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「第12回Mt.富士ヒルクライム」出展のお知らせ

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6月14日(日)に山梨県富士吉田市にて開催される「第12回Mt.富士ヒルクライム」において前日の6月13日(土)にブース出展&試乗会を開催致します。ブースでは、プロツアーチーム「AG2R LA MODILALE」が使用しているドイツブランドの「FOCUS」、「CORRATEC」、イタリアブランドの老舗「BOTTECCHIA」の試乗車をご用意いたします。また、自転車用品の販売もいたします。皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしています。

日時:6月13日(土)
  
会場:山梨県富士吉田市 富士北麓公園

詳細は「第12回Mt.富士ヒルクライム」ウェブサイトでご確認ください。

http://www.fujihc.jp/#menu
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◇予定試乗車一部ご紹介(予告なく変更することがございますのでご了承ください)
 
ブランド:corratec(コラテック)
○CCT PRO  サイズ:48
○DOLOMITI サイズ:48
○DOLOMITI サイズ:42

ブランド:FOCUS(フォーカス)
○IZALCO MAX 0.0  サイズ:50
○CAYO 1.0     サイズ:48
○CAYO 3.0 DISC  サイズ:51

ブランド:BOTTECCHIA(ボッテキア)
○8AVIOEVO  サイズ:47、50
○TI TOURMALET  サイズ:44


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by cycle-sports | 2015-05-27 11:24 | イベント・大会情報  

「第6回スズカ8時間エンデューロ春SP」出展のご案内

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5月31日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催される「第6回スズカ8時間エンデューロ春SP」においてブース出展&試乗会を開催致します。ブースでは、チーム マトリックスパワータグが使用しているドイツブランドの「FOCUS」を始め「CORRATEC」、イタリアブランドの「BOTTECCHIA」(2015年モデル)の試乗車ご用意して、皆様のご来場をお待ちしています。

日時:5月31日(日)
  
会場:三重県鈴鹿市 鈴鹿サーキット

詳細は「第6回スズカ8時間エンデューロ春SP」ウェブサイトでご確認ください。
↓       ↓       ↓
http://suzuka8h.powertag.jp/2015/spring_top.html#menu


◇予定試乗車一部ご紹介(予告なく変更することがございますのでご了承ください)
ブランド:corratec(コラテック)
○CCT PRO  サイズ:48
○DOLOMITI サイズ:48
○DOLOMITI サイズ:42

ブランド:FOCUS(フォーカス)
○IZALCO MAX 0.0  サイズ:50
○CAYO 1.0     サイズ:48
○CAYO 3.0 DISC  サイズ:51

ブランド:BOTTECCHIA(ボッテキア)
○8AVIOEVO  サイズ:47、50



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Photo:Hideaki TAKAGI
マトリックスパワータグが使用するFOCUS IZALCO MAXもご用意します!
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by cycle-sports | 2015-05-20 13:00 | イベント・大会情報  

マトリックスパワータグレースレポート JBCF 群馬CSCロードレースDay-2

2015年4月26日(日)昨日に引き続き群馬県利根郡みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターにて、Jプロツアー第6戦「JBCF 群馬CSCロードレース Day-1」が開催されました。
この日はロードレース、FOCUS IZALCO MAXを使用するチームマトリックスパワータグの吉田隼人選手が激しい駆け引きの展開の中、見事優勝を飾りました。
チーム全員で勝ち取った勝利、故和田選手に最高のプレゼントができたのではないでしょうか。
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Photo:Hideaki TAKAGI
以下、レースレポートをお送りします。

開催地:群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離:120km(6km × 20周回) 
天候:快晴 気温23℃
出走選手:7名 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ、ベンジャミ・プラデス、アイラン・フェルナンデス、向川尚樹、吉田隼人、安原大貴、田窪賢次
使用マシン:FOCUS IZALCO MAX

群馬はコースレイアウトもバラエティに富んでいて、いろいろなパターンで設定される。
スタート/フィニッシュがホーム/バックどちらも選択でき、そのパターンによって仕掛けどころが変わる。
今回は昨年同様、ホームスタート/ホームゴール、最後の直線までも勝負に絡んでくると思われる。
ここは大集団ゴールのパターンは少なくエスケープから決まるパターンが多い。
主導はやはりTeam UKYOであろう。どの動きにも注意、過去の例などから警戒タイム差を確認し合い、入念なミーティングをした。

