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ITUトライアスロンアジアカップ大阪 高濱邦晃選手レポート

2013年7月21日(日)に大阪府舞洲スポーツアイランド・夢州特設会場で開催されました「大阪国際トライアスロン舞洲大会(ITU トライアスロンアジアカップ 大阪大会)にFOCUS IZALCO PROを駆る高濱邦晃選手(チームフォーカス・門司地産)が出場しました。
日本人3位となる総合5位入賞しました。以下、高濱選手のレポートをお届けします。
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選手:高濱邦晃 チームフォーカス・門司地産
場所:大阪府 舞洲スポーツアイランド
日時:7月21日(日)
天候:晴れ
結果:58分43秒  5位
距離:スイム750㎞(1周回) バイク20㎞(4周回) ラン5㎞(3周回)

レポート:
2013年のアジアカップ大阪大会は、スイム750m、バイク20㎞、ランニング5㎞で通常よりも距離の短いスプリントの距離で行われました。

スイム
 男子エリートスタートは、8時40分。朝とはいえ天気も良く、体感温度はかなり高く感じました。スタート後は通常よりも短い距離なので、選手全体的に勢いよく泳ぐスピードが速く感じ、参加選手も多かったので、750m泳ぐ間に自分の前後左右にずっと選手がいる感じでした。それでも、ブイを回るときに強引にインコースに入っていき順位を上げていきました。
 トップと約35秒差の23位でスイムを終えました。

バイク
 スイムを大集団で泳いでいたため、バイクを乗り始めても多くの選手が周りにいました。コースはコーナーを抜けてすぐに橋を登って降りて繰り返す、殆どまっすぐ走れる平地のないコースでした。
 バイクはコーナー、アップダウンを繰り返すので、すぐに集団がつまってしまい、後ろから来た集団も合流して20人以上の大集団になってしまいました。暑さもあってか、集団のペースもあまり上がりませんでした。

ラン
 バイク終了時に良い位置がとれず、かなり後方でトランジットエリアに入り、シューズを履くのに手間取り、ランニングを20位でスタート。
 スイムと同様に始めから全体的にペースが早いです。それでも、1周約1.7㎞の間に10人は抜かすことができました。最終週に3位の選手まで届きそうでしたが、前半の疲れの為、終盤失速してしました。4位でゴール付近まできましたが、ゴール手前で交わされ1秒差の5位でゴールしました。


※高濱選手の次回レース出場予定は、9月1日(日)に新潟県佐渡市で開催される「第17回 日本ロングディスタンス トライアスロン選手権 佐渡大会」となります。
ロングディスタンスも得意な高濱選手は、この大会で過去何度も2位入賞を獲得してますが、今大会はもちろん優勝を目指して、トレーニングに打ち込んでいます。熱いご声援よろしくお願い致します。
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by cycle-sports | 2013-07-26 10:07 | レース情報  

リブロン ツール・ド・フランス ラルプ・デュエズを制す!!

リブロンがツール・ド・フランスでの「FOCUS」のステージ初優勝をもたらす!!

Team AG2R La Mondiale(アージェードゥーゼル ラモンディアル) のクリストフ・リブロン(フランス)が、FOCUS IZALCO TEAM SLを駆り、100回記念大会を迎えたツール・ド・フランス 18ステージで、史上初めて超級山岳ラルプ・デュエズを2回上る難関コースにおいて優勝を飾りました。
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リブロンはラスト2kmで先頭を走るヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)を一気に抜き去り、何度もガッツポーズを繰り返しながら歓喜のゴールをくぐり抜けました。

「優勝できるなんて信じられない。ラスト5kmの時点では、優勝できるとは思っていなかった。ヴァンガーデレンがペースダウンしている情報を聞き、渾身の力でアタックをしたんだ。」とレース後のリブロンは語っています。
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このリブロンの優勝はFOCUSブランドの歴史の中で、ツール·ド·フランスでの記念すべきステージ初勝利となりました。
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by cycle-sports | 2013-07-19 11:45 | レース情報  

