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第28回ツール・ド・八ヶ岳 ブース出展のお知らせ

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4月19日(土)、20日(日)に長野県南佐久郡佐久穂町八千穂高原で開催される「第28回ツール・ド・八ヶ岳」において試乗会を開催致します。ブースでは、ホストチームであるチーム マトリックスパワータグが使用しているドイツブランドの「FOCUS」、イタリアの老舗ブランドの「BOTTECCHIA」(2014年モデル)の試乗車ご用意して、皆様のご来場場お待ちしています。

日時:4月19日(土)、20(日)
  
会場:長野県南佐久郡佐久穂町八千穂高原スキー場

詳細は「第28回ツール・ド・八ヶ岳」ウェブサイトでご確認ください。

 http://www.rising-publish.co.jp/TDY2014/#menu

◇予定試乗車一部ご紹介(予告なく変更することがございますのでご了承ください)
 ブランド:フォーカス・ボッテキア


FOCUS
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FOCUS IZALCO MAX 3.0 SRAM RED (52)
http://cycle-sports.globeride.jp/focus/road/focus_izalco_max_3.html.html#menu
※2014年モデルにデビューするFOCUSのフラッグシップモデルです。必要のないものはすべてそぎ落としたFOCUSの歴史の中でも最軽量のバイクです。


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IZALCO TEAM SL 4.0 ULTEGRA(50)
http://cycle-sports.globeride.jp/focus/road/focus_izalco_max_3.html.html#menu
※レースで勝つことを目的として作られたカーボンロードバイク。剛性が高くダイレクトな推進力が持ち味。シートステーは横方向の剛性が高く、垂直方向には柔軟でダイレクトな推進力を生み出します。2013年ツール・ド・フランス、ラルプ・デュエズで勝利し、総合敢闘賞を獲得したクリストフ・リブロンが使用したバイクです。

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FOCUS CAYO EV 4.0 105MIX(51)
http://cycle-sports.globeride.jp/focus/road/focus_cayo_ev_40_cp_1.html#menu
※レースだけではなくロングライドにも対応するバランスが良いカーボンバイクです。


BOTTECCHIA
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BOTTECCHIA EMME 695 DURA ACE(48)
http://cycle-sports.globeride.jp/bottecchia/road/bottecchia_emme_695.html#menu
※フレーム重量695gの究極の超軽量カーボンバイク。イタリアの職人たちによるハンドメイドバイクです。

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BOTTECCHIA SUPER 8AVIO ULTEGRA(48)
http://cycle-sports.globeride.jp/bottecchia/road/bottecchia_super_8avio.html#menu
※エアロダイナミクスのコンセプトを取り入れ、剛性と直進安定性、衝撃吸収性に優れたカーボンバイク。中・長距離ライダーのお勧めです。
※バッチリ!インプレッション対象バイクです。
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by cycle-sports | 2014-03-28 10:15 | イベント・大会情報  

晴れの国おかやま7時間エンデューロ ブース出展のお知らせ

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4月13日(日)に岡山県美作市岡山国際サーキットで開催される「第4回晴れの国おかやま7時間エンデューロ」において試乗会を開催致します。ブースでは、チーム マトリックスパワータグが使用しているドイツブランドの「FOCUS」、イタリアの老舗ブランド「BOTTECCHIA」(2014年モデル)の試乗車ご用意して、皆様のご来場場お待ちしています。

日時:4月13日(日)
  
会場:岡山県美作市 岡山国際サーキット

詳細は「おかやま7時間エンデューロ」ウェブサイトでご確認ください。

http://okayama-enduro.powertag.jp/#menu

◇予定試乗車一部ご紹介(予告なく変更することがございますのでご了承ください)
 ブランド:フォーカス・ボッテキア


FOCUS
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FOCUS IZALCO MAX 3.0 SRAM RED (52)
http://cycle-sports.globeride.jp/focus/road/focus_izalco_max_3.html.html#menu
※2014年モデルにデビューするFOCUSのフラッグシップモデルです。必要のないものはすべてそぎ落としたFOCUSの歴史の中でも最軽量のバイクです。