当日は風もなく更に爽やかな快晴。ここ群馬でこれほど気持ちよい天候も珍しい。
出走は160名ほどで多い、ふるいにかける動きも含めスタートからかなりのハイペースが予想される。定刻より30分ほど遅れてスタートした。
スタートからアタックがかかり予想どおりハイペース、抜ける動きに集団はシビア。大貴も早々アタックをかけ逃げるが吸収。
アイランも試みるが吸収、様子見も含め、落ち着かない状況が続く。

7周目、抜ける動きがまとまりはじめ11名で先行、8周目に入る。マトリックスはベンジャが入り、メインへ20秒差で先行する。

オスカル・ブジョル(Team UKYO)
土井雪広(Team UKYO)
平塚吉光(AISAN Racing Team)
中根英登(AISAN Racing Team)
高岡亮寛(イナーメ信濃山形)
紺野元汰(イナーメ信濃山形)
ベンジャミ・プラデス(マトリックスパワータグ)
木村圭佑(シマノレーシング)
野中竜馬(KINAN Cycling Team)
鈴木龍(那須ブラーゼン)
山下貴宏(シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム)

しかしメインの動きは安定しない、散発的に追走の動きが見られかなり活性している。
9周目には8名の追走が出てここにホセとアイランが入る。この動きで後方は分割、脱落者が増えてくる。

ホセ・ヴィセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)
阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)
狩野智也(群馬グリフィン・レーシングチーム)
秋丸湧哉(シマノレーシング)
阿曽圭佑(KINAN Cycling Team)
小畑郁(なるしまフレンドレーシングチーム)

追走8名は11周目に先頭に追いつき、先頭19名。マトリックスはベンジャ、ホセ、アイランの3名で優勢。
ここでメインからリーダーのパブロ・ウルスタンを含む5名がアタック、追走を始める。
この動きで先頭は思惑が一致せず、UKYOは引かない体制。マトリックスは何度もペースアップを仕掛けるが思うように行かない。
先頭とは1分強、メインはUKYOが固めコントロールしペースを上げるが、追走をかけた5名は追うのをやめメインへ戻る。
14周目、ここでメインは一旦落ち着く。

この状態にマトリックスは再度先頭のペースアップをホセ、アイランが激しく仕掛ける。
特にホセの積極的なアタックの動きは、これまでのホセのイメージとは異なり激しいもの。
15周目には先頭グループ分断、後半体制を考慮してホセを残しアイラン、ベンジャはメインへ戻る。
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Photo:Hideaki TAKAGI
先頭はホセ含む11名、メインとは1分20秒。ここでUKYO中心にメインはペースを上げてくる。
翌17周目には20秒差まで迫り、ほぼひとつとなって18周目へ。いよいよ後半へ向けてのアタックが激しくなってくる。
アタックが決まらないまま活性した集団は19周目残り2周回へ。
上り区間へ入ったことろで、オスカル・ブジョルがアタック、単独逃げる。

プジョル先行のままラストラップへ。メインとの差は15秒前後、最後に脚を使わせる動きだが、そのまま逃げ切る可能性も微妙。
集団にはUKYOスプリンターの窪木一茂、群馬得意の畑中勇介が脚をためている。マトリックスは隼人体制、慎重に機を窺う。

集団は追う動き、マトリックスは向川が積極的に引く。
最後のバックストレート下りからもう捕らえる位置に入ってきた、マトリックスはアイラン先導で隼人を引き上げていく。
最終コーナーからホームストレートへ、ここでプジョル吸収、集団は一気にスプリントに入る。
しかし、前面はTeam UKYOが固め黒い、その中からグリーンが・・・、隼人が発射。
隼人大きく大きく伸び圧巻のゴール!!マトリックスは待望の、勝利を獲った。
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Photo:Hideaki TAKAGI
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Photo:Hideaki TAKAGI
この勝利を皆で和田に捧げることができた。(-和田のために-)誰も口には出していない、心は固くひとつだった。
隼人は和田とともに表彰台へ、この勝利はこれからの発射台でもある。
前進あるのみ、戦っていきます。
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【順位】
1位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)2時間55分40秒
2位 畑中勇介(Team UKYOチーム右京)+01秒
3位 窪木一茂(Team UKYOチーム右京)
4位 パブロ・ウルタスン(Team UKYO)
5位 小森亮平(AISAN Racing Team)
6位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)
15位 ベンジャミ・プラデス(マトリックスパワータグ)
19位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
23位 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
26位 向川尚樹(マトリックスパワータグ)
55位 安原大貴(マトリックスパワータグ)
DNF 田窪賢次(マトリックスパワータグ)
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by cycle-sports | 2015-05-15 19:16 | レース情報  

