前を追いかけました。練習通りの力は出せていたのですが、少人数で倍の人数がいる第1集団に追いつく事ができず、結局、バイク終了時点で2分以上の差をつけられてしまいました。この時点で順位は11位、右足の甲を疲労骨折してしまい、ここ2、3週間練習が皆無に等しいランでしたが、「外国人選手は暑さに弱い反面、自分は暑さに強いから粘れば目標の順位まで届く」と、自分に言い聞かせて走りました。前半は疲労骨折の部分が悪化しないか不安で、無意識にペースを抑えて走っていた感じでした。しかし、後半になっても脚の痛みをほとんど感じず、予想通り前を走る選手が暑さで数人失速してきた状況になると、自然とペースも上がり、7位でゴールしました。
結果的に目標は達成できましたが、内容としては課題克服の為に取り組んだ練習の成果の半分も発揮出来なかったレースなので、決して満足しておりません。次回のレースは1ヶ月後のアジアカップ天草大会になります。残された期間でしっかりと軌道修正して、今回の経験を活かせるようにしたいと思いますので、今後とも、ご支援のほど、宜しくお願い致します。
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by cycle-sports | 2012-05-09 09:17 | レース情報