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IZALCO TEAM SL 4.0 ULTEGRA(50)
http://cycle-sports.globeride.jp/focus/road/focus_izalco_max_3.html.html#menu
※レースで勝つことを目的として作られたカーボンロードバイク。剛性が高くダイレクトな推進力が持ち味。シートステーは横方向の剛性が高く、垂直方向には柔軟でダイレクトな推進力を生み出します。2013年ツール・ド・フランス、ラルプ・デュエズで勝利し、総合敢闘賞を獲得したクリストフ・リブロンが使用したバイクです。

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FOCUS CAYO EV 4.0 105MIX(51)
http://cycle-sports.globeride.jp/focus/road/focus_cayo_ev_40_cp_1.html#menu
※レースだけではなくロングライドにも対応するバランスが良いカーボンバイクです。


BOTTECCHIA
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BOTTECCHIA EMME 695 DURA ACE(48)
http://cycle-sports.globeride.jp/bottecchia/road/bottecchia_emme_695.html#menu
※フレーム重量695gの究極の超軽量カーボンバイク。イタリアの職人たちによるハンドメイドバイクです。

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BOTTECCHIA SUPER 8AVIO ULTEGRA(48)
http://cycle-sports.globeride.jp/bottecchia/road/bottecchia_super_8avio.html#menu
※エアロダイナミクスのコンセプトを取り入れ、剛性と直進安定性、衝撃吸収性に優れたカーボンバイク。中・長距離ライダーのお勧めです。
※バッチリ!インプレッション対象バイクです。

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BOTTECCHIA 8AVIO 105(44)
http://cycle-sports.globeride.jp/bottecchia/road/bottecchia_8avio.html#menu
※BOTTECCHIAのカーボンバイクエントリーモデル。ハンドリングが良くカーボンらしい素直なバイクでオールラウンドに使えます。
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by cycle-sports | 2014-03-27 20:52 | イベント・大会情報  

セバスチャン・モラ選手 Jプロツアー開幕戦優勝!

3月23日(日)栃木県宇都宮市郊外の清原工業団地内で行われたJプロツア開幕戦「宇都宮クリテリウム」においてマトリックス パワータグのセバスチャン・モラ選手が集団ゴールスプリントを制し今期1勝目を挙げました。※使用バイク:FOCUS IZALCO TEAM SL 1.0
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photo by Hideaki TAKAGI

以下、マトリックス パワータグのレポートをお届けします。

Jプロツアー第1戦 

日付:2014年3月23日(日)
開催地:栃木県宇都宮市清原工業団地内コース(1周2.7km)
距離:2.7km×25周=67.5km
天候:快晴 気温18℃
出走選手:7名 セバスチャン・モラ、アイラン・フェルナンデス、永良大誠、安原大貴、和田 力、管 洋介、田窪賢次

2014年度Jプロツアー開幕!栄えある第1戦は新規開催の宇都宮クリテリウム。
宇都宮は、長く続くジャパンカップなどで自転車振興に熱心な地域。
ロードレースに馴染んでいる人が多く、JBCF大会ではなかなか味わえない大観衆7000人超え。
賑やかで華やかな会場。更に賞金レースでもあり、選手たちもテンションが上がる。

マトリックスは初戦から700km以上の大遠征となるが、テンション上げて会場に乗り込む。
前夜入念にミーティングを行うも、互いにチーム力が予測しきれないのがシーズン初めである。
当日はよく晴れて穏やか。新年度のチーム体制やジャージのお披露目日でもあり、色とりどりのジャージがよく映える。
スタート前のプレゼンテーションやファンサービス。多くの観客に見送られ、いよいよレースがスタート!