2014 CORRATEC DOLOMITI 発売のお知らせ

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SHAPE URABANに引き続き、2014年モデルの「DOLOMITI」が7月末より発売開始致します。
昨年同様7005トリプルバテッド スーパーライトアルミを採用し、剛性と軽量化を両立、「PRO SIZE SYSTEM」によって、自分の身体に合ったフレームを選択する上で、より広い選択肢を提供することができます。
corratecのトップモデルと同様に、カーボンフォーク、テーパードヘッドチューブを採用して、ヘッド部の高剛性を確保し、チェーンとチェーンステーが干渉するリスクを低減させる「LPCテクノロジ-」が、完成度の高いものとなっています。

ホワイト/グリーン
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ホワイト/ブルー
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ブラック/マゼンタ
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ブラック/グリーン(マット仕上げ)
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2014 DOLOMITI

フレーム : 7005 ALUMINIUM, TRIPLE BUTTED, SUPER LIGHT TUBING
フォーク : CORRATEC CARBON TAPER FORK ALLOY STEERER
サイズ : 46、48、50cm
カラー : ホワイト/グリーン、ホワイト/ブルー、ブラック/マゼンタ、ブラック/グリーン(マット仕上げ)

SPEC
※105 COMPACT 仕様
メーカー希望税込価格 ¥159,600 (本体価格 ¥152,000)
メインコンポーネント : SHIMANO 105 
クランク歯数 : 50 X 34T/170mm
スプロケット歯数 : 12-25T
ハンドル、ステム : ITM ALCOR 80
ホイール : SHIMANO WH-R501
サドル : SELLE ITALIA X-1

※TIAGRA COMPACT 仕様
メーカー希望税込価格 ¥135,450 (本体価格 ¥129,000)
メインコンポーネント : SHIMANO TIAGRA
シフター : SHIMANO 105
クランク歯数 : 50 X 34T/170mm
スプロケット歯数 : 12-28T
ハンドル、ステム : ITM ALCOR 80
ホイール : SHIMANO WH-R501
サドル : SELLE ITALIA X-1

※SORA COMPACT 仕様
メーカー希望税込価格 ¥119,700 (本体価格 ¥114,000)
メインコンポーネント : SHIMANO SORA
シフター : SHIMANO SORA
クランク歯数 : 50 X 34T/170mm
スプロケット歯数 : 12-30T
ハンドル、ステム : ITM ALCOR 80
ホイール : SHIMANO WH-R501
サドル : VL-1200

※TIAGRA FLAT 仕様
メーカー希望税込価格 ¥123,900 (本体価格 ¥118,000)
メインコンポーネント : SHIMANO TIAGRA FLAT
クランク歯数 : 50 X 34T/170mm
スプロケット歯数 : 12-28T
ハンドル、ステム : ITM ALCOR 80
ホイール : SHIMANO WH-R501-30
サドル : VL-1200

※SORA FLAT 仕様
メーカー希望税込価格 ¥114,450 (本体価格 ¥109,000)
メインコンポーネント : SHIMANO SORA FLAT
クランク歯数 : 50 X 34T/170mm
スプロケット歯数 : 12-30T
ハンドル、ステム : ITM ALCOR 80
ホイール : SHIMANO WH-R501-30
サドル : VL-1200
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by cycle-sports | 2013-07-12 10:44 | TOPICS  

マトリックス Jelajah Malaysia アジアチーム総合1位!

6月26日(水)~6月30日(日)にマレーシアで開催されました「Jelajah Malaysia (UCI-2.2)」(5stage)にてFOCUS IZALCO TEAMに乗るチームマトリックス パワータグが出場し、アジアチーム総合1位を獲得いたしました。
以下、レポートをお届けします。

【Jelajah Malaysia UCI-2.2 全5ステージ】
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日付:6/26~6/30
メンバー:マリウス 向川 キム 窪木 池部

全日本選手権の翌日出発でマレーシア入りし、その翌日からレースがスタートという強行スケジュール。チームメンバー全員が少し疲れ気味でのレーススタートとなった。ナショナル選手権は基本的に何処の国も同じ日に行われる為、他国のチームも同じようにハードスケジュールでマレーシア入りをしているが、移動のないマレーシア国内チームがコンディション的には有利な状態と予想される。今回の「Jelajah Malaysia」はクアラルンプールをスタートして、マレー半島の西側を最南端まで南下、再びクアラルンプールへ戻ってくるコースレイアウトとなっている。

