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JBCF白浜クリテリウムにてマトリックス マリウス選手今期2勝目を飾る!

2013年4月20日(土)Jプロツアー第2戦 JBCFタイムトライアル南紀白浜、4月21日(日)Jプロツアー第3戦 JBCF白浜クリテリウムが和歌山県南紀白浜空港跡地で開催されました。
フォーカスを駆るマトリックスパワータグは、チームタイムトライアル2位、クリテリウムにおいてはマリウス選手が見事今期2勝目となる優勝を飾りました。
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photo:HideakiTAKAGI

以下、チームレポートをお届け致します。

JBCF タイムトライアル南紀白浜
Jプロツアー第2戦 

日付:2013年4月20日(土)
開催地:和歌山県西牟婁郡白浜町 旧南紀白浜空港跡地
距離:15km(2.5km × 6周回)
天候:曇りのち雨 気温15℃
出走選手:6名 向川尚樹、マリウス・ヴィズィアック、永良大誠、窪木一茂、藤岡徹也、池部壮太

Jプロツアー第2戦、第3戦は、タイムトライアル&クリテリウムの連日開催。
チームタイムトライアルはチーム得点が高く、優勝すれば一挙3000ポイントがつく。
1チーム3~6名で出走し、3人目のタイムで争う。
翌日のクリテリウムと併せて、各チームがメンバーやペースなどの戦略を練ってくる予想。
マトリックスも同様、2日間を含めて戦略を立てる。
ここ数日続いていた夏日から週末は一変、気温が下がり雨模様。
ここ白浜は紀伊半島の先端、年中とても強い風が吹く。
長い直線折り返しのコースは、ホーム側がやや登り基調の向かい風、バック側がやや下りの追い風。
16チームが2~3チームづつの6ヒートで出走、マトリックスは5ヒート14番目の16:45スタート。
午後から徐々に風は強くなり、レースが始まる頃には雨が本降り、そして風は爆風となってきた。
約半数のチームが出したタイムはラップタイム3分30秒あたりが平均値。
5番目出走の、JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックスの20分59秒63 がトップタイム。
以降はなかなか更新することができない。
4ヒート11番目出走の、イナーメ信濃山形が20分44秒19 と大きく更新してきた。
いよいよマトリックスの5ヒートがスタート。
雨は一時小康状態、しかし風はかなり強い。
監督から受けるラップタイム3分20秒を基準値に留め、スタートする。
なかなかの好ペースでの走り出しで1周目は3分25秒94。
順調にペースを上げていけると思われた3周目、後方2名が落車。その影響で1名も離れてしまう。
突然3名となってしまったこの状況に、チーム一同愕然とする。
しかし、残ったマリウス、窪木、池部の3名は動じず後半へ向けペースを上げていく・・・
4周目にはついに3分18秒95と、ラップトップを大きく更新。
その後もハイペースを保ち、20分14秒66で暫定トップに立った。
最終6ヒート目は有力な宇都宮ブリッェンとTeam UKYO。その走りに注目する。
ホセ・ビセンテを中心にハイペースに走りぬいたTeam UKYOが、19:55:55 で優勝を決めた。
マトリックスは2位。アクシデントの影響は否めない、悔しい表彰台となった。
翌日のクリテリウムでの挽回を狙う。
【順位】
1位 Team UKYO 19分55秒55
2位 マトリックスパワータグ +19秒
3位 宇都宮ブリッツェン +25秒
4位 イナーメ信濃山形 +48秒
5位 cannondale championsystem +58秒
6位 JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックス +1分04秒
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photo:HideakiTAKAGI

JBCF 白浜クリテリウム
Jプロツアー第3戦 
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photo:HideakiTAKAGI

日付:2013年4月21日(日)
開催地:和歌山県西牟婁郡白浜町 旧南紀白浜空港跡地
距離:予選20km(2.5km × 8周回) 決勝40km(2.5km×16周) 
天候:晴れ 気温15℃
出走選手:5名 マリウス・ヴィズィアック、窪木一茂、藤岡徹也、小牧祐也、池部壮太

前日第2戦から連日のJプロツアー。第3戦は同じコースでのクリテリウム。
予選→決勝の勝ち上がり方式で、2組に分けて各30名が通過できる。

◆予選
マトリックスの予選組み分けは以下のとおり
1組:マリウス、窪木、小牧
2組:藤岡、池部
一晩中降り続いた雨は上がり、天候は晴れ。しかし爆風が吹き荒れている。
風向きも昨日から反転、ホーム側が追い風、バック側が向かい風。
予選は距離や時間が短いため、集団は非常に不安定で落車事故が頻繁に起こる状態。
1組目はマリウスを中心に3名が同じように位置し、落ち着いて勝ち上がりを決めた。
2組目は不安定な動きに影響を受け、2名とも残念ながら敗退となった。