25周回で争われるが、5周回ごとにスプリント賞があり賞金が出る。もちろん、レースへの影響も予想される。
早々からアタックがかかり、阿部崇之(宇都宮ブリッツェン)らの動きに反応した6名が先行。

阿部崇之(宇都宮ブリッツェン)
バルセッキ・フラビオ(Team UKYO)
窪木一茂(Team UKYO)
大場政登志(CROPS×championsystem)
清水良行(那須ブラーゼン)
小渡健吾(シエルヴォ奈良ミヤタ-メリダサイクリングチーム)
倉林貴彦(なるしまフレンド レーシングチーム)

すぐさま反応した追走が出るも、マトリックスは動かず。
3周回目には7名の逃げグループができ、集団に30秒近く差をつけ始める。
マトリックスはタイム差を確認しつつ、集団前方で様子を窺う。
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photo by Hideaki TAKAGI

やがて5周回完了、1回目のスプリントポイントは窪木が獲る。
これをきっかけに先頭グループは分散、フラビオ、小渡が落ち、先頭は5名。
この5名は安定したローテーションで、集団に30秒ほどの差で逃げ続ける。
8周目に入ると、2回目のスプリントポイントへ向けて集団が動き始める。マトリックスが前方を固めて前を追う。
スプリントポイント目前に先頭は吸収、集団スプリントで獲ったのは、小室雅也(ロヂャースレーシング)

これを機にアタックが散発的にかかるが、レース後半にかかり集団は逃げを許さない。
集団は不安定なまま進行、各所で落車も起きている。マトリックスは前半に田窪が巻き込まれたが、復帰後も果敢に動く。
集団のまま15周回、3回目のスプリントポイント。またもや窪木が獲った。
すぐさまアタックがかかる。マトリックスも大貴や和田が動く。

なかなか逃げが決まらず、依然集団はひとつ。そして20周回、4回目のスプリントポイント。
ここをマトリックスのモラが獲る!そして、田窪ら3名がアタック。
猛烈な反応で集団ペースも上がる。田窪らは8名で逃げるが、追走の飛び出しが止まない。
残り2周回で集団はまたひとつ、しかしアタック戦線状態の集団。ラストラップへ向けて、マトリックスが前に。

マトリックスが前方を固めたままラストラップへ。モラでゴールスプリントへ持ち込む作戦どおり!
Team UKYOや宇都宮ブリッツェンも隊列を組み、ゴールスプリントへの位置取り争いが始まる。
和田を先頭にアイラン、モラで回る。ミーティングでは、”ラスト250mまで持ち込めればいただき(勝ち)”と。

最終コーナーを抜け、ホームストレートへ。ここで落車発生、抜けた30名ほどでゴールスプリントへ。
マトリックスは、アイランをアシストにモラが行く。

各有力スプリンター達での争い。”流し先行で行け、溜めるより脚を使ってでも前に”
監督の指示どおり先に抜け出したモラに、合わせた皿屋豊(イナーメ信濃山形)が迫る。
抜け出した両名での激しいスプリントを僅差で逃げ切り、セバスチャン・モラが獲った!!
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photo by Hideaki TAKAGI

マトリックスは嬉しい開幕戦勝利!
Jプロツアーリーダーとして、モラが真紅のルビーレッドジャージに身を包む。
まだまだシーズン始まったばかり。このジャージを守るべく、この勢いで次戦も戦っていきます
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photo by Hideaki TAKAGI

《監督のコメント》
ラスト250mは赤と黒のジャージだけ見とけと指示していたが、まさか外から緑が来るとは!オレもびっくり。
だけど、予定どおり、モラで"モラ"ったわ。
ゴール後すぐにモラが「アーユー、ハッピー?」と聞いてきたから、「べり~、はっぴぃ」って答えた?
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photo by Hideaki TAKAGI

【順位】
1位 セバスチャン・モラ(マトリックスパワータグ)            
2位 皿屋豊(イナーメ信濃山形)
3位 窪木一茂(Team UKYO)
4位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)
5位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)
6位 大久保陣(宇都宮ブリッツェン)
7位 鈴木近成(那須ブラーゼン)
8位 大塚航(JP SPORTS TEST TEAM‐MASSA ANDEX)
9位 藤岡克磨(CROPS×championsystem)
10位 小室雅成(ロヂャースレーシングチーム)

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photo by Hideaki TAKAGI
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by cycle-sports | 2014-03-27 10:39 | レース情報  

パリ~ニース 2014 ベタンクールが総合優勝を飾る!