≪第1ステージ Kompleks Sukan Negara Bukit Jalil~Rembau 187.7km≫

カテゴリー4の山岳が44.9kmと155.7km、スプリントポイントが72.3kmと93.9kmにそれぞれ2ヶ所設けられた平坦コース。レース初日なので激しいアタック合戦が予想される。
レースは定刻の10時にスタート。スタートから激しいアタック合戦が繰り広げられ、そのまま最初の山岳へ入る。集団のままKOMを通過、コースはアップダウンしつつ見通しの悪いコーナーを曲がりながら下っていく。下りきると集団が割れて、向川・窪木・池部の3名が取り残される。他の有力チームも取り残された選手がいる模様。窪木は隙を突いて追走グループを形成し抜け出しに成功、先頭へ追いつく。先頭集団にはマリウス、キム、窪木の3名。
先頭集団は30名ほど、激しいアタック合戦で4名が抜け出す。30秒後方から窪木は単独で抜け出し先頭に追いつく。そして後方から3名が追いつき8名でラスト10kmを通過する。ラスト2kmでPOZDNYAKOV(BCP)が単独で抜け出す。窪木を含む集団は牽制と駆引きでスピードが鈍り、先頭は逃げ切り濃厚となる。窪木はゴール手前300mよりロングスプリントするが、ゴール直前にOHMAN(MAS)に交わされ、3位でゴール。
優勝はロシア人のPOZDNYAKOV(BCP)イエロージャージ、2位のマレーシア人OHMAN(MAS)はグリージャージ、3位の窪木はアジアリーダージャージを獲得した。
チームとしては、このジャージを日本に持って帰る事を最優先に明日から戦います。

第1ステージ結果
1 POZDNYAKOV Kiril (BCP) 4:13:40
2 OHTMAN Mohd Adiq Husaini(MAS) +0:00:12
3 KUBOKI Kazushige (MTR) + 0:00:12
14 WIESIAK Mariusz (MTR) +0:01:50
25 DO HYEONG Kim (MTR) +0:01:50
47 IKEBE SOTA +0:14:55
90 MUKAIGAWA Naoki +0:15:16
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≪第2ステージ Rembau~Batu Pahat 197.6km≫

カテゴリー4の山岳が33.8kmにあり、その後アップダウンを繰り返しながら67.8km・97.2km・144.9kmにスプリントポイントが設けられている。総合争いの上位は秒差なのでスプリントポイントでは警戒が必要。
窪木はアジアリーダージャージを着てレースをスタートする。
レースは序盤に池部を含む総合争いに関係のない4名が逃げを決める。チームとしては作戦通りの展開。4名は150km地点まで逃げ続けるが、ラスト30km付近でメイン集団は池部等を吸収する。集団は活性化し、再び14名が先行する。マトリックスは誰も送り込む事が出来なかった。ラスト20km、逃げ遅れたリーダーチームと共に先頭の14名を追走するが、1分がなかなか縮める事できない。結局1分8秒空けられてのゴールとなった。
ジャージを着るとマークのされ方がキツ過ぎる。金魚の糞みたいに窪木が動くと他チーム選手が付いて来る。リーダージャージの重さを感じた1日だった。

第2ステージ結果
1DONNELLY Aaron (HGP) 4:44:53
2NEDERLOF Lex (CCN) 00:00:03
3LOH Sea Keong (TSI) 00:00:09
20 WIESIAK Mariusz(MTR) 00:01:08
27 KUBOKI Kazushige (MTR) 00:01:08
65 MUKAIGAWA Naoki (MTR) 00:01:08
69 IKEBE Sota (MTR) 00:01:08
71 DO HYEONG Kim (MTR) 00:01:08