◆決勝
マトリックスは、マリウス、窪木、小牧の3名。チーム力としては非常に厳しい決勝となる。
マリウスをリーダーに3名で入念に打ち合わせを行い、決勝へ臨む。
やはり6名も残しているTeam UKYOには注意したい。
スプリントポイントは4・8・12周回完了時。レースの緩急を促しているのでここもチェック。
決勝スタート。スタートからアタックが交互にかかるが単発的な動き。
澤田賢匠(cannondale championsystem)、小室雅也(イナーメ信濃山形)らが積極的に動き、幾度もアタックを見せる。
集団はその度に動くが大きくは影響しない。
マトリックスも集団内で静観している。
9周目、数名が抜け出し6名の逃げクループができる。
郡司昌紀(宇都宮ブリッツェン)
遠藤績穂(cannondale championsystem)
阿部嵩之(Team UKYO)
高岡亮寛(イナーメ信濃山形)
伊藤翔吾(JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックス)
紺野元汰(湘南ベルマーレ)
6名は徐々に差を広げ、12周目には40秒まで広がる。
周回後半からマトリックスが動き先頭を追う姿勢を見せる。
Team UKYOも同調、集団は活性し先頭を追う。一挙に差は縮まり、その差20秒ほど。
14周目、残り2周。マリウスが動き集団から飛び出すが、すぐにチェックが入る。
次は窪木が出る。更に集団は活性し、ついに先頭を吸収。
ラストラップへ向け牽制が始まる・・・
ついにラストラップ。
ホセ・ビセンテ(Team UKYO)が飛び出し、反応した窪木、マリウスがつく。
集団からは次々と追走が出て、先頭は一度吸収。集団は最終コーナーから最後の直線へ。
Team UKYOが、土井雪広、大久保陣をアシストにホセを牽引する。
マリウスも勝負に出る。しかしゴール手前ですでに先頭、そのままぐんぐん伸びてゴールへ。
堂々ガッツポーズを決め、鳥肌が出るほどの、しっかりと、猛々しいゴール!
チームにとって非常にうれしい今期2勝目、Jプロツアー1勝目を決めた。
☆マリウスのコメント
3人でのレースは厳しい状況だった。窪木、小牧がいなかったら勝てなかった。
とても素晴らしいチームワークだった。次戦(群馬)はみんなのチームワークで勝つよ。

【順位】
1位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)1時間03分54秒
2位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
3位 大久保陣(Team UKYO)
4位 藤岡克磨(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
5位 辻善光(湘南ベルマーレ)
6位 井上人志(シエルヴォ奈良MERIDAサイクリングチーム)
10位 窪木一茂(マトリックスパワータグ)
36位 小牧祐也(マトリックスパワータグ
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by cycle-sports | 2013-04-26 19:36 | レース情報  

晴れの国おかやま7時間エンデューロでの試乗会のご案内

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4月21日(日)に岡山県美作市岡山国際サーキットで開催される「第3回晴れの国おかやま7時間エンデューロ」において試乗会を開催致します。ブースでは、チーム マトリックスパワータグが使用しているドイツブランドの「FOCUS」、「CORRATEC」、「BOTTECCHIA」(2013年モデル)の試乗車ご用意して、皆様のご来場場お待ちしています。

日時:4月21日(日)
  
会場:岡山県美作市 岡山国際サーキット

詳細は「おかやま78時間エンデューロ」ウェブサイトでご確認ください。

http://okayama-enduro.powertag.jp/#menu

試乗車予定車種 (試乗車は予告なく変更することがあります)
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R.T.CARBON SX 105mix (48)
※ロングライドやエンデューロに最適なカーボンらしいウィップ感がたまらないロードバイクです。

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CT ROAD SORA(44)
※ヘッドチューブ長、ホイールベースを少し長めに設計し、乗り易さ、安定感を第一に考えたアルミロードバイク。女性にもお勧めです。


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IZALCO PRO3.0 DURA ACE(50)
※レースで勝つことを目的として作られたカーボンロードバイク。剛性が高くダイレクトな推進力が持ち味。シートステーは横方向の剛性が高く、垂直方向には柔軟でダイレクトな推進力を生み出します。

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CAYO EV5.0 105(50)
※レースだけではなくロングライドにも対応するバランスが良いカーボンバイクです。


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EMME 695 DURA ACE(44)
※フレーム重量695gの究極の超軽量カーボンバイク。イタリアの職人たちによるハンドメイドバイクです。

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SUPER 8AVIO ATHENA(48)
※エアロダイナミクスのコンセプトを取り入れ、剛性と直進安定性、衝撃吸収性に優れたカーボンバイク。中・長距離ライダーのお勧めです。

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8AVIO LIMITED EDITION(48)
※BOTTECCHIAのカーボンバイクエントリーモデル。ハンドリングが良くカーボンらしい素直なバイクでオールラウンドに使えます。日本限定カラーのカーボン/ブルー。


その他、各ブランド試乗車をご用意してお待ちしております。
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by cycle-sports | 2013-04-02 15:18 | イベント・大会情報