3月9日から3月16日までフランスの「パリ~ニース2014」(8ステージ、総距離1,447km)において、FOCUS IZALCO MAX を駆るカルロスアルベルト・ベタンクール(AG2R ラモンディアール)が南米出身の選手として史上初の総合優勝を飾りました。
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序盤はAG2R ラモンディアールの選手に目立った活躍はなかったものの第2ステージ終了後でチーム総合トップに立つなど仕上がりの良さを感じさせてくれました。

中級山岳ステージである第4ステージ、この日最後の峠でベタンクールを中心としたAG2Rラモンディアールが積極的な走りを見せ、サミュエル・ドゥムランが総合5位、ベタンクールが総合7位へと一気にジャンプアップ。
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ステージ中盤を迎えた第5ステージ、高速で進むメイン集団からドゥムランがパンクで脱落するアクシデントが発生しました。
しかし、この日最後の2級山岳の頂上手前で、ヴィンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)がスパートを仕掛けたところをベタンクールが反応。残り1.9kmを切ったところでベタンクールがスパート! 残り1km、ステージ優勝はベタンクール、フグルサング(アスタナ)、ユンヘルス(トレックファクトリーレーシング)の3人に絞られましたが、このステージを制したのはベタンクールでした。
今シーズンも好調を保っており、ツール・デュ・オーヴァルに引き続き、2勝目をゲットし、総合順位も4位に浮上しました。
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第6ステージは、5つの山岳を含むパリ~ニース最長の221.5kmのタフなコース。AG2Rラモンディアールが集団をコントロールする場面もみられる場面も見られる中、残り1kmで先頭を走っていたチームメイトのヴュイエルモーズ(AG2R ラモンディアール)落車、すぐ後ろを走っていたスラグテル(ガーミンシャープ)がチェーン脱落でストップするアクシデントが発生しました。
その隙にルイ・コスタ(ランプレ・メリダ)が先頭に立ち、ベタンクールが追走。世界チャンピオンのコスタにベタンクールがスプリントで競り勝ち、2日連続のステージ優勝を飾りました。総合成績でもトップに立ちマイヨ・ジョーヌを獲得しました。
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いよいよ大詰めの第7ステージ、1級山岳を2つ含む山岳ステージでメイン集団をコントロールしたのはAG2R ラモンディアール。残り37kmを切った時点でトップの選手を吸収。その後も幾度となく仕掛けられるアタックを吸収していきました。
最後のスプリントでルイ・コスタ、スラグテル、ベタンクールが競り合いました。3連勝がかかるベタンクールは惜しくも3位に。
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最終8ステージ、総合首位のベタンクールは2位コスタに14秒のアドバンテージで最終ステージを迎えました。この日もAG2R ラモンディアルが安定したチーム力で集団をコントロールし、チームに守られたベタンクールは8位でフィニッシュ。総合首位を最後まで守り抜きました。
南米出身の選手がパリ~ニースで総合優勝したのは史上初となりました。

ベタンクールはUCIワールドツアーランキングもこの時点でトップに立っています。
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「ジロ・デ・イタリア」、「ツール・ド・フランス」、「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」の3大ツールなどこれから本格的に始まるレースでの「AG2R ラモンディアール」&「FOCUS」の活躍にご期待ください。
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by cycle-sports | 2014-03-18 16:21 | レース情報