≪第3ステージ Batu Pahat~Ponitan 94.7km≫

第2ステージで失った窪木のアジアリーダージャージ。窪木はトップから59秒遅れの
個人総合5位(アジア4位)。イエロージャージは第1、2ステージの両方を先頭グループでゴールしているLOH Sea Keong (TSI)へ。昨夜のミーティングで窪木のアジアリーダー奪回で全員一致。
今日は金曜日、こちらは午後からお祈りの日なので、レースの距離はいつもの半分ほどのスプリントレース。21.1km・53.9kmにスプリントポイントが設けられている。スタート直後からアタック合戦、TSGが集団をまとめて、1回目のスプリントポイントを捕りに行く。窪木も捕りに行くが、惜しくも届かず。その後、集団は3名の逃げを容認し、リーダーチームのTSIが集団をコントロール。ラスト20km、ゴールに向けてTSIとTSGが集団のペースを上げる。逃げている3名を吸収しゴールへ向かう。マトリックスもトレインを組んでゴールを狙いに行くが、ゴール前は道が広くなったり狭くなったりしており、上手く連携が取れず、マリウス12位、窪木13位に沈んだ。優勝は地元のSALEH(TSG)、コースの特性を活かして優勝を持っていかれた。

第3ステージ結果
1 SALEH Mohd Harri (TSG) 2:08:11
2 PAUL Van Der Ploeg (TCO) 0:00:00
3 SALLEH Mohd Zamri (TSG) 0:00:00
12 WIESIAK Mariusz (MTR) 0:00:00
13 KUBOKI Kazushige (MTR) 0:00:00
74 DO HYEONG Kim (MTR) 0:00:00
80 IKEBE Sota (MTR) 0:00:00
85 MUKAIGAWA Naoki (MTR) 0:00:00
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≪第4ステージ ANGSANA JB Mall~Melaka 206.3km≫

このステージレース最長コースで18.4km・94.2km・180.0kmの3ヶ所にスプリントポイント、51.8kmにカテゴリー4の山岳が設けられている。総合の逆転を狙うならこのステージしかない。現状順位の維持ではなく、オール・オア・ナッシングの一発勝負に出る。
スタートからアタック合戦が始まる。マトリックスとしては、集団をまとめようとするリーダーチーム(TSI)を粉砕させて窪木・マリウスを逃げに送り込みたいので、集団の動きを止めない様に、攻撃をしかける。1時間が経過しても、リーダーチームは粉砕しない。2回目のスプリントポイント手間90kmで池部を含む4名が抜け出す。メイン集団はリーダーチームのTSIがコントロール。前半の打ち合いでかなり体力を消耗しているはず。
先行している4名を吸収する時が、絶好のチャンス。ラスト30kmで池部等の4名を吸収。横風が吹き集団はバラけ出し、1人そして1人と前へ抜け出していく。マリウスも前へ行き10名が先行するが、肝心の窪木が行き遅れた。向川が発射台となり、前方へ窪木を送り込む。窪木と他2名が先頭に加わり13名となる。総合1位の選手を含めて行き遅れた総合上位選手が多い模様。逆転の絶好のチャンス。タイム差はすぐに1分まで広がる。しかし、前の13名は先頭を引かない選手がいる為、ペースが上がらない。後方の集団は、行き遅れたチームの体制が整い、一気にペースが上がる。どんどんタイム差はなくなり、ゴール前2kmで集団は1つとなる。マリウスに切り替えてスプリント勝負にでる。しかし、それまでのエスケープで体力を消耗したか、表彰台ギリギリの3着でゴール。
今日のレースはチーム全員が機能し作戦通りに動けた。まだまだ逆転のチャンスはある。最終日に全てを賭ける。
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第4ステージ結果 
1 GIACOPPO Anthony (HGP) 5:03:23
2 SALEH Mohd Harrif (TSG) 0:00:00
3 WIESIAK Mariusz (MTR) 0:00:00
25 KUBOKI Kazushige (MTR) 0:00:00
50 MUKAIGAWA Naoki (MTR) 0:00:00
61 DO HYEONG Kim (MTR) 0:00:00
90 IKEBE Sota (MTR) 00:02:27