マトリックスパワータグレースレポート JBCF 群馬CSCロードレースDay-1

2015年4月25日(土)群馬県利根郡みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターにて、Jプロツアー第5戦「JBCF 群馬CSCロードレース Day-1」が開催されました。
チームタイムトライアルとなるこのレース、FOCUS IZALCO CHRONO MAX & IZALCO MAXを使用するチームマトリックスパワータグが参戦し、見事3位表彰台を獲得しました。

以下、レースレポートをお送りします。
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Photo:Hideaki TAKAGI
日付:2015年4月25日(土)
開催地:群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離:チームタイムトライアル6km(6km × 1周回) 
天候:晴れ 気温23℃
出走選手:6名 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ、プラデス・ベンジャミ、アイラン・フェルナンデス、向川尚樹、吉田隼人、安原大貴
使用マシン:FOCUS IZALCO CHRONO MAX & IZALCO MAX

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Photo:Hideaki TAKAGI
春の連戦、先週に続いてJプロツアー2連戦。
白浜同様、チームタイムトライアルとロードレースの2戦。
ここ群馬CSCは自転車競技の歴史を語るに相応しいほど馴染みあるコースだが、チームタイムトライアルはほぼ初めてに等しい。
過去の実績もトップクラスでの明確なものは無い。ロードレースの集団で7分台後半、エリートクラス2周TTTで19分台。

監督の記憶では、過去チームメイトの一流選手エリック・メヒラーが個人で8分15秒を出したことがあるとのこと。
目安としては8分前後か・・・、起伏に富み幅狭いテクニカルなコースレイアウトを考慮し、出走人数や機材も含め戦略を練る。
馴染みある会場とは言えど大阪からは大遠征。強豪チームは前日に入念な試走をしている様子。

当日は爽やかな晴天、しかし時折強い風が吹き巻いてる様子。
この日は奇しくも和田の四十九日、彼の思いがそうさせたのか。遺影を掲げ皆で戦いに備える。

マトリックスは6名で出走、バイクはTT&ノーマルを使いコース戦略にあてる作戦。
ホセ、アイラン、隼人がTTでストレート区間、ベンジャ、向川、大貴でUP/DOWNをカバー。

スタートは21チーム中の19番目、先ずは2番目スタートのAISAN Racing Teamのタイム8分28秒34に注目、4名出走。
しかし、5番目のKINAN Cycling Teamが8分16秒79でトップ更新、ノーマルバイク6名でのタイム。
後半に入りトップチームがタイム更新していく。シマノレーシングが8分26秒30、ノーマル6名。
那須ブラーゼンの5分後にマトリックスがスタート。プラーゼンのタイムは確認できていない。

スタートすぐのテクニカルな幅狭いコーナー区間を猛烈に飛ばす。1列棒状の下りコーナー連続はバイクの軌道も異なり最後尾の大貴が苦しい。
マトリックスは先頭から全力出し切る戦法、先ずは向川が上り区間前まで、続いて隼人が心臓破り手前まで・・・
3名となってしまうのが早かったか、不安が残る。

しかし、ここからベンジャがものすごい勢いで引く。なかなか見ることのない速度の心臓破りの様子。
バックストレートへ6分台で上げ、アイラン、ホセで飛ばす。監視塔付近を7分前半のトップタイム。
残る下りコーナーから向かい風上りのホームストレート、ベンジャも粘り8分9秒81でトップに立つ。

が、すぐに次の宇都宮ブリッツェンがノーマル6名で8分05秒11、そして最終のTeam UKYOはノーマル混4名でなんと7分58秒31。
残念ながらマトリックスは3位、しかし久しぶりに表彰台へ還った。