≪第5ステージ Melaka~Putrajaya 169.8km≫

ジャラジャマレーシアのレースも最終日。チームとしては昨日のレースの様に打ち合いの展開へ持っていき、最終的に窪木を逃げグループに送り込みたいところ。14.7km・109.9km・138.2kmの3ヶ所にスプリントポイント、そして119.7kmにカテゴリー3の山岳が設けられている。レースはスタート。激しいアタック合戦を予想していたが、2・3回のアタックですんなり6名が決まる。マトリックスとしては非常にまずい展開。集団を活性化させる為にやけくそで向川がアタックするが、同調してくれるのは2名だけで、向川を含む3名が泳がされる。先頭の6名とは7分のタイム差が開き、リーダーチームは集団のペースを上げる。集団は向川を含む3名を吸収し、7分あったタイム差をどんどん縮めていく。KOMの頂上付近で先頭を捕らえる。峠を下りきり、再びアタック合戦がスタート、3名が抜け出す。窪木と総合順位の近い選手を見るばかり、それ以外の選手を見逃してしまった。TSGがステージ狙いで集団のペースを上げる。そこへ池部を送り込み、マトリックスもゴール勝負の体制へ。ラスト1km、窪木がマリウスを連れてスプリント体制へ持ち込む。前3名は11秒差で逃げ切り、4位からはゴールスプリント。マリウスは8位に食い込んだ。

今回、日本からはマトリックスのみの参加、窪木の総合順位は逆転ならず5位のままだったが、初日の大逃げが決め手となり、守り続けてきたアジアチーム総合1位を手にする事ができた。若手の成長、そしてチームの成長を感じるステージレースだった。
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第5ステージ結果
1 JABRA TILOV Samir (BCP) 4:01:23
2 ORANZA Ronald (LBC) 0:00:00
3 MARK LEXER Galedo(T7E) 0:00:00
8 WIESIAK Mariusz (MTR) 0:00:11
17 KUBOKI Kazushige (MTR) 0:00:11
35 MUKAIGAWA Naoki (MTR) 0:00:11
56 DO HYEONG Kim (MTR) 0:00:11
76 IKEBE Sota (MTR) 0:01:03

個人総合
1 LOH Sea Keong (TSI) 20:11:58
2 KUZMIN Sergey (PSN) 0:00:14
3 POZDNYAKOV Kiri (BCP) 0:00:41
5 KUBOKI Kazushige (MTR) 0:00:59
18 WIESIAK Mariusz (MTR) 0:02:36
25 DO HYEONG Kim (MTR) 0:03:02
52 MUKAIGAWA Naoki (MTR) 0:16:07
80 IKEBE Sota (MTR) 0:18:56
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by cycle-sports | 2013-07-09 11:52 | レース情報  

CORRATEC SHAPE URBAN 2014年モデル登場!

日本市場にマッチしたオリジナルクロスバイク「SHAPE URBAN」の2014年モデルの発売を開始!マットブラック、グレーのカラーを追加し、2013年春モデルと合わせ、全4色となりました。

チェーンリングはSHAPEよりワイドな48 x 38 x 28Tを採用し、URBAN仕様でより楽に速く走ることが可能になりました。
また、32C の少し太めのタイヤをチョイスしているので、細いタイヤが不安なエントリーユーザーにも安心してライディングしていただけます。
カラーリングは街に映える飽きがこないシンプルな構成です。
ツーリング、ポタリング、通勤、通学など、さまざまなシチュエーションで、快適なライディングをお楽しみいただける1台です!

2014 NEW MODEL カラー:マットブラック
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2014 NEW MODEL カラー:グレー
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2013 春 継続モデル カラー:スカイブルー
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2013 春 継続モデル カラー:ホワイト
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メーカー希望税込価格 ¥59,850
サイズ:44、48、52cm
カラー:マットブラック、グレー、スカイブルー、ホワイト

※スペック
フレーム:CORRATEC ULTRA HYDROFORM TUBING 6061 Alloy
フォーク:SHAPE URBAN Alloy
ブレーキ:ZZYZX V-BRAKE
F.ディレーラー:SHIMANO FD-M190M
R.ディレーラー:SHIMANO ACERA RD-M360-L 8SPEED
シフター:SHIMANO ST-EF51-8R/L
クランク:SHIMANO FC-M171 48×38×28T
スプロケット:SRAM PG-820 8SPEED 11-32T
ホイール:ZZYZX 700C Alloy CNC 14G×32H
タイヤ:CONTINENTAL SPORT CONTACT、700×32C BLK
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by cycle-sports | 2013-07-08 20:58 | TOPICS  

﨑本智子選手 東京国体出場内定!

2013年6月29日(土)に愛媛県愛南町で開催されました「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」において、FOCUS CAYO EV 5.0に乗る﨑本智子選手が見事優勝を飾り、東京国体出場を決めました。

以下、﨑本選手のレースレポートをお届けします。
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選手: 﨑本 智子
日時: 2013年6月29日(土)13時スタート
場所: 愛媛県愛南町
天候: 曇り
結果: 優勝
使用バイク: FOCUS CAYO EV 5.0 

今期前半戦の山場、3連戦最後となる愛媛県愛南町トライアスロン国体予選会に出場致しました。大会期間中トライアスロン日和の曇り空でした。300名の選手を100名ごとに分けて海の中から一斉スタートしました。

スイムコースは、堤防で囲まれており、穏やかで、ブイには残りの距離表示もされており、ペース配分を考えやすいコースでした。

バイクに入って、登り3㎞続く1周10㎞を4周回のハードなコースでした。先週の大分のレースをいかし、パワー値を見ながら、遅すぎず、突っ込み過ぎず、走ることができました。それは、ロード選手がトレーニングで体重の5倍のワットにこだわっていたことを知り、そこまではいかなくても230ワットで、抑えていくことができました。また、下りも以前より怖さを失くしブレーキを使わずコーナーの先を見て、体を倒しながら攻める気持ちとともに、走ることができました。

ランニングに入り、ここからどこまでタイムを上げて走れるかに挑戦しました。しかし、3.3㎞3周回のラスト周回では、胃が痛くなり、スピードを落としてのゴールとなりました。バイクの下りでは冷えを感じていました。トライアスロンレース3戦目の最後の失速を学び、今後の後半戦につなげていきます。

今回は、国体予選会でもあり、10月5日(土)東京三宅島国体の出場が決まりました。

大会は950名の愛南町のボランティアの方々が笑顔で盛り上げてくださり、バイクでの一番苦しい箇所では太鼓を持って応援してくれたり、ランニングでは、小さい子供からお年寄りまで沿道から声を出して応援してくれたり、梅やバナナ、水分、柏餅など手作りのエイドステーションもありました。終わってからは、女性限定の民家のシャワーを使用させていただき、リラックスする場所を提供してもらいました。4年ぶりの一般レースに出場し、多くの選手とスタートをし、その3倍の方々が大会を支え盛り上げてくれていたこと、愛を感じる大会でした。

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by cycle-sports | 2013-07-03 20:09 | レース情報  

日本食研トライアスロン部 平松幸紘選手 東京国体出場内定!

2013年6月29日(土)に愛媛県愛南町で開催されました「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」において、FOCUS IZALCO PRO 3.0に乗る日本食研トライアスロン部の平松幸紘選手と川島えり選手が出場しました。平松選手は見事優勝を飾り、東京国体への出場を決めました。また、左膝の怪我から約1年ぶりに川島選手がレースに復帰いたしました。
以下、選手のレポートをお届けします。
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いやしの郷 愛南町トライアスロン大会 レポート

選手: 平松 幸紘
日時: 2013年6月29日(土)13:00スタート
場所: 愛南町(愛媛県県)
目標: 優勝及び国体代表権の獲得
結果: 優勝 2時間01分57秒 ※東京国体愛媛県代表内定

<レース使用機材>
バイク…FOCUS「IZALCO PRO 3.0」
ヘルメット…KABUTO「REDIMOS/オリジナルカラー」
ボトルゲージ…KABUTO「RC-4」
ボトル…KABUTO「SDREW RACER BOTTLE」「COOLER BOTTLE」
バーテープ…KABUTO「CBT-2」
アイウェア・レンズ…adidas「evil eye halfrim pro L ホワイトレッド/ LST POL」
レースウェア…2XU 「FUSION TRISUIT」
ホイール…HED.「STINGER4」
タイヤ…VITTORIA「CORSA EVO SC」
ウェットスーツ…MAY STORM「ワンピース/バックジッパータイプ」