続く翌日のロードレース、獲りに行く。
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Photo:Hideaki TAKAGI

【順位】
1位 Team UKYO 7分58秒
2位 宇都宮ブリッツェン +06秒
3位 マトリックスパワータグ +11秒
4位 那須ブラーゼン +14秒
5位 KINAN Cycling Team +18秒
6位 シマノレーシング +27秒
7位 AISAN Racing Team +30秒
8位 レモネードベルマーレレーシングチーム +38秒
9位 イナーメ信濃山形 +40秒
10位 Neilpryde - Nanshin Subaru Cycling +42秒
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by cycle-sports | 2015-05-15 18:25 | レース情報  

corratec 25th Anv. DOLOMITI 限定 Color 発売のお知らせ

corratec創立25周年を記念して、人気のアルミロード「DOLOMITI」の限定カラーを発売いたします

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カラー:ホワイト/ブルー (写真はSHIMANO 105仕様)
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カラー:ブラック/ブルー (写真はSHIMANO 105仕様)

カラーリングは、25周年を記念して鮮やかなブルーをチョイス。
また今まで同様コンポーネントはSORAからULTEGRA仕様までご用意しています。
特筆すべきは、SHIMANO NEW TIAGRA (4700)!! 4アームクランクを始め、上位グレードのテクノロジーを多く搭載しており、カラーは高級感溢れるメテオグレーが限定カラーのブルーとマッチします。
フレーム素材には7005トリプルバテッド スーパーライトアルミを採用し、剛性と軽量化を両立、PRO SIZE SYSTEMによって、自分の身体に合ったフレームを選択する上で、より広い選択肢を提供することができます。
corratecのトップモデルと同様に、カーボンフォーク、テーパードヘッドチューブを採用して、ヘッド部の高剛性を確保し、また、チェーンとチェーンステーが干渉することリスクを低減させる「LPCテクノロジ-」が、DOLOMIITIを完成度の高いもアルミロードバイクにしています。  
DOLOMITI はグレードアップしたTIAGRAとともにワンランク上の走りを実現します。
もちろん信頼のJAPAN アッセンブル仕様です。

DOLOMITI 25 th Anv. モデル
※Tiagra COMPACT (4700) 仕様 6月上旬発売予定
 メーカー希望税抜価格 ¥145,000
 カラー:ホワイト/ブルー、ブラック/ブルー
 サイズ:42、46、48、50、55
 フレーム:corratec 7005 トリプルバテッド アルミ
 フォーク:DOLOMITI カーボン
 コンポーネント:SHIMANO Tiagra (4700)
 クランク、スプロケット 歯数:50x34T、12-28T
 ハンドルバー、ステム:ITM ALCOR 80
 ホイール:SHIMANO WH-R501

他、下記コンポーネント仕様もございます。

※ULTEGRA仕様 (5月下旬発売予定)
 メーカー希望税抜価格 ¥205,000
※105仕様 (5月下旬発売予定)
 メーカー希望税抜価格 ¥168,000
※SORA仕様 (5月下旬発売予定)
 メーカー希望税抜価格 ¥130,000
※SORA FLAT仕様 (5月下旬発売予定)
 メーカー希望税抜価格 ¥124,000

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by cycle-sports | 2015-05-11 19:59 | TOPICS  

ジロ・デ・イタリア2015開幕

今年も3大ツールのひとつジロ・デ・イタリア2015が開幕しました。
FOCUS BIKEを駆るUCIプロツアーチーム「AG2R LA MONDIALE」が出場しています。

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「AG2R LA MONDIALE」が使用するマシンは、昨年に引き続き「IZALCO MAX」&「IZALCO CHRONO MAX」です。このトップレンジバイクはFOCUSの最高のテクノロジーを搭載し、歴代のバイクの中でも最軽量かつ最高の剛性のバイクに仕上がっています。

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ジロ・デ・イタリア2014はドメニコ・ポッツォヴィーヴォが個人総合5位、そしてチーム総合優勝を飾った「AG2R LA MONDIALE」の活躍に今年もご期待ください。

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by cycle-sports | 2015-05-11 19:41 | レース情報