国体の愛媛県代表選考会となった今回のレースですが、特にトラブルも無く予定通りのレース運びで、代表権を獲得する事が出来ました。エリートレースでは無かったので、競争相手となる選手はおらず、いかに自分の描いた展開で実際のレースも出来るかという、結果よりも内容を重視したレースとなりました。

当日の天候は曇りで、深夜まで降っていた雨で濡れていた路面もギリギリで乾いたというコンディションでした。スイムは潮の流れが思っていたより強く、直線上に設置された部位が弧を描いていたので、潮の流れを頭に入れてスタートしました。ウェットスーツ着用義務でしたので、キックはスタートして抜け出すまではある程度打ち、その後はタイミングをとる程度に抑えました。1周目は少し最短ルートから外れた泳ぎになってしまいましたが、2周目はしっかり修正して泳げました。

バイクは前半上り、後半下りという起伏の激しいコースを4周回でしたので、高回転数を維持して無駄に踏み込まないように心掛けました。コースのレイアウト上、後続との正確な差を確認出来なかったので、若干の不安はあったものの、後続を気にしても仕方がないと割り切って自分の走りに集中しました。レース後にデータをチェックしたところ、ワットとケイデンスのアベレージが306Wと98rpmで、自分の目指していた数値とほぼ同じだったので、悪くない走りだったと思います。ランもバイクと同様に急な上りと下りがあったので、リズムを崩さないように心掛けながら3周回を走りました。

バイクで足を使い過ぎないようにしていたので問題なく走ることが可能と思っていましたが、実際には下りきった直後の平地で太ももの前側が攣りそうになりながらのランでした。タイムを見ると決して走れていない時ほど悪くはなかったのですが、まだまだ体の使い方に無駄があるのだと感じました。

今回は優勝して当然のレースでしたが、東京国体では簡単優勝はさせてもらえません。残り3か月でレベルアップして、同じチームの先輩である佐藤選手のように国体で優勝できるよう努力致しますので、今後ともご支援のほど、宜しくお願い致します。
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選手: 川島 えり
目標: 優勝 東京国体の愛媛県代表権を獲得する
結果: 3位 2時間24分49秒

<レース使用機材>
バイク:     FOCUS IZALCO PRO 3.0
ホイール:    MICHE SWR FULL CARBON
タイヤ:     ヴィットリア CORSA EVO SC
ヘルメット:   KABUTO REDIMOS オリジナルカラー
ボトルゲージ:  KABUTO RC-4
ボトル:     KABUTO SDREW RACER BOTTLE COOLER BOTTLE
バーテープ:   KABUTO BT-08 ブラックホワイト
レースウェア:  ZEROD OSUIT WOMAN RED/BLACK
サングラス:   アディダス adizero スーパーシアンイエロー 
レンズ:     LSTコントラストSライト

いつもご支援ご協力頂き有難う御座います。FOCUS IZALCO PROはスピードを上げるため踏み込むとすぐに反応し、スムーズに加速することが出来ます。

今回昨年8月末からの左膝の怪我から、約1年ぶりのレースでした。今までは普通に出来ていた事が出来ず、怪我もなかなか完治せず、5月からずっと身体の力も入らず得意のスイムでさえも思うように泳げない状態でした。明らかにおかしいと3週間前に血液検査を受け、極度の貧血状態に陥っている事が判明しました。私自身この状態でレースは到底不可能で、出場しても途中倒れてしまうのではないか、ゴールしたとしても更に怪我が悪化してしまうのではないか、という気持ちでした。

 そんな時、監督やコーチを初め、社員の皆さんなど様々な方々からの支えや協力、応援がありました。私自身今回のレースで何か変われば、という思いに切り替えて奮起し、約10日前にレース出場を決めました。スイムが少し泳げるようになったのは約1週間前、バイクは怪我もありレースと同じ状況での練習は出来ません。ランに至っては走り始めたのが10日前から、ほぼ毎日監督にフォームを確認してもらい、出来る限りの事をして挑みました。

 レースでは心配していたスイムで平松さんに次いで2番目で上がることが出来ました。バイク、ランでは練習出来ていない体力面、怪我の状態もあり踏み込みことが出来ません。しかしその中で負担をかけずに、効率のよいフォームをすることを考えて走りました。途中からは膝の痛みも出始めましたが社員の皆さん、沿道の方々の応援に励まされ、ゴールまで辿り着く事が出来ました。

 結果は3位と国体の権利を獲得することは出来ませんでした。今回国体のアベック優勝を期待し、楽しみにしていて下さったのに本当に申し訳ありません。ただ競技は出来ないと諦め、出場不可能とさえ思っていたレースだったので、無事にゴール出来た事、競技の場所に再び戻れた事が何よりも嬉しかったです。

 レース前はずっと辞めようかと悩んでいました。しかし完走出来た事で、自信になりもう一度競技を続けて頑張りたいと思えるようになりました。今はまだ完治しておらず、練習も積めない状態です。現段階では世界で戦えるレベルでもなければ長期離脱していた為、日本での強化指定もありません。また一からのスタートで、一から実績を積み重ねていかなければなりません。しかし、次こそは自分自身の気持ちを貫き挫折せず、必ず世界で戦って行きます。
これからも競技者として出来るところまで頑張ります。今後ともご支援、ご協力のほど宜しくお願いします。

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by cycle-sports | 2013-07-03 19:47 | レース情報  

ITUトライアスロンアジアカップ大阪 高濱邦晃選手レポート

2013年7月21日(日)に大阪府舞洲スポーツアイランド・夢州特設会場で開催されました「大阪国際トライアスロン舞洲大会(ITU トライアスロン アジアカップ 大阪)」にFOCUS IZALCO PROを駆る高濱邦晃選手(チームフォーカス・門司地産)が出場しました。
日本人3位となる総合5位入賞しました高濱選手のレポートをお届けします。

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選手:高濱邦晃 チームフォーカス・門司地産
場所:大阪府 舞洲
日時:7月21日(日)
天候:晴れ
結果:58分43秒  5位
距離:スイム750㎞(1周回) バイク20㎞(4周回) ラン5㎞(3周回)

レポート:
2013年のアジアカップ大阪大会は、スイム750m、バイク20㎞、ランニング5㎞で通常よりも距離の短いスプリントの距離で行われました。

スイム
 男子エリートスタートは、8時40分。朝とはいえ天気も良く、体感温度はかなり高く感じました。スタート後は通常よりも短い距離なので、選手全体的に勢いよく泳ぐスピードが速く感じ、参加選手も多かったので、750m泳ぐ間に自分の前後左右にずっと選手がいる感じでした。それでも、ブイを回るときに強引にインコースに入っていき順位を上げていきました。
 トップと約35秒差の23位でスイムを終えました。

バイク
 スイムを大集団で泳いでいたため、バイクを乗り始めても多くの選手が周りにいました。コースはコーナーを抜けてすぐに橋を登って降りて繰り返す、殆どまっすぐ走れる平地のないコースでした。
 バイクはコーナー、アップダウンを繰り返すので、すぐに集団がつまってしまい、後ろから来た集団も合流して20人以上の大集団になってしまいました。暑さもあってか、集団のペースもあまり上がりませんでした。

ラン
 バイク終了時に良い位置がとれず、かなり後方でトランジットエリアに入り、シューズを履くのに手間取り、ランニングを20位でスタート。
 スイムと同様に始めから全体的にペースが早いです。それでも、1周約1.7㎞の間に10人は抜かすことができました。最終週に3位の選手まで届きそうでしたが、前半の疲れの為、終盤失速してしました。4位でゴール付近まできましたが、ゴール手前で交わされ1秒差の5位でゴールしました。


※次回高濱選手のレース予定は、9月1日(日)新潟県佐渡市で開催されます「第17回 日本ロングディスタンス トライアスロン選手権 佐渡大会」となります。
ロングディスタンスも得意な高濱選手は、この大会で過去何度も2位に入賞しています。
狙うは優勝のみ。 高濱選手へのご声援宜しくお願い致します。
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by cycle-sports | 2013-07-02 06:23 | レース情報